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スマホの通信速度が制限される原因は?超過しないための対処法を解説

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最近では年配の方も子供もスマートフォンを利用している方は幅広く存在してます。
そんなスマートフォンですが、
1ヶ月辺りの通信量の制限が定まっている事を存じていない方も多数います。
基本的にDocomo、Au、Softbankのプランで定まっている通信速度制限について解説します。
どのキャリアも一ヶ月の間に一定の通信量を上回ると通信速度に制限がかかります。
プランによって通信量が異なりますが、
基本的に普通に扱う分には絶対に定められた通信量を上回る事はありません。
しかし、使い方によっては7Gや10Gも容易く上回る事もあります。
今回はデータの通信量は何をすれば多く使用してしまうのか、
また、簡単に通信制限がかかってしまい悩んでしまっている方は、
一体どこに原因があるのか、を記事にしてみようと思います。

通信速度に制限がかかってしまったらどうなるのか

そもそも定まっている通信量を超過した場合に起こる通信速度の制限とは何なのか。
言葉のままです。データの通信速度が著しく低下します。
パソコンなんかを利用している方は分かるかと思われますが、
たまに回線の調子が悪くてウェブのページの表示とかが非常に遅い時ありませんか?
そのような状態になります。
おまけにこの通信制限は、一度かかってしまうと月末まで同じ状態です。
後ほど詳細を説明しますが、解除方法はありますが追加料金がかかってしまいますので、
極力一ヶ月の通信量を超過しない方向でやり繰りするための記事になります。

毎日の日課で動画を視聴していたのに…

最近のスマートフォンは画質も良くて、
動画の視聴に使用する方も多数おられます。
若者の家での暇つぶしと言えばスマートフォンでの動画の視聴です。
そんな日課の動画が突然再生されなくなった!なんて場合は要注意です。
大抵の場合が通信速度制限かと思われます。
対処方や予防方法は後ほど解説します。

ウェブサイトは閲覧出来るが画像が表示されない

ネットサーフィンもスマホやタブレットが流行してほとんどの方が経験しているかと思われます。
そんなウェブページをいつものように閲覧したら、
重いもののページは読み込まれるが、
画像が全て表示されていない!なんて場合も要注意です。
ブラウザの広告ブロックの可能性もありますが、
大抵の場合が通信速度制限です。

具体的に通信速度制限がかかるとどうなるの?

通信速度制限がかかってしまうと、
今までのデータ通信速度のおよそ20分の1から30分の1程まで速度が落ちます。
また、Wi-fi接続時に比べると(回線によりますが)200分の1程まで落ちるかと思われます。
単純に200倍遅いのかといわれると難しいところですが、
通信速度が制限されると200分の1まで落ちるとだけ覚えておいてください。

各キャリアプランの通信量

Docomoの場合
3GB、7GB、500MB、無制限
超過した場合は128kbまで通信速度が制限されます。
制限を解除するには2,500円必要になり、さらに2GB超過すると再度制限がかかります。
以下のパケホーダイの項目にて解説してます。
Docomoの料金プランを解説(編集中)
Auの場合
7GB、他?
超過した場合は128kbまで通信速度が制限されます。
制限を解除するには2,500円必要になり、さらに2GB超過すると再度制限がかかります。
以下のパケホーダイの項目にて解説してます。
Auの料金プランを解説(編集中)
Auの場合
7GB、無制限
超過した場合は128kbまで通信速度が制限されます。
制限を解除するには2,500円必要になり、さらに2GB超過すると再度制限がかかります。
以下のパケホーダイの項目にて解説してます。
Softbankの料金プランを解説(編集中)

高すぎる!制限の解除金額…

上記の通り、
3キャリア共、各プランのデータ通信量を超過してしまうと、
通信速度制限の解除に2,500円もかかります。
おまけに2GB以降再度2,500円必要です。
通信速度制限がかかってしまうと全くインターネットを使用出来ません。
私も経験がありますがストレスが非常に溜まります。笑
また、普通に使用する分には7GBなんて滅多にいかないはずです。
何故か毎月制限がかかってしまう方は恐らく何らかの問題を抱えているはずです。
次項目ではありがちな原因・対処法をいくつか紹介します。

Wi-fiが利用出来るのであれば利用する

当然っちゃ当然なのですが、
Wi-fiは接続したルーターの回線になりますので、
通信量は全てモバイルの回線とは別になりますので、
その分のデータ通信は加算されません。
活用出来る環境下の場合は是非活用しましょう。

バックグラウンドのアプリが作動

データ通信がすぐに超過してしまう方に最もと多い問題です。
当然っちゃ当然なのですが皆そこまでスマートフォンに詳しくはないと思われます。
スマートフォンは一見閉じたつもりが裏でそのまま作動しているケースが多々あります。
例えば動画を視聴している時に、
前の動画のウィンドウが残っていて、
ブラウザを開く度に前の動画のバッファも開始してしまう。
それが重なり、1つのブラウザで最終的に多数のウィンドウで動画の読み込みが始まってしまうのです。
これは本当に多くの方が気づいておらず、
「そんなにスマホ使用してないのに超過する!」なんて方の何割かは、
こちらの問題に当てはまるかどうかをチェックしましょう。
対処法はカンタンで、ブラウザを閉じた後に、
「タスクマネージャ」でブラウザのアプリを終了する事ですが、
いまいち分からない方はタスク管理のアプリを入れましょう。
アプリストアで「タスク管理」「タスク キラー」などなど検索しましょう。
私が使用しているのは「TaskControl」です。

基本的に気をつけることはたった2つ!

上記のWi-fiを利用する事と、バックグラウンドの管理を徹底すれば、
7GBどころか3GBとかでも全然大丈夫だと思います。
とくにバックグラウンドのタスクの管理は、
今回のこのデータ通信量超過以外の面でも非常に重要です。
タスク管理に関しては過去記事で確か解説したのですが、
見当たらないのでまた今度貼っておきます。
とりあえず何故か超過してしまうと言う方は上の2つを徹底してみて下さいね。
またデータの通信が何に使用されているかも各キャリア警告メールが来ますので、
そこの内容で確認してみて下さい。
ブラウザにほとんど持ってかれている方なんかは、
典型的な上の原因がほとんどです。
それでも改善出来ない場合は各ショップに問い合わせてみましょう!

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