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ソフトバンクのAQUOS Xx3と前作Xx2の違いを比較してみました

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シャープから2016年夏モデルとしてソフトバンク向け端末「AQUOS Xx3」が登場しました。AQUOS ZETA(ドコモ版)やAQUOS SERIE(Au版)としても採用されており、上と左右の縁をギリギリまで省く「EDGEST」が廃止となった大幅なデザイン変更が最も大きな変更点かと思われます。

しかし、大幅なデザイン変更だけでなくAQUOSシリーズ史上で最高となる2260万画素カメラの搭載やエモパーのバージョンアップなどスペックや機能面での変更点もいくつかあり、これまでの特徴的な機能「ハイスピードIGZO」もしっかりと搭載しております。

と言うわけで今回はそんな待望のAQUOS Xx3とその前作にあたるAQUOS Xx2の違いについて徹底的に比較してみました。

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AQUOS Xx3のスペック情報
2016年6月に登場したAQUOS Xx3の詳細情報を記載
AQUOS Xx2のスペック情報
2015年11月に登場したAQUOS Xx2の詳細情報を記載

AQUOS Xx3と前作AQUOS Xx2の違いを比較

AQUOS Xx3とAQUOS Xx2のスペック比較表
名称 AQUOS Xx3 AQUOS Xx2
画像
メーカー シャープ
キャリア ソフトバンク
発売時期 2016年6月 2015年11月
OS Android 6.0 Android 5.1
CPU MSM8996
クアッドコア
2.2GHz
MSM8992
ヘキサコア
1.8GHz
RAM 3 GB 3 GB
ROM 32 GB 32 GB
外部ストレージ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大200GB
画面サイズ 5.3 インチ 5.3 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
カメラ 背面:2260万画素
前面:500万画素
背面:1310万画素
前面:800万画素
バッテリー 3000mAh 3100mAh
連続待受 4G LTE:約545時間
4G:約540時間
3G:約620時間
4G LTE:約600時間
4G:約570時間
3G:約680時間
連続通話 4G LTE:約1690分
3G:約1790分
4G LTE:約1500分
3G:約1480分
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.1
Wifi 802.11 b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
機種サイズ
(縦幅)
149 mm 138 mm
機種サイズ
(横幅)
73 mm 73 mm
機種サイズ
(厚み)
7.6 mm 7.9 mm
機種重量 155 g 150 g
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AQUOS Xx3と前作Xx2の違いを比較「OS」

プリインストールされているOSに違いがあります。
前作AQUOS Xx2の「 Android 5.0 」に対して、
今作AQUOS Xx3は「 Android 6.0 」になります。

OSはアップデート配信もあるのでそこまで大きな違いにはなりませんがとりあえず紹介。

AQUOS Xx3と前作Xx2の違いを比較「CPU」

CPUは変更されました。
前作AQUOS Xx2の「 1.8GHzヘキサコア 」に対して、
今作AQUOS Xx3は「 2.2GHzクアッドコア 」になります。

MSM8992からMSM8996にバージョンアップ。駆動するコア数は減りましたがパフォーマンスと電力効率が大幅に向上したとのことです。

AQUOS Xx3と前作Xx2の違いを比較「カメラ」

カメラの画素数も大幅に変更されました。
前作AQUOS Xx2の「 1310万画素 」に対して、
今作AQUOS Xx3は「 2260万画素 」になります。

AQUOSシリーズではカメラ性能にそこまで大きなアドバンテージが無い印象ですが、今作ではメイン画素数が大幅に上昇しました。

AQUOS Xx3と前作Xx2の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。
前作AQUOS Xx2の「 3100mAh 」に対して、
今作AQUOS Xx3は「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量自体は下がりました。
連続使用時間にも違いがあり、連続待受はXx2、連続通話はXx3の方が上です。

AQUOS Xx3の進化まとめ

AQUOS Xx3の進化ポイントと言うとまずは冒頭でも記載した「デザイン変更」と「カメラ性能の大幅向上」が大きいです。
それ以外の部分はと言うと「CPU」の変更も非常に大きな進化ポイントです。。「MSM8996」は4コアながらにそのパフォーマンスに非常に期待度の高いプロセッサなので、これから実際に使用されていく上でその評判が気になるところです。

スペック面で他に大きな変更点も無く、目玉となりえる機能といえば「リラックスオート」ぐらいでしょうか。
エモパー連動により、就寝時間が近づくと自動でブルーライトを抑えた画質へ変更されます。少し画面が黄色がかった感じになりますが、睡眠が妨害される心配がないので便利な機能です。

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