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arrows M04の開封レビュー!「機能」と「タフネス」に特化した洗える国産モデル!


富士通からSIMフリースマホ「arrows M03」の後続機として「arrows M04」が登場しました。
arrows Mシリーズと言えばタフネスさが売りの国産モデルで、様々な格安SIMで積極的に採用されています。
今回のarrows M04も米国国防総省MIL規格の23項目に準拠し、
更に加えて泡タイプのハンドソープで洗えるタフネス特化のモデル。

今回はそんな期待のタフネススマホを実際に購入したので写真をメインにレビューしていきます!

早速開封!限定色デニムブルーを選択!

▲届いたダンボールにそのまま内包されていました

▲今回はビックカメラで購入。折角なので限定カラーのデニムブルーを選んでみました!

▲40,000円もするので流石に質感は良さげ。

▲個人的にお気に入りの「P10 lite」とはまた違ったデザイン性。私はP10 lite派ですがarrows M04も好みの人が多そうです。ホワイトとブラックがスタンダート色として選べるので、自信が無ければそちらを。笑

▲正面右面はボリュームボタンと電源ボタンが配置

▲正面左面はSIMトレイが配置

▲底面はmicroUSBポートとマイクとストラップホールが配置

▲上面はイヤホンジャックと内臓アンテナが配置

▲国産モデルの売りとしてはやはり「ワンセグ」の対応ですね

画面は5.0インチのHDディスプレイ

▲画面は5.0インチと最近の端末の中ではややコンパクト。前作と同じ仕様ですね。

▲画面解像度はHD(1280×720)となっております

arrows M04で実際に写真撮ってみました!

▲arrows M04では背面1310万、前面500万画素のカメラが採用

全てオートで適当に写真を撮影してみました!

arrows M04
(クリックで拡大 4128 × 3096)
arrows M04のカメラインターフェイス

arrows M04のオマケ紹介

▲保証書、取説、保証書などなど

▲ACアダプター。出力は2アンペア

▲microUSBケーブル。最近流行りのType-Cの採用は見送られましたね

▲予備のSIMトレイ。同梱品は以上で、最近Huawei製品を沢山レビューしていたので物足りなく感じます^^;

arrows M04のベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

arrows M04のベンチマークスコア

スコアを見るとかなり厳しい結果に。動作面には期待出来そうにないですね。
arrows M04に動作面を求めている方も少ないでしょうけど、高いに越したことはないですからね。arrows M03から動作に影響を与える部分の進化が無かったので恐らくそこまでスコアは高くないのは分かっていましたが、個人的にはやはり足りません^^;

国産モデルのメリット

▲富士通製品と言うことで、「ワンセグ」「おサイフケータイ」と言う国産モデルならではのメリットがあります。

▲「防水・防塵」にも対応しております。これもSIMフリースマホの中では数少ないメリットです。

▲Wi-Fiの5GHz帯にも対応。やはり動作面が微妙な分、機能面にめちゃくちゃ特徴の多い端末ですね。

最大の特徴ハンドソープで洗えるタフネスモデル

▲前作からの大きな進化と言えばやはりこの部分。ハンドソープで洗えるので清潔さを保つことが出来ます。

▲正確には「液体タイプの食器用洗剤や泡タイプのハンドソープで洗える」とのこと。取説に水抜き方法まで詳しく記載されていました

「かんたんセット」で年配層にも

▲arrows M04では初心者に向けたホーム画面が用意されています

▲実際に凄くシンプルな作りで文字も大きくて扱いやすいです。これから格安スマホに手を出す予定の年配層やスマホ初心者にも安心です。

▲「設定」の「壁紙・画面」の設定で元のホームにも戻すことが可能です

arrows M04を開封してみて

arrows M04は価格の割にスペックが低い所謂「コスパの悪いモデル」です。
しかし富士通からすれば勿論そんな事は百も承知のはずです。arrows Mシリーズの特徴は「機能面の充実」と「タフネスさ」に特化した国産モデルであるところです。
実際に「ワンセグ」「おサイフケータイ」「防水防塵」と言う機能面の充実のおかげで、前作のarrows M03の人気が高かったわけです。

今回のarrows M04はもちろんその機能面をしっかりと引き継いでいる上に、「洗える」と言う新機能も搭載されてより機能面及びタフネスさが強化されております。

個人的にはarrows M03が好評だっただけに、arrows M04では動作面を少し強化して販売するのでは?と予想しておりましたが、まさかの機能面を更に強化してくると言う特化ぶり。
「かんたんセット」の導入なども考えると、これからスマホ料金を安くするためにもっと年配層などライトユーザーが格安スマホに手を出してくることを予想しての強化かもしれません。それらのユーザーには動作面の性能はそこまで必要ではありませんからね。

「国産モデル」と言う安心感もあって格安SIMでも積極的に採用されているのも特徴の一つ。今回のarrows M04も限定色が販売前からいくつか発表されている程度には採用が決定しています。
これからarrows M04絡みのキャンペーンも多いでしょうし、「機能面」や「タフネスさ」に特化した「国産モデル」をお探しの方や知り合いや親世代に格安SIMをオススメする際のセット端末としては暫くの間は最有力候補となるのではないでしょうか。富士通ブランドネームもありますからね!

と言う訳でこれから格安スマホに手を出したいけどスマホに詳しくない方や「おサイフケータイ」「ワンセグ」等の機能重視の端末をお探しの方にはオススメです!

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