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ソフトバンクDIGNO Fと前作DIGNO Uの違いを比較してみました

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先日ソフトバンクから2016年夏モデルとして「DIGNO F」が登場しました。
京セラ製のDIGNOシリーズは国内ではドコモ以外のキャリアで採用されており、低価格モデルながらに耐久スマホとして初心者や主婦層に支持されている端末。
当然低価格なのでスペック自体はかなり抑えられた仕様ですが、今回登場した「DIGNO F」もこれまでと同様に低価格の耐久スマホとなっております。
と言うことで今回登場したDIGNO Fは前作にあたるDIGNO Uからどの様な進化を遂げたのか違いを比較してみました。

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DIGNO FとDIGNO Uの違いを比較

スペック比較表
名称 DIGNO F DIGNO U
画像
メーカー 京セラ
キャリア Softbank
発売時期 2016年6月 2015年2月
OS Android 6.0 Android 4.4
CPU MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
RAM 2 GB 1 GB
ROM 8 GB 8 GB
外部ストレージ microSDXC
最大200GB
microSDHC
最大32GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1280×720
HD
960×540
qHD
背面カメラ 800万画素 500万画素
前面カメラ 200万画素 200万画素
バッテリー 2300mAh 2300mAh
連続待受時間 約600時間 約640時間
連続通話時間 約1190分 約1290分
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.0
Wifi IEEE 802.11 a/b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
縦幅 142 mm 144 mm
横幅 72 mm 73 mm
厚み 10.8 mm 10.8 mm
重量 138 g 146 g
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DIGNO Fはココが進化!①「OS」

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

前作DIGNO Uの「 Android 4.4 」に対して、
今作DIGNO Fは「 Android 6.0 」になります。

OSはアップデート配信もあるのでそこまで大きな違いではありませんが一応紹介。

DIGNO Fはココが進化!②「RAM」

性能面では前作と比べてメモリが増設されています。

前作DIGNO Uの「 1GB 」に対して、
今作DIGNO Fは「 2GB 」になります。

1GBの差とはいえ、ようするに倍も違いがあるので大きな進化ポイントと言えるでしょう。
RAMが低いと同時動作に大きな影響を与えるので、DIGNOが初心者や主婦層に人気の端末とは言え、数値は高いに越したことはありません。

DIGNO Fはココが進化!③「外部ストレージ」

装着出来るSDカードの容量にも違いがあります。

前作DIGNO Uの「 32GB 」に対して、
今作DIGNO Fは「 200GB 」になります。

個人的には大きな進化ポイントだと思います。前作今作共に元からの容量ROMが8GBしかありません。
スマホで音楽や画像等のファイルを管理する場合に、8GBではあまりにも少ないです。そんな時に重要なのが外部ストレージの対応数です。

DIGNO Fはココが進化!④「画面」

画面サイズに違いはありませんが解像度がより高解像度に。

前作DIGNO Uの「 960×540 」に対して、
今作DIGNO Fは「 1280×720 」になります。

画面解像度とは画面の縦横の点の数のことで、この数が多い程より細かく色づけすることが出来ます。
Youtubeなどの動画サイトでも最近はHDに対応した動画が沢山投稿されていますし、個人的には低価格モデルでも1280×720は欲しいところです。

DIGNO Fはココが進化!⑤「カメラ」

メインカメラの画素数も変更されています。

前作DIGNO Uの「 500万画素 」に対して、
今作DIGNO Fは「 800万画素 」になります。

サブカメラの画素数に差はありませんがメインカメラの画素数は300万画素も違いがあります。
ちなみに静止画、動画共にズームの倍率が2倍から4倍まで向上しています。

DIGNO Fはココが進化!⑥「バッテリー」

バッテリー容量自体は違いがありませんが、様々な動作の関係でわずかながらにバッテリー持ち自体は前作よりも悪くなっています。
しかし無理にバッテリーサイズが上がっていない分、機種サイズが大きくなっていないのは良い所と言えるでしょう。

DIGNO Fはココが進化!⑦「機種サイズ・重量」

機種サイズや重量は前作DIGNO Uからコンパクト化及び軽量化に成功しています。ライトユーザーに人気の端末だけあって、サイズや重量へのこだわりは強いのかもしれません。

DIGNO FとDIGNO Uの違いまとめ

前作からの進化と言う意味では、上記のスペック表を見れば分かるように様々なポイントが細かく進化しております。
個人的に思う大きな変更点は、
2GBRAMの搭載、外部ストレージ200GB対応、HDディスプレイ、軽量化、の4つです。

DIGNO Fは低価格耐久スマホながらにある程度のスペックまで向上しましたので、前作よりも更に扱いやすくなっています。
またライトユーザーだけでなく、ネットやアプリもそれなりに使う方も「耐久力」や「デザイン」「低価格」などの特徴もあるので、もしそれらに魅力を感じている方には是非オススメします!

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