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ドコモ2016年夏モデルスマホを発表!比較で選ぶおすすめ機種は?

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NTTドコモから2016年夏モデルスマートフォンとして、新モデルが5機種発表されました。(タブレット、データ通信端末除く)
ドコモの2016年夏モデルは「スグ電」「おすすめ使い方ヒント」「VoLTE HD+」「PREMIUM 4G」などの新機能も充実しており、スペック面はもちろん、機能面も含めてかなりの注目が集まっています。
今回はそんな2016年夏モデルスマホを5機種をそれぞれ比較してみてようと思います。

ドコモ2016年夏モデル5機種と発売日

機種名 メーカー 発売時期
Galaxy S7 edge SC-02H サムスン 5月中旬
AQUOS ZETA SH-04H シャープ 6月上旬
Xperia X Performance SO-04H ソニー 6月中旬
arrows SV F-03H 富士通 6月下旬
Disney Mobile on docomo DM-02H LG 7月上旬

※それぞれの機種名を押せばスペック詳細ページにつながります。

ドコモ2016年夏モデルの詳細スペック

今回登場したNTTドコモの2016年夏モデルスマートフォンは5種類それぞれの特徴やスペックについて記載しておきます。

注目の高い万能モデル【Galaxy S7 edge】

Galaxy S7 edge SC-02H
OS Android 6.0
画面 5.5インチ
2560×1440/WQHD
CPU Snapdragon820
MSM8996
2.2GHzクアッドコア
RAM 4 GB
ROM 32 GB
カメラ 1220万画素(サブ:500万画素)
バッテリー 3600mAh
サイズ 73×151×7.7mm(158g)
5.5インチ スリムフィット防水Galaxy。
今夏モデルにおいて平均点が高くて人気有力候末がGalaxy S7 edgeです。最大の特徴として両端が湾曲ディスプレイの「デュアルエッジスクリーン」を搭載。また、スペック面はとうぜんハイスペック仕様となっており、なんと4GBRAMを搭載しバッテリー容量も3600mAhと大容量。他の端末には無い大きなアドバンテージで、2016年夏モデルとしては間違いなく有能なモデルになります。

シャープ製の新機種【AQUOS ZETA】

AQUOS ZETA SH-04H
OS Android 6.0
画面 5.3インチ
1920×1080/FHD
CPU Snapdragon820
MSM8996
2.2GHzクアッドコア
RAM 3 GB
ROM 32 GB
カメラ 2260万画素(サブ:500万画素)
バッテリー 3000mAh
サイズ 73×149×7.6mm(155g)
一度使えば戻れない。人に寄り添う快適パフォーマンス。
毎回登場するシャープのハイエンドスマホAQUOS ZETAシリーズの最新モデルになります。AQUOS ZETAでは「EDGEST」と呼ばれる上と左右の縁をギリギリまで省く仕様を採用していましたが、今作からは「EDGEST」の採用をやめた新しいデザインフォルムとなっています。スペック面ではハイエンドだけあってかなり高いスペックを有しており、平均的にそれぞれの性能が高め。特にカメラ性能は前作から大きく進化しており単純な画素数は2260万画素。

ソニー製の最上位モデル【Xperia X Performance】

Xperia X Performance SO-04H
OS Android 6.0
画面 5.0インチ
1920×1080/FHD
CPU Snapdragon820
MSM8996
2.2GHzクアッドコア
RAM 3 GB
ROM 32 GB
カメラ 2300万画素(サブ:1320万画素)
バッテリー 2570mAh
サイズ 71×144×8.6mm(165g)
生まれ変わったXperia。最新鋭のパフォーマンスをこの1台に。
新モデルといえば毎度注目が集まるのがソニーのXperiaです。特に今回はこれまでのXperia Zシリーズとは別シリーズとなるXperia Xシリーズが始動とのことで注目度が更にアップ。今回国内で販売が決定したXperia X PerformanceはXperia Xシリーズの中では最上位モデルと呼ばれており、これまでの発熱問題にもうまく対応してくれると期待が高まっています。
注目のスペック面では当然ハイスペック仕様で、バッテリー容量は国内と国外の測定方法の違いによって2570mAhと2700mAhに分かれておりますが実際には同じ数値です(国内では2570mAhを採用)
またデザイン面ではアルミ素材を使用したフルメタルボディが採用されており、こちらも注目の対象に。

富士通製の耐久スマホ【arrows SV】

arrows SV F-03H
OS Android 6.0
画面 5.0インチ
720×1280/HD
CPU Snapdragon410
MSM8916
1.2GHzクアッドコア
RAM 2 GB
ROM 16 GB
カメラ 1310万画素(サブ:500万画素)
バッテリー 2580mAh
サイズ 72×144×7.8mm(140g)
磨き抜かれたデザインと安心の使いやすさを備えたarrows。
今回富士通からはarrows NXシリーズではなく耐久スマホとしてarrows SVが登場しました。デザイン性も高いミドルスペックで、米国MIL規格14項目をクリアしており、防水・防塵も含めて「耐久スマホ」となります。
スペックも抑えられていますが、価格も抑えるとのことなので低価格に期待出来そうです。

