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UQmobileのDIGNO WとBLADE V770はどちらが良いのか違いを比較!


UQmobileの選べる端末として「DIGNO W」「BLADE V770」があります。1万円程度の価格差があるものの実際どちらの端末にどの様な特徴があるのか今回はスペックの違いを比較してみます。

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DIGNO WとBLADE V770の比較

スペック比較表
名称 DIGNO W BLADE V770
画像
メーカー 京セラ ZTE
キャリア SIMフリー
UQ mobileUQmobile
発売時期 2017年3月 2017年2月
OS Android 7.0 Android 6.0
CPU MSM8937
オクタコア
4×1.4GHz
4×1.1GHz
MSM8952
オクタコア
4×1.5GHz
4×1.2GHz
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大200GB 最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.2 インチ
画面解像度 HD
1280×720
FHD
1920×1080
背面カメラ 1300万画素 1300万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 3000mAh 2540mAh
Wi-Fi 802.11
a/b/g/n/ac
802.11
b/g/n
Bluetooth 4.2 4.1
DSDS
指紋認証
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
ワンセグ 対応
USB micro USB micro USB
機種サイズ
(縦幅)
142 mm 147 mm
機種サイズ
(横幅)
71 mm 72.5 mm
機種サイズ
(厚み)
10.4 mm 7.6 mm
機種重量 159 g 145 g
カラー ブルー
ホワイト
ピンク
ゴールド
グレー
価格 34,900円 26,500円
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DIGNO WとBLADE V770の違いを比較「OS」

まずは搭載されているOSのバージョンに違いがあります。

DIGNO Wの「 Android 7.0 」に対して、
BLADE V770は「 Android 6.0 」になります。

Android7.0といえば「マルチウィンドウ」と言う機能が搭載されてかなり注目された新OS。2017年3月の時点では対応した端末も増えており、今後もアップデートされる端末が増えるでしょう。

DIGNO WとBLADE V770の違いを比較「CPU」

まずは搭載されているCPUに違いがあります。

DIGNO Wの「 MSM8937 」に対して、
BLADE V770は「 MSM8952 」になります。

両端末キャリアスマホで定番のクアルコム社のチップセットが搭載されており、動作クロック自体に大きな差はないので実際に動作面でどの様な違いがあるのかは不明です。

色々と調べてみましたが4ガメさんのこちらの記事が唯一分かりやすかったので紹介しておきます。
DIGNO Wが430シリーズ、BLADE V770が617シリーズになります。
Qualcomm,新型SoC「Snapdragon 617・430」を発表。ミドルクラス~ローエンドのラインナップ拡充を狙う – 4Gamer.net

DIGNO WとBLADE V770の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの最大対応数にも違いがあります。

DIGNO Wの「 200GB 」に対して、
BLADE V770は「 128GB 」になります。

外部ストレージはSDカードで追加出来る容量のことで、スマホで大容量のファイルを管理している方には必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

DIGNO WとBLADE V770の違いを比較「画面」

画面サイズ及び解像度にも違いがあります。まず画面サイズは、

DIGNO Wの「 5.0インチ 」に対して、
BLADE V770は「 5.2インチ 」になります。

0.2インチなのでそこまで大きな違いではありませんが、人によっては片手操作の許容範囲が違うのでとりあえずは比較ポイントのひとつ。
そして画面解像度は、

DIGNO Wの「 HD 」に対して、
BLADE V770は「 FHD 」になります。

画面解像度とはざっくり言えば画面の縦横の点の数のことで、その点に色が入る事によって色が再現されます。当然FHDの方が縦横の点の数が多い分、細かい所まで色が再現出来るので画面がキレイに映ります。

DIGNO WとBLADE V770の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

DIGNO Wの「 3000mAh 」に対して、
BLADE V770は「 2540mAh 」になります。

実際の連続使用時間は不明ですが、容量のみで言えばDIGNO Wが上です。また解像度がDIGNO Wの方が低いところも考えると恐らく電池持ちはDIGNO Wの方が良いのではないでしょうか。

DIGNO WとBLADE V770の違いを比較「Wi-Fi」

個人的に大きな違いがWi-Fi5GHz帯の対応です。2.4GHz帯(b/g/n)の場合、他家電(電子レンジなど)と混線して接続が途切れる事がかなりの割合であります。
DIGNO Wでは5GHz帯に対応しているので人によっては重要なポイントかもしれません。

おサイフケータイ、防水防塵、ワンセグ対応

DIGNO Wでは海外から投入されているSIMフリーモデルで未対応な場合がほとんどのおサイフケータイ、防水防塵、ワンセグに対応しています。
今回の比較ポイントで最も大きな違いと言っても過言ではないかもしれません。

サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、縦横のサイズはDIGNO Wの方がコンパクトとなっております。しかし厚みや重量ではBLADE V770の方が薄型で軽量です。

まとめると

基本的には「おサイフケータイ」「ワンセグ」「防水防塵」の対応がDIGNO Wのメリットとなります。
Auでも採用されており、キャリアスマホらしくかなり機能面が充実しており、主婦層がターゲットの端末とのこと。

一方のBLADE V770はSIMフリースマホとしてはそれなりにバランスが良く、HuaweiやASUSの勢いに飲まれながらもコスパ的には合格といった感じでしょうか。
また特徴のひとつとして「サウンド」に力を入れているとのことで、「ドルビーオーディオ」と呼ばれる機能によって高品質なサラウンドサウンド体験が可能とのことです。

UQモバイルではフォーカス速度の早いZenFone3 Laserや低価格のZenFone Goなど様々な特徴のある端末がラインナップされております。今回のDIGNO WとBLADE V770は2017年に登場したこともあって注目度も高く、これからUQモバイルを端末セットで利用する予定する方にとっては候補の端末です。

機能面を省けばコスパでBLADE V770の方が優秀なので、その辺りで各々必要な端末を選びましょう。

購入はUQ mobileUQmobileで可能です。その他端末にも興味のある方はスマホレビューで2017年以降のSIMフリースマホをレビューしているのでそちらもご覧頂けたら幸いです^^

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