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楽天モバイルの端末比較。Zenfone5・Ascend Mate7・AQUOS SH-M01の中でおすすめは?それぞれの特徴を徹底比較!

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楽天モバイル

ドコモのLTE通信を利用するMVNOサービス「楽天モバイル」が登場しました。
楽天モバイルでは選べる通話SIMとSIMフリースマホのセット販売を提供しており、
通話SIMのプランとして今までのMVNOサービスと違う点は、
高速通信0GBのプランが利用出来る点と、
楽天が提供する無料通話アプリと連携している点です。
これにより月額料金をかなり安く抑える事が可能です。
当然高速通信のプランもあり、2.1GB・4GB・7GBの3つから選ぶ事が出来ます。
最近多くのサービスで取り入れられているヘビーユーザーのデータ通信量の規制も適用されており、
3日間でのデータ使用量上限がプランごとに定められています。
特に厳しいのは4GBのプランで、利用する方はよく考えて選ぶ必要があります。
楽天の無料通話アプリは3分以内の通話は無料なので、
短い通話を頻繁に行う方にはオススメできそうなサービスです。
また、楽天の提供と言う事もあり、
楽天市場や楽天オークション、ショッピング等との連携もこれから実施されるかもしれませんね。
ワイモバイルのパケットマイレージ(Yahooショッピングやヤフオクと連携)のようなサービスに期待出来そうです。

楽天モバイルのセット販売SIMフリースマホ比較

楽天モバイルからセット販売している端末は2014年12月現在で、3機種になります。
私が個人的に楽天モバイルの良いと思うところは、
このセット販売で購入出来るSIMフリースマホです。
3機種共に非常に優秀で、特にZenfone5とAscendo mate7は、
数あるSIMフリースマホの中でも人気の端末です。

楽天モバイルのスマホ比較
機種名 Zenfone 5 Ascend Mate 7 AQUOS SH-M01
価格 26,400円 48,888円 52,800円
画像
メーカー ASUS Huawei SHARP
CPU 1.2GHz
クアッドコア
1.8GHz+1.3GHz
オクタコア
2.2GHz
クアッドコア
RAM 2 GB 2 GB 2 GB
ROM 8 GB 16 GB 16 GB
液晶サイズ 5.0 インチ 6.0 インチ 4.5 インチ
解像度 1280 × 720ドット
HD
1920 × 1080ドット
FHD
1920 × 1080ドット
FHD
カメラ 前面:200万画素
背面:800万画素
前面:500万画素
背面:1300万画素
前面:120万画素
背面:1310万画素
バッテリー 2110mAh 4100mAh 2120mAh
重量 約145g 約185g 約120g

Zenfone 5

価格が最も安く、スペックも低い端末です。
とは言え、格安スマホと呼ばれる安い価格帯のSIMフリースマホの中では優秀な部類です。
ちなみに楽天モバイルでのZenfone5のROMは8GBのモデルです。
Amazonでは16GBモデルを購入する事が出来る上に、
大して価格の差が無いので、面倒で無いのであれば端末自体はAmazonで購入する事も可能です。
Zenfone5 16GBモデルはこちら(Amazon)

Ascend Mate 7

ビジネスモデルと言うだけあってかなりのハイスペックスマホ。
全ての部分においてスペックが高く、コア数はなんと8個(オクタコア)。
おまけにバッテリー容量が大容量の4000mAhで、防水にも対応しています。
問題は液晶サイズが6インチと言うファブレットサイズのスマホです。
私は先日Nexus6を購入しましたが(6インチ)、未だに操作に少し不安があります。
しかし大画面スマホを好む方にはうってつけの良機種です。

AQUOS SH-M01

価格が高いのが難点ですが、かなり万能なコンパクトモデル。
Ascend Mate 7よりも価格が高い点が気になりますが、
重量・サイズ共にコンパクトモデルとしては優秀で、
特に重量は120gと非常に軽いです。
コンパクトモデルながらフルHD解像度である点も良いですね。
メーカー発表の特徴としては「コンパクト&省エネ」
3日間連続稼動が出来ると言う省エネシステムに注目です。
価格さえ考えなければ問題なく良スマホでしょう。

楽天モバイルの注意点

まず第一に、12ヶ月の最低利用期間があります。
それまでに解約した場合は9,800円の違約金が発生しますので注意。
そしてSIMの変更や再発行には2,000円の手数料がかかります。
SIMサイズは主流の3サイズが用意されており、ほとんどのスマホに対応しています。
そして楽天モバイルで一番の注意点が、プランの変更が出来ないことです。
プラン変更したい場合は、
新しいプランを契約し、現在のプランを解約する必要があります。
当然12ヶ月の最低利用期間がありますので、解約時期次第では違約金が発生します。

個人的にプラン変更が出来ない事はかなり厳しいです。
と言うのも0GBのプランと言う特徴的なプランがあるので、
ためしに利用したい方や、このプランを機に利用したい方も多数いると思うので、
とりあえず0GBプランを選び、その後自分に合った通信量に変更したいはずです。
私なら間違いなくそうしているでしょう。

楽天モバイルの端末比較まとめ

楽天モバイルの3機種は、
それぞれに良い点があり、それぞれに悪い点があります。
自分に合った物を選ぶ事が一番です。
とりあえず安く!と言う方はZenfone5を。
ハイスペックファブレットを使いたい!と言う方はAscend Mate7を。
Zenfone5よりもスペックの高いスマホを!と言う方はAQUOS SH-M01を。
ちなみにZenfone5のみ分割購入は出来ずに一括購入のみなので注意。
上記で記載しましたが16GBモデルはAmazonで購入出来るので、
8GBモデルがイヤな方はAmazonで購入しましょう。
そして端末比較もそうですが、
楽天モバイルを利用する際は上記の注意点の部分をしっかりと対策しましょう。
12ヶ月以内のプラン変更は違約金が発生します。
確実にこのプラン!と決める事が出来るのであれば、
楽天モバイルを利用しても良いと思います。

SIMフリースマホ比較

上記のスペックや価格を見れば分かるように、
SIMフリースマホとMVNOサービスの利用は、
キャリアの端末・サービスと比べるとかなり安いです。
キャリアで最新の端末を購入した場合、
8万円台の端末や10万円近い端末が多いです。
そしてデータ通信のプランに関しては4000円以上かかります。
そんな高いスマホの月額料金に嫌気が差している方は、
是非SIMフリースマホとMVNOサービスを利用しましょう。
下記の記事にして、SIMフリースマホの比較を行っていますので、
興味のある方は是非。
SIMフリースマホを価格帯別に比較してみました


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