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AQUOS sense SH-01Kは前作AQUOS EVERからドコが進化したのか紹介!


NTTドコモから2017-2018年冬春モデルスマートフォンが発表されました!
シャープからはハイスペックモデルはAQUOS Rが現行継続となっており、「docomo with」対象端末として格安モデル「AQUOS sense」が登場します。
シャープの格安モデルと言えば2016年冬モデルとして「AQUOS EVER SH-02J」が登場しており、コンセプトや仕様をみる限りはEVERの後続機がAQUOS senseと言うことになるかと思われます。
今回はそんなAQUOS senseが前作にあたるAQUOS EVERからどの様な進化を遂げたのかスペックの違いを比較してみました!

AQUOS sense SH-01KとAQUOS EVER SH-02Jのスペック比較

スペック比較表
名称 AQUOS sense SH-01K AQUOS EVER SH-02J
画像
メーカー シャープ
キャリア NTTドコモ
発売時期 2017年11月 2016年11月
OS Android 7.1 Android 6.0
CPU Snapdragon 430
オクタコア
Snapdragon 430
オクタコア
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
720×1280
HD
背面カメラ 1310万画素 1310万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2700mAh 2700mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ
生体認証 指紋 指紋
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 143 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 8.3 mm
機種重量 148 g 138 g
カラー シャンパーニュゴールド
シルキーホワイト
フロストラベンダー
ベルベットブラック
シャンパーニュゴールド
ピュアホワイト
ローズピンク
ネイビーブラック
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AQUOS senseと前作EVERの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

前作AQUOS EVERの「 Android 7.1 」に対して、
今作AQUOS senseは「 Android 6.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンです。前作のEVERも2017年3月に7.0へのアップデート配信が行われています。
ちなみに今作のsenseは8.0へのバージョンアップも予定されています。

AQUOS senseと前作EVERの違いを比較「RAM」

搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

前作AQUOS EVERの「 2GB 」に対して、
今作AQUOS senseは「 3GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われているので、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

前作から1GB増えて、今作では3GBRAMが搭載されています。

AQUOS senseと前作EVERの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

前作AQUOS EVERの「 16GB 」に対して、
今作AQUOS senseは「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。どちらも外部ストレージ(SDカード)による増設が可能です。
前作の16GBから今作では32GBに容量アップしています。

AQUOS senseと前作EVERの違いを比較「画面解像度」

画面サイズはどちらも「 5.0インチ 」となっておりますが、
画面解像度に違いがあります。

前作AQUOS EVERの「 720×1280(HD) 」に対して、
今作AQUOS senseは「 1080×1920(FHD) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

AQUOS senseと前作EVERの違いを比較「サイズ」

画面サイズは同じですが、端末サイズ自体はわずかながらに前作から大型化しました。また重量や厚みも前作の方が薄型で軽量となっております。

「リッチカラーテクノロジーモバイル」の搭載

液晶テレビAQUOSの技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。表現できる色域が大きく広がり、写真や動画を実物に近い鮮やかな色味で再現。

公式からの引用ですが、今作からは「リッチカラーテクノロジー」と呼ばれるAQUOSディスプレイの技術が採用されています。正直よく分かりませんが、色味が画像のように実物に近く見えるようです。

まとめると

どちらも端末価格は3万円ちょっとです。今作のsenseから「docomo with」の対象端末となっているので、長い目で見ればより安いプランでの契約が可能です。
つまりドコモで契約するとなれば、AQUOS senseを選んで問題ありません。
進化ポイントで言えば「解像度」や「RAM」「ROM」と「リッチカラーテクノロジーモバイル」です。

前作EVERが何らかの形のキャンペーンで安く入手出来るのであれば選択肢に入りますが、基本的には後続のAQUOS senseの方がオススメです。

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