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ドコモスマホ2015-2016冬春モデル比較・まとめ!比較で選ぶおすすめ端末は?

2015-2016wstop
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ドコモから2015-2016冬春モデルが発表されました。
ソニーからは4Kディスプレイ搭載スマホが登場したり、
シャープからは下り300Mbpsの高速回線対応スマホが登場したり、
富士通はロゴが変わったり、コンパクトモデルが登場したり、
それぞれのメーカーが様々な端末を販売し、
ドコモの2015-2016冬春モデルとしてまもなく販売が開始されます。
今回はそんな新モデルのスマートフォンを比較しまとめ、
今回機種変更や乗換えを予定している方にご参考頂けたら嬉しく思います。
※タブレット、ディズニースマホを除いた9機種の情報記載になります。



PREMIUM 4Gとは?
国内最速となる受信時最大225MbpsのLTE-Advanced「PREMIUM 4G」
PREMIUM 4G>LTE>3G回線といった感じで覚えておけばオッケーです。
VOLTEとは?
ドコモが提供するLTE回線を使用した音声通話。
従来の3G通話と比べるとよりクリアな音質で通話が出来ます。
ハイレゾとは?
人の耳では聞こえない程の高音の帯域まで再生が可能なオーディオ。
CDよりも更に高音質なので音への拘りがある方には必須な機能。
生体認証とは?
生体情報でロック解除やログイン・決済などができる機能です。
虹彩認証と指紋認証があり、端末によって対応・非対応が分かれます。
ヘキサコア・オクタコア・クアッドコアとは?
CPUのコアの数に違いがあります。
オクタコア(8コア)>ヘキサコア(6コア)>クアッドコア(4コア)となっており、
数値によっぽどの差がない限りコア数の多いCPUの方が性能が上になります。


Xperia Z5 SO-01H (SONY)

CPU MSM8994
オクタコア
(2.0GHz+1.5GHz)
RAM 3 GB
ROM 32 GB
液晶サイズ 5.2 インチ
解像度 1920×1080
FHD
カメラ メイン:2300万画素
バッテリー容量 2900 mAh
機種重量 154 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G
生体認証 指紋
カラー名称 White
Graphite Black
Gold
Green
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使いやすさを求めた、ハイパフォーマンスモデル。
Xperia Zシリーズは毎度のように、
高いスペックと高いデザイン性を両立した良端末が多いです。
またコンパクトモデルやファブレットモデルにも定評があり、人気も高いです。
今回の2015-2016冬春モデルでも、
スタンダードモデル、コンパクトモデル、プレミアムモデルの3種類が発売し、
どのタイプを選ぶかは人の好みに分かれます。こちらはスタンダードモデルになります。

Xperia Z5 Compact SO-02H (SONY)

CPU MSM8994
オクタコア
(2.0GHz+1.5GHz)
RAM 2 GB
ROM 32 GB
液晶サイズ 4.6 インチ
解像度 1280×720
HD
カメラ メイン:2300万画素
バッテリー容量 2700 mAh
機種重量 138 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G
生体認証 指紋
カラー名称 Yellow
Graphite Black
White
Coral
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手のひらに収まる、プレミアムコンパクト。
Xperia Z5のコンパクトモデルです。
前作同様に画面解像度はHDのままなので注意。
スペック自体は毎度のようにそこそこ高く、
コンパクトモデルの中ではトップクラスの高性能スマホ。

Xperia Z5 Premium SO-03H (SONY)

CPU MSM8994
オクタコア
(2.0GHz+1.5GHz)
RAM 2 GB
ROM 32 GB
液晶サイズ 5.5 インチ
解像度 3840×2160
4Kディスプレイ
カメラ メイン:2300万画素
バッテリー容量 3430 mAh
機種重量 180 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G
生体認証 指紋
カラー名称 Chrome
Black
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映像美を極めた、世界初4Kディスプレイ搭載モデル。
Xperia Z5のプレミアムモデルです。
2015-2016冬春モデルの中で最も注目を浴びている端末です。
Auから先にXperia Z5の発表があったものの、
こちらのPremiumは販売予定無しだったので、
もしかすると国内発売は無いのかも?と思っていましたが、
ドコモ版として登場しました。
注目の理由としては「4Kディスプレイ」搭載している点です。
これによってこれまで4K動画撮影のみ可能だったスマホ業界に、
4K動画の再生も可能な端末が登場したことになります。

AQUOS ZETA SH-01H (SHARP)

CPU MSM8992
ヘキサコア
(1.8GHz+1.4GHz)
RAM 3 GB
ROM 32 GB
液晶サイズ 5.3 インチ
解像度 1920×1080
FHD
カメラ メイン:1310万画素
バッテリー容量 3100 mAh
機種重量 151 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G
生体認証 指紋
カラー名称 Chrome
Black
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美と知性を究めた300Mbps通信ハイスピードAQUOS
いPREMIUM 4G利用時の下り最高速度300Mbpsを誇る端末。
条件はいくつかあるでしょうが、通信速度に趣を置いている方は気になる製品。
スペック自体は準ハイエンドといった所でしょうか。

AQUOS Compact SH-02H (SHARP)