LG製のディズニースマホ最新モデル【Disney Mobile on docomo】

Disney Mobile on docomo DM-02H
OS Android 6.0
画面 5.2インチ
1920×1080/FHD
CPU Snapdragon430
MSM8937
1.4GHzオクタコア
RAM 2 GB
ROM 16 GB
カメラ 1610万画素(サブ:800万画素)
バッテリー 2900mAh
サイズ 73×148×7.9mm(130g)
光るハートが現れる。ディズニーパレードが輝くスマートフォン。
LG製のディズニースマホとして登場した最新モデル。テーマはエレクトリカルパレードとのことでカラーバリエーションはホワイトとピンクの2色展開。豊富なオリジナルコンテンツはもちろんのこと、スペック面もオクタコアやFHD搭載とそれなりの性能を有しています。

ドコモ2016年夏モデルを性能別に比較

2016年夏モデル5機種を様々な性能別に分けて比較してみました。2016年夏モデルを購入する予定がある方はご参考ください。

液晶サイズで比較
Galaxy S7 edge SC-02H 5.5インチ
AQUOS ZETA SH-04H 5.3インチ
Disney Mobile on docomo DM-02H 5.2インチ
Xperia X Performance SO-04H 5.0インチ
arrows SV F-03H 5.0インチ
コンパクトモデルからファブレットサイズまで選べた前シリーズとは違って今夏モデルでは全機種がある程度似たサイズ感となっております。最も大きなGalaxy S7 Edgeですら5.5インチなので大画面ではありますがNexus 6等のファブレットと比べると小さめ。Xperia XPやarrows SVは5.0インチと片手操作も可能なサイズですし、残り2端末も5.3インチと5.2インチなのでそこまで大きな差はありません。それでも液晶サイズ及び機種サイズは人によってはとても重要なポイントなので一応紹介しておきました。
画面解像度で比較
Galaxy S7 edge SC-02H 2560×1440/WQHD
AQUOS ZETA SH-04H 1920×1080/FHD
Disney Mobile on docomo DM-02H 1920×1080/FHD
Xperia X Performance SO-04H 1920×1080/FHD
arrows SV F-03H 720×1280/HD
画面解像度を重視してスマホを選ぶ人も何気に多いです。それぐらい動画の視聴やアプリの動作に影響が出ます。画面解像度とはディスプレイの縦横の点のことなので、この点の数が多い程より細かい所まで色を再現出来ます。個人的には高解像度の端末が好みです。
カメラ画素数で比較
Xperia X Performance SO-04H 2300万画素
AQUOS ZETA SH-04H 2260万画素
Disney Mobile on docomo DM-02H 1610万画素
arrows SV F-03H 1310万画素
Galaxy S7 edge SC-02H 1220万画素
一見してGalaxy S7 edgeが単純な画素数は低いでカメラ性能が低く思えますが実際には世界初デジタル一眼レフカメラ技術搭載されているので性能では他と劣らないと思われます。今夏モデルで特徴的なのはAQUOS ZETAがカメラ画素数を大幅に上げてきたところですね。Xperiaはいつもながらに高画素数カメラを搭載しており、前面カメラも1320万画素とかなりの数値。
バッテリー容量で比較
Galaxy S7 edge SC-02H 3600mAh
AQUOS ZETA SH-04H 3000mAh
arrows SV F-03H 2900mAh
Disney Mobile on docomo DM-02H 2580mAh
Xperia X Performance SO-04H 2570mAh
単純なバッテリー容量ではまたもやGalaxy S7 edgeがトップです。しかしWQHDや高性能CPUの搭載もあるのでバッテリー容量がそのままバッテリー持ちと言う訳ではありません。特に、arrowsはミドルスペックながらにバッテリー容量も大容量でHDディスプレイなのでそれなりにバッテリー持ちは良さそうです。実際の連続使用時間が発表されたら再度更新しますね。

ドコモ2016年夏モデルスマホを比較してみて

ドコモの2016年夏モデルではSnapdragon820を搭載したハイエンドモデル3機種をメイン機種に、ミドルスペックな中級耐久モデルarrows SVとディズニー仕様でお馴染みのディズニースマホの5機種の構成となっています。ハイエンドモデル3機種に関してはスペック上の欠点は見つからず、Galaxy S7 edgeにいたっては4GRAMを搭載しているのでスペック面ではかなりの期待が持てます。
基本的にはGalaxy S7 edgeとXperia XPが人気端末になると思いますが、他の端末も悪い所は今のところ無さそうなので発売後のレビューに期待しておきましょう。
また、発熱問題が半端なかったスナドラ810ですが、GalaxyがExynosチップではなくスナドラ820を採用してますし、ある程度の改善はされているはずです。こればかりは先立って発売されるGalaxy S7 edgeの評判をチェックするしかありませんね。

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