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「docomo with」のAQUOS senseとGalaxy Feelはどちらが良いのか違いを比較!


NTTドコモから2017-2018年冬春モデルスマートフォンが発表されました!
そして2017年夏から実施されている新キャンペーン「docomo with」の対象端末として「AQUOS sense SH-01K」が登場します。
今回はそんなAQUOS senseと同じくdocomo withに採用されているサムスン製スマホ「Galaxy Feel SC-04J」とのスペックの違いを比較してみました。
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

AQUOS sense SH-01KとGalaxy Feel SC-04Jのスペック比較

スペック比較表
名称 AQUOS sense SH-01K Galaxy Feel SC-04J
画像
メーカー シャープ サムスン
キャリア NTTドコモ
発売時期 2017年11月 2017年6月
OS Android 7.1 Android 7.0
CPU Snapdragon 430
オクタコア
Exynos7870
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 4.7 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
720×1280
HD
背面カメラ 1310万画素 1600万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2700mAh 3000mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ 対応
生体認証 指紋 指紋
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 138 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 67 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 8.3 mm
機種重量 148 g 149 g
カラー シャンパーニュゴールド
シルキーホワイト
フロストラベンダー
ベルベットブラック
Opal Pink
Indigo Black
Moon White
Aurora Green
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AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「OS」

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

AQUOS senseの「 Android 7.1 」に対して、
Galaxy Feelは「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールされているバージョンですが一応紹介。
7.1では「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能が搭載されております。
ちなみにAQUOS senseでは8.0へのアップデート対応も予定されています。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「CPU」

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

AQUOS senseの「 Snapdragon 430 」に対して、
Galaxy Feelは「 Exynos 7870 」になります。

AQUOS senseではクアルコム社のローエンド向けチップセット4xxシリーズが採用されており、2017-2018年冬春では少し遅れ気味のスナドラ430が搭載されています。
そして一方のGalaxy Feelでは自社開発のExynos7870が搭載されており、ベンチマークスコア的にはたいした差はありませんが、わずかにExynos7870の方が優れているかと思われます。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

AQUOS senseの「 5.0インチ 」に対して、
Galaxy Feelは「 4.7インチ 」になります。

AQUOS senseの5インチも最近のスマホで言えばかなりコンパクトですが、Galaxy Feelは4.7インチと更にコンパクトなディスプレイが搭載されています。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

AQUOS senseの「 1080×1920(FHD) 」に対して、
Galaxy Feelは「 720×1280(HD) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。メインの画素数が、

AQUOS senseの「 1310万画素 」に対して、
Galaxy Feelは「 1600万画素 」になります。

単純な画素数ではGalaxy Feelの方が1600万画素とかなり高画素なレンズが搭載されています。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

AQUOS senseの「 2700mAh 」に対して、
Galaxy Feelは「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言う訳ではありませんが、単純な容量ではGalaxy Feelの方が多くなっています。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「Wi-Fi」

Galaxy FeelではWi-Fi5GHz帯に対応しております。AQUOS senseのように2.4GHz帯のみの対応の場合は他家電との混線があるので個人的には必須の機能です。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「ハイレゾ」

Galaxy Feelではハイレゾに対応しております。ハイレゾは音楽用CDを超える音質の音楽データの総称で、臨場感の溢れる高音質を実現してくれます。

AQUOS senseとGalaxy Feelの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって端末サイズ自体はGalaxy Feelの方がコンパクトかつ薄型となっております。

まとめると

まずどちらも「docomo with」の対象端末だけあって、非常に安く入手出来ます。
発表されている端末代金を参考にすると、AQUOS senseが30,456円で、Galaxy Feelが36,288円(2017年11月時点)となっております。

どちらの端末も低価格モデルなので、3D系ゲームなどのプレイには不向きです。
しかし実用性に重きを置いているだけあって最低限のスペックもありますし、機能面もそれなりに充実しているので普段使いには問題ありません。
Wi-Fi5GHz帯の対応やハイレゾの対応に加えて、バッテリー容量やカメラ画素数などをふまえてもGalaxy Feelの方がやや優秀に感じます。

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