CPU MSM8992
ヘキサコア
(1.8GHz+1.4GHz)
RAM 3 GB
ROM 16 GB
液晶サイズ 4.7 インチ
解像度 1920×1080
FHD
カメラ メイン:1310万画素
バッテリー容量 2810 mAh
機種重量 – g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G ×
生体認証 ×
カラー名称 Yellow×Silver
Blue×Black
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遊びゴコロとコダワリの先進機能がつまったコンパクトAQUOS
シャープのAQUOS ZETAのコンパクトモデルです。
コンパクトモデルながらにスペックはほどほどに高く、
ヘキサコアもサイズの割りには高スペックかと。
ちなみに同時期に発売されるディズニースマホDM-01のベースの端末です。

arrows NX F-02H (FUJITSU)

CPU MSM8992
ヘキサコア
(1.8GHz+1.4GHz)
RAM 3 GB
ROM 32 GB
液晶サイズ 5.4 インチ
解像度 2560×1440
WQHD
カメラ メイン:2150万画素
バッテリー容量 3390 mAh
機種重量 167 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G
生体認証 虹彩
カラー名称 Iris Green
Black
White
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永く、続く美しさと、”一瞬”でできる感動をあなたに。
富士通製の高性能スマートフォン。
生体認証で唯一虹彩認証に対応している端末。
注目の点としてはやはり全体的に全ての箇所でハイスペックなところ。
バッテリー容量もなんと3390mAhと大容量で、
WQHDの膨大な消費電力にも上手く対応出来そうですね。

arrows Fit F-01H (FUJITSU)

CPU MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
RAM 2 GB
ROM 16 GB
液晶サイズ 5.0 インチ
解像度 1280×720
HD
カメラ メイン:810万画素
バッテリー容量 2330 mAh
機種重量 149 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ
PREMIUM 4G ×
生体認証 指紋
カラー名称 aka
kuro
shiro
midori
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手にフィットする、5インチ超美麗ディスプレイ。永く使えるarrows Fit。
高性能なハイエンドモデルのarrows NX F-02Hとは違い、
スペックを抑えたミドルレンジモデルです。
機種変更時の価格がかなり安く設定されており、
該当する方にはかなり有力な選択候補になりえます。

Galaxy Active neo SC-01H (SAMSUMG)

CPU MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
RAM 2 GB
ROM 16 GB
液晶サイズ 4.5 インチ
解像度 800×480
WVGA
カメラ メイン:800万画素
バッテリー容量 2200 mAh
機種重量 154 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ ×
PREMIUM 4G
生体認証 ×
カラー名称 Camo White
Solid Black
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強さと使いやすさを。割れにくい、超頑丈防水Galaxy
ドコモが発表したタイトル通り、
スペックと言うよりは強さを追求した耐久特化スマホ。

Nexus 5X (LG)

CPU MSM8992
ヘキサコア
(1.8GHz+1.2GHz)
RAM 2 GB
ROM 32 GB
液晶サイズ 5.2 インチ
解像度 1920×1080
FHD
カメラ メイン:1230万画素
バッテリー容量 2700 mAh
機種重量 136 g
防水防塵
VOLTE海外対応
ハイレゾ ×
PREMIUM 4G
生体認証 ×
カラー名称 Quartz
Carbon
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シンプルに、使いやすく。究極のAndroid体験を。
ついにドコモからもNexusシリーズの発売が決定しました。
ハイエンドモデルの多いNexusシリーズですが、
Nexus 5Xはスペック重視と言うよりも使いやすさを重視。
2015-2016冬春モデルの中で唯一Android6.0をプリインストール。

2015-2016冬春モデルの大きなポイントは4つ!

最新モデルだけあって、どのスマホも性能はかなり向上しています。
今回それぞれの端末を比較してみていくつか個人的に重要なポイントがありましたので紹介します。
まずは、オクタコアとクアッドコアの間ヘキサコア(6コア)の登場です。
今までは8コアのオクタコアと4コアのクアッドコアを搭載しているスマホが主流で、
オクタコアを搭載していることがハイスペックスマホの前提とも言える状態でした。
しかし今回6コアのヘキサコアを搭載したスマホがいくつか登場したことによって、
中間とも言えるミドルレンジスマホがより性能向上することになります。
つまりより細かく選択できることになったので、これは大きなポイントです。
また当然の話ではありますが、CPU性能が高いほど価格は上がりますので、
価格的にも間を選択できることは大変ありがたいことです。
2つ目は2015-2016冬春モデルの新しい機能生体認証の登場です。
指紋認証と虹彩認証があり、
それぞれは「指紋で本人確認」を行ったり、「眼球で本人確認」を行ったりすることが出来ます。
何よりも良い点は、この機能がロック解除だけでなく、
ドコモのログイン認証や、決済時の認証に応用されている点です。
正直今まで何度もパスワードの再発行を行ったこともありますし、
いちいちログインで手間を取ることは本当に面倒ですよね。
そういった意味ではユーザーにとってかなり便利な機能なのでは無いでしょうか。
以下紹介動画になります。

