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UQmobileのDIGNO VとDIGNO Wはどちらが良いのか違いを比較!


UQモバイルの京セラ製スマホ「DIGNO V」は前作の「DIGNO W」からどこが進化したのかスペックの違いを比較してみました。
UQモバイルでどちらの端末を購入するか迷っている方は是非最後までご閲覧下さい!

DIGNO VとDIGNO Wの比較

スペック比較表
名称 DIGNO V DIGNO W
画像
メーカー 京セラ
キャリア UQ mobileUQmobile
発売時期 2017年7月 2017年3月
OS Android 7.1 Android 7.0
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
1.1GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
1.1GHz
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大200GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1280×720
HD
1280×720
HD
背面カメラ 1300万画素 1300万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2600mAh 3000mAh
連続待受時間 約650時間 約780時間
連続通話時間 約1300分 約1300分
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
機種サイズ
(縦幅)
146 mm 142 mm
機種サイズ
(横幅)
73 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 10.4 mm
機種重量 139 g 159 g
カラー ホワイト
ネイビー
ブルー
ホワイト
ピンク
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DIGNO VとDIGNO Wの価格比較

UQ mobileUQmobileにて購入する場合の一括購入価格に違いがあります。

DIGNO Vの「 37,692円 」に対して、
DIGNO Wは「 33,804円 」になります。

価格自体は後続機として発売したDIGNO Vの方が少し高くなっております。

DIGNO VとDIGNO Wの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

DIGNO Vの「 Android 7.1 」に対して、
DIGNO Wは「 Android 7.0 」になります。

DIGNO VではAndroid 7.1がプリインストールされており「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。
またDIGNO Wでも7.0には対応しているので「マルチウィンドウ」機能が利用出来ます。
画像のように2つのタスクを同時に利用出来るので非常に便利な機能です。

DIGNO VとDIGNO Wの違いを比較「外部ストレージ」

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。

DIGNO Vの「 最大256GB 」に対して、
DIGNO Wは「 最大200GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことで、端末それぞれで対応数が異なるので注意しましょう。

DIGNO VとDIGNO Wの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

DIGNO Vの「 2600mAh 」に対して、
DIGNO Wは「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量だけでなくメーカー発表の連続待受時間でもDIGNO Wの方が優れています。

DIGNO VとDIGNO Wの違いを比較「サイズ」

画面サイズは同じですが、端末本体サイズはDIGNO Wの方がコンパクトとなっております。
しかし厚みはDIGNO Vの方が薄型で重量も軽くなっております。

DIGNO Wは主婦層に向けたモデル

DIGNO Wの最大のキャッチフレーズと言えば、「従来の防水に加え泡ハンドソープや泡ボディソープで洗える」です。
主婦層に向けた端末として「ピンク」カラーも販売されており、女性とくに主婦には扱いやすい仕様となっております。

まとめると

シリーズとしては後続機と言う訳ではありませんが、一応京セラの2017年3月に登場した「DIGNO W」と2017年7月に登場する「DIGNO V」と言う事で今回は比較してみました。
どちらもUQモバイルモデルではありますが、キャリア向けとしても別のモデルで登場しております。
どちらの端末も耐久性に優れた端末ではありますが、DIGNO Wはハンドソープやボディソープで洗えると言うメリットもあります。

一方のDIGNO Vも最新モデルと言うことでAndroid 7.1や強化ガラス(Dragontrail X)を採用したディスプレイの搭載によって衝撃には非常に強い仕様となっております。

またどちらも国産モデルと言うことで、防水防塵に加えておサイフケータイにも対応している機能面に優れた端末になります。

スペック自体は微妙なので、3D系のゲームアプリをプレイする方にとっては厳しいでしょう。

耐久性や防水防塵など機能面に優れた扱いやすい端末を探している方にはオススメです!

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