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もしも、スマホを失くしたら?

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もしも、スマホを失くしたら?
スマートフォンを使っていくうえで備えておきたいのが、万が一の端末の紛失や盗難だ。
電話が使えなくなることの不便さや、端末自体が高額なものであることに加え、スマートフォンにはメールや電話帳、SNSなどのさまざまな個人情報が含まれているため、紛失にはとりわけ注意が必要だ。
iPhoneとAndroidスマートフォンには、万が一の紛失や盗難に備えた標準機能やアプリが用意されている。…
関連リンク:エキサイトニュース
◇iPhoneの場合
「iPhoneを探す」という標準機能が用意されている。
同機能を利用するためには、あらかじめ「設定」アプリの「iCloud」において、「iPhoneを探す」をオンにしておく必要があるが、iPhoneの初期セットアップの手順でも設定できるようになっているため、最初から「iPhoneを探す」をオンにしているという人も多いだろう。
もしも、iPhoneを紛失した場合は、パソコンのWebブラウザからiPhoneの現在の位置を確認することが可能だ。
◇Androidの場合
Androidは初期からこれらの機能がないため、
アプリ導入の必要があります。
代表的なところでは、パソコンのウイルス対策ソフトでもよく知られるトレンドマイクロの「ウイルスバスター モバイル for Android」、ノートンの「ノートン モバイルセキュリティ」などがあるが、どちらも利用にはライセンス購入が必要となり有料だ。
機能としては、スマートフォンの位置検索や、遠隔操作によって音を鳴らしたり、端末にロックをかけたり、データを削除するなど、iPhoneの「iPhoneを探す」とほぼ同等のことが可能となっている。
無料アプリで紛失対策機能を利用できるアプリとしては、Lookoutの「ウイルス対策セキュリティアプリ Lookout」などがある。
同アプリでは、スマートフォンの位置検索、遠隔操作で音を鳴らすことが可能となっているが、無料版では遠隔操作で端末にロックをかけたり、データを削除することはできず、それらは有料のプレミアム版にアップグレードすることで利用可能になる。
なお、位置検索を行うためには、あらかじめメールアドレスなどを登録しておく必要がある。

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