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arrows SV F-03Hと前作モデルを比較してみました

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NTTドコモから2016年夏モデルスマートフォンが発表されました。富士通からは今回ハイエンドシリーズarrows NXの新モデルは見送られており、低価格タフネスモデル「arrows SV F-03H」が登場。価格・使いやすさ・耐久性・デザインと重要なポイントを抑えた端末とのことですが、実際にこれまでのシリーズと比べてスペックはどの程度に抑えられているのか、またどの様な部分が進化しているのか、
今回は前作にあたるarrows FITと同時期に登場したハイエンドシリーズのNX F-02Hの2機種を取り上げて違いを比較してみました。

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arrows SV F-03Hと過去シリーズの比較

スペック比較表
機種名 arrows SV F-03H arrows Fit F-01H arrows NX F-02H
画像
メーカー 富士通
発売時期 2016年6月 2015年10月 2015年11月
OS Android6.0 Android5.1 Android5.1
CPU MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
MSM8992
ヘキサコア
1.8GHz
RAM 2GB 2GB 3GB
ROM 16GB 16GB 32GB
外部メモリ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大200GB
画面サイズ 5.0インチ 5.0インチ 5.4インチ
画面解像度 720×1280
HD
720×1280
HD
2560×1440
WQHD
背面カメラ 1310万画素 810万画素 2150万画素
前面カメラ 500万画素 240万画素 240万画素
バッテリー 2580mAh 2330mAh 3390mAh
防水防塵
縦幅 144mm 141mm 154mm
横幅 72mm 69mm 75mm
厚み 7.8mm 8.9mm 7.9mm
重量 140g 149g 167g

※他機種より優れており注目したいポイント
※他機種より劣っており注意したいポイント

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ハイエンドモデルarrows NX F-02Hが引き続き現行モデルに

冒頭でも記載しましたが、今回富士通からドコモ2016年夏モデルとして登場したのはタフネス低価格モデル「arrows SV」のみ。これまで毎シーズン登場していたハイエンドシリーズの「arrows NX」は2015年11月に登場したarrows NX F-02Hが引き続き現行モデルとして販売を続けるとのこと。

上記のスペック表を見ても分かる通り、CPU、RAM、ROM、画面解像度などの動作面でも圧倒的なハイスペック仕様です。一方でスペックを抑えてコストを下げているarrows SVとは全くタイプが別なので好みに合わせて選ぶことが出来ます。

arrows SV F-03Hはタフネススマホ

タフネスや耐久だと散々記載してきましたが具体的にどの様な特徴があるのかを説明しておきます。

米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の14項目をクリアしていることが「タフネススマホ」と言われている所以となります。
14項目の内容はと言うと、落下、浸漬、粉塵、塩水噴霧、湿度、太陽光照射、振動、風雨、高温動作(60℃固定)、高温保管(70℃固定)、低温動作(-20℃固定)、低温保管(-30℃固定)、低圧保管、低圧動作です。

詳しい内容は公式サイトにて記載があるのでご参考下さい。

引用:富士通arrows SV F-03H 製品特長

これだけの耐久性を有していながらも、安い価格・高いデザイン性を実現しているところが最大の特徴なのかもしれません。

これまでとは異なった高いデザイン性

arrows SV F-03Hでは鉱石をモチーフにした美しいデザインも話題となっています。サイドのハードアルマイト処理を施したアルミ素材も高級感を増幅させると同時に耐久力にも貢献。キャップも同様の素材で統一感があり、ロゴマークをしっかりとレーザーで刻印。
カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ゴールドの3色用意されていますが、個人的には「鉱石を割った断面のような、滑らかな艶」と言われているブラックが気になるところ。

arrows FITの後続機

そうなってくると前作にあたるarrows FITからはどの様な違いがあるのか気になるところです。まずスペック表で見て分かるところで言うとプリインストールされているOSのバージョン、外部メモリの対応数、カメラ画素、バッテリー、サイズ、重量に違いがあります。

大きな違いがあるとすればやはり前面背面共に違うカメラ画素数やさらに軽量化された機種重量辺りでしょう。また、大きな変更点と言う意味ではディスプレイが有機ELから液晶になりました。arrows FIT及びarrows M02ではディスプレイ割れの報告がかなりの数ありましたので、その都合もあってか液晶ディスプレイに。

ざっくりとまとめると

今回2016年夏モデルスマホとしてドコモから登場した富士通製のスマホ「arrows SV F-03H」ですが、arrows FITからの進化と言う意味では間違いないでしょう。
後続機として前作の問題点(ディスプレイ割れ)の改善や、低かったカメラ画素数の変更、5.0インチと言うフィットサイズに重要な機種重量もより軽量化されています。それでいて低価格を予定していると発表もされていますので、価格次第ではかなりオススメの端末になりそうです。

しかしスペックはあくまでミドルクラスなので、スペックにこだわりがある人やそれなりの性能が必要なアプリをプレイしている方、動画へのこだわりがある方なんかは選択肢に入らないですね。そうなった場合には今回記事中にも登場したハイエンドモデルarrows NX F-02Hであったり、2016年夏モデルとして同時期に発売される目玉端末「Galaxy S7 edge」や「Xperia X Performance」等が有力候補になります。

耐久スマホを探している
低価格スマホを探している
富士通の最新モデルが欲しい

そんな方にはオススメ出来る端末となることでしょう!

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