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ビックカメラの格安Simフリースマホの料金プランを解説・比較!

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イオンに続きビックカメラも参入!格安料金スマホプラン

イオンの格安SIMフリースマホで脅威の月額2980円!が話題になりましたが、
イオンに続きビックカメラも参入しました。
なんとビックカメラは「月額2830円」とイオンのそれよりも更に安さを追及してます。
基本的なシステムはイオンと同じく音声SIMと格安端末のセット販売になります。
イオンとの違いは音声SIMの回線提供元が違う事と、端末が違うことです。
今回はイオンと軽い比較をしながら解説していきます。


月額2,830円の格安プラン

上記と軽く説明した音声SIMを利用した仕組みを解説していきます。
上記の通り格安SIMを利用したサービス提供になりますが、そもそも格安の原理は何なのか。

格安SIMフリースマホの原理

格安の理由ははっきりとしていて、
兼ねてより当サイトの人気記事の一つである
白ロムを利用してスマホ料金を安くする
と同じ原理です。上記の記事でも紹介されている、回線サービス「IIJmio」を利用した回線になります。
現在発売時に発表された端末は「FleaPhone CP-F03a」です。


格安SIMフリースマホのメリット

ただ一つ「格安」と言う名の通り、料金の圧倒的安さになります。
ここまで安いと本当に大丈夫なのか?と気になるはずです。
ていうのも現在代表的な3キャリアから発売されているスマホは端末代込で、
月額1万円前後が定番ですからね。
しかしSIMフリースマホを利用したこのような格安料金は非常に現実的です。
と言うのも「通信機能」に圧倒的なデメリットがあるからです。


格安SIMフリースマホのデメリット

上記のメリットにて書いたとおり、
通信速度に非常に難があります。
分かりやすく言うと代表的な3キャリア(ドコモ・Au・ソフトバンク)の一般的なプランと比べると、
通信速度が100分の1と言っても過言ではないレベルです。
電話の通信などは問題ありませんが、
インターネットを利用する方には非常に大きなデメリットになります。


格安SIMフリースマホを購入する方へ

ビックカメラでSIMフリースマホを購入する際に、必須と言っていい知識が「Wi-Fi」です。
通信速度が非常に遅いので、Wi-Fi環境がある場合は活用しましょう。
大抵の方パソコンをお持ちですよね、Wi-Fiなんてルーターがあれば設定出来ますので、
電気屋とかで尋ねたらオススメのルーターとか販売してもらえるはずです。
Wi-Fiが活用出来るのあれば絶対に活用しましょう!


イオンとビックカメラの端末比較

ビックカメラ「FleaPhone CP-F03a」
CPU クアッドコア1.2Ghz
RAM 512MB
22320円
イオン「Nexus4」
CPU クアッドコア1.5GHz
RAM 2GB
34080円
・イオンとの決定的な違いは端末の価格の安さ
・スペックはNexus4の方が上です


イオンとビックカメラのSIM比較

ビックカメラ「IIJmio」
音声通話料金30秒20円
データ通信速度200kbps
月額1900円
イオン「b-mobile」
音声通話料金30秒20円
データ通信速度200kbps
月額1560円
・回線自体の月額料金はイオンのb-mobileの方が安いです



ビックカメラのIIJmioサービスよりも…

そもそもこの通信速度はMVNO回線サービスと言うものを利用した物になります。
MVNO回線サービスを行っている会社はIIJmio以外にも多数存在します。
b-mobileは確かに有名ですが、通信速度がどうせ遅いのなら、
とことん遅くして、料金も更に格安にした方が良い気がします。
その他の会社のサービスは以下の記事に詳しく書いてありますので、
興味のある方は是非ご閲覧下さい。
白ロムを利用してスマホ料金を安くする

代表3キャリアの料金比較はこちら

Docomo・Au・Softbankのスマホ料金の解説はこちらから。
スマホ料金比較(3キャリア)

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