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スマホの充電で知っておきたい知識

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スマートフォンの充電関係の豆知識や知っておきたい基礎知識をまとめた記事になります。
スマホの電池持ちの悪さはスマホ利用者の方なら百も承知ですが、
絶対に抑えておきたい充電関係及び充電器(モバイルバッテリー等)の情報になります。
現状、スマートフォンの普及により普通携帯は数を減らし、
年配の方から子供まで様々な年齢の方がスマートフォンを使用し始めています。
普通携帯に比べて圧倒的な劣化はバッテリーの減る速さです。
今回はその対処法について記載していきます。

まずは理解しましょう!スマホのバッテリー消費

携帯電話がスマートフォンに、、
ガラケーからスマートフォンへと凄い速度で進化していき、
まさに進化と呼べる機能の向上や様々なアプリやツールの利用が可能になりました。
しかしなぜ電池持ちだけは悪くなってしまったのか。
はじめにこの「スマホの電池持ちの悪さ」の理由を知っておきましょう。
ガラケー(普通携帯)と違って、
スマートフォンは機内で行われている動作が非常に多いです。
小さなノートパソコンとでも思った方が良いでしょうか。
携帯電話と言うより、小さな機械と考えましょう。つまり、ハイテクになり過ぎたが故の膨大なバッテリー消費と言う事ですね。

この、スマートフォンのバックで動いている動作。
これらを少しでも和らげる方法がいくつかありますのでご紹介します。
ホント気休め程度の物からはっきりと効果のあるものまで色々あります。

少しでも電池持ちを長く!

まず、ガラケー(普通携帯)と表面的な違いは、画面の大きさです。
大きい液晶を表示するには、小さな液晶を表示するよりも当然多くの電池を使います。
つまり、具体的な電池長持ち方法としては、
◇画面の明るさを暗くする
当然画面が大きい分、液晶を明るくするだけで電池を消費します。
◇使い終わった後のバックライトをすぐに切る
スマホを触った後数秒間(機種・設定による)しばらく画面がついたままですよね。
これを使い終わった後にすぐに切る事によって、液晶を表示する電池を少なくします。
◇画面の固定
動画を見る時以外は、画面を固定しましょう。
画面が縦から横、横から縦と切り替わるときに、スマホ内の作業が増えています。
必然的に多ければ多いほど電池切れは早くなりますので注意。
そして、次に重要なのは、通信機能です。
Wi-fi、Bluetooth、GPSなどを常時ONにしておくと、
スマホ内での動作が多くなってしまいます。
必要な時以外はなるべくOFFにしましょう。
これらはまとめてアプリで管理できたりするので、導入するのも手ですね。
「電源管理アプリ」「電源管理ウィジェット」で検索すると沢山ヒットすると思います。
最後の問題としては、スマホ内で勝手に動作しているツール・タスクです。
例えばブラウザを一度表示したりすると、ブラウザを使わなくなってもスマホの裏では動作しています。
これらを定期的に一掃する必要があります。
対策としては、キラータスク系のアプリの導入です。
「キラータスク」「KillerTask」等で検索すれば沢山ヒットすると思います。
(ちなみに私はAndroidではTaskControlと言うアプリを使ってます。)

少しでも動作が面倒でストレスになりそうであればスルーしてOKです。
節電に徹底しすぎて、本来携帯として扱う物が本末転倒になってしまうので。


昔よりも電池持ちが悪くなった・・・なんて方は

バッテリー電池自体の性能が衰えている可能性があります。
カンタンな対策としてはショップでバッテリーを換えてもらう事ですが、
また同じように扱っていたらすぐに電池持ちが悪くなってしまいます。
なので、今回は長期的に見て電池持ちの悪さを改善する方法を紹介します。
◇スマホで採用されている「リチウムイオン電池」に熱を持たせない事
現在スマートフォンのバッテリーはリチウムイオン電池が採用されているのがほとんどです。
動画をずっと再生したり、アプリをずっと使用しているとリチウムイオンが発熱します。
そんな状態で充電なんて行ってしまったら、より一層電池が熱を持ってしまいます。
ここで一つのポイントなのですが、
充電しながらスマートフォンの過度の使用が電池に熱を持たせ、
結果的に電池の性能劣化に繋がります。