そして3つ目はドコモの公式バナーでも採用されている、
300Mbpsの快適性。4Kの表現力。と言う文字です。
この300Mbpsの快適性とは、下り最大300Mbpsの3波キャリアアグリゲーションの事で、
2015-2016冬春モデルの中では唯一シャープ製のAQUOS ZETA SH-01Hのみが対応しています。
そして4Kの表現力とは、4Kディスプレイ(3840×2160)の事で、
画面解像度のドット数が今までの端末と比べて非常に細かく、
スマホ業界では今までジレンマだった「4K動画の撮影は出来るが、再生が出来ない」と言う問題を解決します。
2015-2016冬春モデルの中では唯一Xperia Z5 Premium SO-03Hのみが搭載しています。
そして最後は、3つ目の延長とも言えるのですが、
様々な使い用途を想定した端末が揃っていることです。
300Mbpsや4Kディスプレイもそうですが、
サイズやスペック別に選べるXperia3機種や、
コンパクトモデルとして登場したAQUOS Compactも、
防水防塵だけでなく防衝撃にも対応しているarrows FitやGalaxy Active Neoなどなど、
それぞれの端末が何らかの突出した部分を持っており、
またそれだけでなくスタンダードなXperia Z5やNexus 5Xなど安定感のあるものなど、
それぞれが使い用途に合わせて選ぶことが出来ます。

Docomo2015-2016冬春モデル性能別ランキング

CPUの数値で比較
オクタコア(2.0+1.5GHz) Xperia Z5 SO-01H
オクタコア(2.0+1.5GHz) Xperia Z5 Compact SO-02H
オクタコア(2.0+1.5GHz) Xperia Z5 Premium SO-03H

ヘキサコア(1.8+1.4GHz) arrows NX F-02H
ヘキサコア(1.8+1.4GHz) AQUOS ZETA SH-01H
ヘキサコア(1.8+1.4GHz) AQUOS Compact SH-02H
ヘキサコア(1.8+1.2GHz) Nexus 5X

クアッドコア(1.2GHz) arrows Fit F-01H
クアッドコア(1.2GHz) Galaxy Active neo SC-01H

Xperiaシリーズは全てがMSM8994を搭載したオクタコアです。
4端末は今回の肝となるヘキサコアを搭載しています。
どの程度のランクの物を求めるか、選びやすくなりましたね。



液晶サイズで比較
5.5インチ Xperia Z5 Premium SO-03H
5.4インチ arrows NX F-02H
5.3インチ AQUOS ZETA SH-01H

5.2インチ Xperia Z5 SO-01H
5.2インチ Nexus 5X
5.0インチ arrows Fit F-01H

4.7インチ AQUOS Compact SH-02H
4.6インチ Xperia Z5 Compact SO-02H
4.5インチ Galaxy Active neo SC-01H

液晶サイズは大きい程良いと言う方もいれば、
小さい方が良い方、特定のサイズ前後が良い方と分かれます。
なので上位だからといってどちらが良いと言うわけではありませんが、
今回はとりあえずインチ数でランキングに。



バッテリー容量で比較
3430mAh Xperia Z5 Premium SO-03H
3390mAh arrows NX F-02H
3100mAh AQUOS ZETA SH-01H

2900mAh Xperia Z5 SO-01H
2810mAh AQUOS Compact SH-02H
2700mAh Xperia Z5 Compact SO-02H
2700mAh Nexus 5X

2330mAh arrows Fit F-01H
2200mAh Galaxy Active neo SC-01H

バッテリー容量は、消費電力の関係もありますので、
直接そのまま電池持ちのランキングと言う訳ではありません。
また機種サイズが大きい程大きなバッテリーを搭載することが出来るので、
小さくてバッテリー容量が良くて画面解像度の低い端末は、
基本的にはバッテリー持ちが良い傾向にあります。



カメラ画素数で比較
2300万画素 Xperia Z5 SO-01H
2300万画素 Xperia Z5 Compact SO-02H
2300万画素 Xperia Z5 Premium SO-03H
2150万画素 arrows NX F-02H

1310万画素 AQUOS ZETA SH-01H
1310万画素 AQUOS Compact SH-02H
1230万画素 Nexus 5X

810万画素 arrows Fit F-01H
800万画素 Galaxy Active neo SC-01H

カメラ画素数もレンズの関係があるので、
数値がそのまま画像の綺麗さと言う訳ではありませんが、
画素数が高いに越したことはありません。
Xperiaシリーズは言うまでもなく毎度トップです。


Docomo2015-2016冬春モデルまとめ

ざっくりと比較・ランキング化してみましたが、
やはり2015-2016冬春モデルで重要なポイントは、
使い用途に合ったスマホを選ぶことだと思います。
特に4Kディスプレイを搭載したXperia Z5 Premiumは賛否両論分かれるでしょうが、
個人的にはとても良い印象があります。
またヘキサコアの登場によって、AQUOS両機種も価格次第ではかなり良さげ。
まとめとは言ったものの、途中で記載したポイント解説で言いたいことは全て言ったのでこの辺りで終わりになります。
記事の内容に誤字や間違えた情報があればお問い合わせよりご連絡頂けたら助かります。

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