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「docomo with」のAQUOS senseとarrows Beはどちらが良いのか違いを比較!


NTTドコモから2017-2018年冬春モデルスマートフォンが発表されました!
そして2017年夏から実施されている新キャンペーン「docomo with」の対象端末として「AQUOS sense SH-01K」が登場します。
今回はそんなAQUOS senseと同じくdocomo withに採用されている富士通製スマホ「arrows Be F-05J」とのスペックの違いを比較してみました。
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

AQUOS sense SH-01Kとarrows Be F-05Jのスペック比較

スペック比較表
名称 AQUOS sense SH-01K arrows Be F-05J
画像
メーカー シャープ 富士通
キャリア NTTドコモ
発売時期 2017年11月 2017年6月
OS Android 7.1 Android 7.1
CPU Snapdragon 430
オクタコア
Snapdragon 410
クアッドコア
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
720×1280
HD
背面カメラ 1310万画素 1310万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2700mAh 2580mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ
生体認証 指紋
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 7.8 mm
機種重量 148 g 141 g
カラー シャンパーニュゴールド
シルキーホワイト
フロストラベンダー
ベルベットブラック
レッド
ブラック
ホワイト
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AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

AQUOS senseの「 Snapdragon 430 」に対して、
arrows Beは「 Snapdragon 410 」になります。

どちらもクアルコム社のスナドラ4xxシリーズが採用されており、AQUOS senseのスナドラ430の方が後続モデルとなっております。
スナドラ4xxシリーズは低価格モデル・ローエンド向けのチップセットなのでそこまで性能はよくないので、3D系のアプリ等をプレイする方にはどちらも向きません。

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

AQUOS senseの「 3GB 」に対して、
arrows Beは「 2GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われているので、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。
AQUOS senseはarrows Beよりも多く3GBが搭載されています。

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

AQUOS senseの「 32GB 」に対して、
arrows Beは「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。
ちなみにどちらの端末も外部ストレージが256GBまで対応しているのでSDカードによる増設が可能です。

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

AQUOS senseの「 1080×1920(FHD) 」に対して、
arrows Beは「 720×1280(HD) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

AQUOS senseの「 2700mAh 」に対して、
arrows Beは「 2580mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言う訳ではありませんが、単純な容量ではAQUOS senseの方が多くなっております。

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「Wi-Fi」

arrows BeではWi-Fi5GHz帯に対応しております。
AQUOS senseのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応の場合は他家電との混線があるので、5GHz帯(a/ac)の対応は個人的には必須の機能です!

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「生体認証」

AQUOS senseでは指紋認証センサーが搭載されています。
前面下部に配置されたセンサーに指をあてるだけでロックが解除できるのでセキュリティ面ではAQUOS senseの方が優れています。
もちろん煩わしければ設定で無効にも出来ます。

AQUOS senseとarrows Beの違いを比較「サイズ」

画面サイズがどちらも5.0インチと言うこともあって、端末サイズはほとんど同じです。
厚みと重量がarrows Beの方が薄型で軽量となっております。

まとめると

まずどちらも「docomo with」の対象端末だけあって、非常に安く入手出来ます。
発表されている端末代金を参考にすると、AQUOS senseが30,456円で、arrows Beが28,512円(2017年11月時点)となっております。

性能面ではAQUOS senseの方が優れているので少しでも快適な動作を期待したい方はこちらの方がオススメです。そして更にバッテリー容量や解像度、指紋認証センサー等もこちらの方が優遇されています。
一方のarrows BeはWi-Fi5GHz帯の対応や薄型軽量なところがAQUOS senseよりも優れています。

価格にそこまで大きな違いがないので個人的にはAQUOS senseがオススメですが、Wi-Fi5GHz帯の対応や富士通ブランドなどに魅力を感じる方はもちろんarrows Beを選んで問題ないかと思われます。

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