電池性能を劣化させない一番重要なポイント

上記の内容で、充電しながらのスマホ利用で電池が劣化する理由を説明しましたが、
もっとやってはいけない事があります。
それは、充電しながら放置すること です。
理由としては、「電池が減る」→「充電」→「放電(スマホ内での動作が動いているため)」→「電池が減る」
この繰り返しでバッテリーへの負担が非常に大きくなってしまいます。
キャリアや機種によって違いますが、充電が完了した時に無駄にうるさいアラームがなりませんか?
「充電完了しました、充電器をはずしてください」
みたいなカンジのヤツです。
ガラケーの時ってそんなアラーム無かったと思うのですが、
スマートフォンではアラームが出るようになっています。
つまりどのように充電すれば良いかと言うと、
「バッテリーが少なくなる」→「充電」→「充電完了」→「バッテリーが少なくなるまで使用する」
この流れを是非とも利用していきたい所です。

大事なのはこまめに充電するのではなく、バッテリーが少なくなってから一気に充電する方法。
正直これらの対策で効果はありますが、面倒な方にはオススメしません。
実際に私の知人にも全てを知った上で「逆にストレスを感じる」等の理由でずっと充電器にスマホを繋いでいる方もいますしね。


モバイルバッテリーの選び方

電池持ちの悪いスマホを所持していると、
出先なんかにも充電器を持ち運びますよね?
今世の中で流行っているモバイルバッテリーを利用して、
出先でも車の中でも何処でも充電出来るようになっていますよね。
大抵の方は人気なモバイルバッテリーを適当に選んで使っているようですが、
今回はそのモバイルバッテリーとスマホのバッテリー容量についての内容になります。
スマートフォンのバッテリー容量で2000mAhとか、
モバイルバッテリーの単位で「大容量!5000mAh!」とかよく聞きますよね。
それはそのままのバッテリーの単位で、2000mAhと言う風な単位でバッテリー容量を表現するのです。
ここで大事なポイントなのですが、
モバイルバッテリーでスマホを充電する場合、
モバイルバッテリーの容量全てを移せないと言う事です。
どういう事かと言うと、例えば、
モバイルバッテリーの容量が2000mAh
自分のスマホのバッテリー容量も2000mAh
充電が0になる→充電する→2000mAh(100%)まで充電完了。
なんて事は難しいのです。
せいぜい1600mAhぐらいまでしか充電できないのです。
詳しい数値は分かりませんが、大よそで、
モバイルバッテリーからスマホバッテリーに充電する場合、
65%~80%ほどになります。
つまり、
65%~80%充電したらスマホバッテリーが100%以上になる容量のモバイルバッテリーを買うべきなのです。
オススメは早い話、容量もそこそこ多い上に使い勝手が良い物です。
5000mAhや10000mAhなんて大容量、それこそ4回や5回スマホを満充電出来ちゃいますね。
何度も充電する方は5000mAh~12000mAhのモバイルバッテリーを、
自身のスマホを100%充電に出来るのであれば、
容量よりもデザインや軽さ重視の2000前後のモバイルバッテリーを選びましょう。
Amnazonのモバイルバッテリー一覧
楽天市場のモバイルバッテリー一覧
私のオススメのモバイルバッテリーは3つあります。

バッファローの2200mAhの1ポート型。
小さめなので持ち運びが便利です。iPhoneも満充電の容量なので、iPhoneユーザーに人気あるみたいです。

ROUND2600mAh。
ケーブル収納出来るので便利です。こちらはAndroidユーザーに。

バッファローの5200mAhの2ポート型。
自身のスマホの容量が多いユーザーにオススメの大容量バッテリーです。

◇一応注意点
上記をオススメした理由は、単純に使い勝手や容量だけではなく、
急速充電ではないモバイルバッテリーだからです。
最近流行りつつありますが、急速充電はその名の通り充電が早いです。
しかしバッテリーへの負担が大きいため、バッテリー劣化の要因となりますので、
私はオススメ出来ません。(早く充電出来るので、それだけでかなりの利点ですけどね)

スマホ充電で知っておきたいポイントまとめ

結論的にスマートフォンの充電は、これだけの対策をしてやっと少しの効果がある程度です。
面倒な方は1年に1回ぐらいバッテリー自体を買い換えるのも良し。
2年契約を契機に機種自体を換えるのも良し。
スマートフォンの沢山利用する方なんかには、抑えておきたいスマホ充電知識ですね。
また、下の方ではモバイルバッテリーについて書いていますが、
抑えたいポイントとしては、
「自身のスマホバッテリー容量とモバイルバッテリー容量の数値を理解すること」
「急速充電のメリット・デメリットを理解すること」
これらを踏まえた上で自身の使い用途に合ったモバイルバッテリーを選びましょう。

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