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ドコモ2017-2018年冬春モデルスマホ徹底比較・ランキング紹介!


NTTドコモから2017-2018年冬モデルのスマートフォンが発表されました。
冬春モデルだけあってかなりの数の端末が登場しており、いくつか気になることもあります。
今回はそんな冬春モデルを性能別に比較してみたり、それぞれの端末の特徴なんかを紹介します!
らくらくスマホやタブレットなどを除いた10機種を対象とします!
2017-2018年冬春モデルのスマホに乗り換える予定の方は是非最後までご参考下さい!

ドコモ2017-2018年冬春モデルのメーカーと発売日一覧

まずはNTTドコモ2017-2018年冬春モデルの端末一覧と発売日をご覧ください。
全ての端末が揃うのは2018年1月以降となっております。

機種名 発売時期 メーカー
・Galaxy Note8 SC-01K 2017年10月26日 サムスン
・AQUOS sense SH-01K 2017年11月上旬 シャープ
・Xperia XZ1 SO-01K 2017年11月上旬 ソニー
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 2017年11月中旬 ソニー
・arrows NX F-01K 2017年12月上旬 富士通
・MONO MO-01K 2017年12月上旬 ZTE
・M Z-01K 2018年1月以降 ZTE
・V30+ L-01K 2018年1月以降 LG
・Disney Mobile on docomo DM-01K 2018年1月以降 LG
・JOJO L-02K 2018年1月以降 LG

まず気になるのは「M Z-01K」がMEDIUS以来の2ディスプレイスマホと言うこと。マルチウィンドウなど便利な機能が増えているもののココに来て2ディスプレイの端末を投入と言うことで個人的には非常に注目しております。
そしてXperia XZ1 Compactはドコモのみ取り扱いとのことでかなりのユーザーに需要のある端末となるのではないでしょうか。
後は人気のジョジョコラボやディズニーコラボの端末はいずれも2018年1月以降とのことです。色々と問題のあった富士通もNX投入と言うことで一安心です。
とりあえず気になる各端末の特徴について触れていきます。

ドコモ2017-2018年冬春モデル新機種紹介!

ドコモ2017-2018年冬春モデルスマホを実際にみていきましょう。大まかなスペックと特徴を紹介します。

Galaxy Note8 SC-01K(サムスン)

世界的にシェア率の高いサムスンからは個人的には期待の端末が登場です!
6.3インチの有機ELディスプレイ(1440×2960)とSペン(付属の専用タッチペン)が特徴的なファブレットモデル。
また望遠+広角のデュアルレンズ仕様であったり、Snapdragon 825の搭載や6GBRAMと言った高性能さも備えています。
画面サイズが気にならないのであれば文句なくオススメ出来るスペシャル仕様です!またもちろんですが、ファブレットや大画面モデルが好みの方にはドストライクの端末!

AQUOS sense SH-01K(シャープ)

シャープはハイエンドモデルとしてはAQUOS Rを現行継続。今回登場するのはdocomo withの対象端末です。
写真や動画をより鮮やかに実物に近い色味で表示する「リッチカラーテクノロジーモバイル」技術が採用されたモデル。
液晶はお馴染みIGZOですが、ブルーライトを抑えた仕様で更に就寝時間に近づくと自動的に切り替わる「リラックスオート」も搭載されたディスプレイにかなりこだわりを感じる端末。
docomo withの対象端末ということもあって価格はめちゃくちゃ安くなりそうです。その分性能面は抑えられている模様。

Xperia XZ1 SO-01K(ソニー)

なんだかんだ人気の高いXperiaシリーズからは最新モデル「XZ1」が登場です。
フラグシップモデルですが、Galaxy Note8よりは安くなりそうですね。こちらもSnapdragon 825が搭載されたハイスペック仕様となっており、「3Dクリエイター」と言う新たなカメラ機能によって立体的な被写体をスキャンし、簡単に3Dデータの作成が可能とのこと。
また前作との比較と言う意味ではオーディオ面も強化されていて、フロントステレオスピーカーの音量が50%向上しています。

Xperia XZ1 Compact SO-02K(ソニー)

そしてソニーからはコンパクトモデルのXZ1 Compactも登場!
こちらの特徴はコンパクトモデルながらにXZ1と変わらない性能を有しているところです。Snapdragon 835の搭載や音質面の強化などXZ1と進化ポイントが似ています。
何気にXperiaのコンパクトシリーズは広い層に人気が高いので今回もそれなりに需要が出るでしょう。問題は価格がXZ1と変わらないぐらい高いことですね。

arrows NX F-01K(富士通)

富士通からはNXシリーズの最新モデルが登場しました。
Snapdragon 835の搭載は見送られているもののSnapdragon 660搭載と言うことで、それなりのパフォーマンスが期待出来ます。
またこちらの端末の最大の特徴となる「Exlider」が新機能として搭載されています。電源ボタン辺りに配置されており、指でなぞることによってスクロールや文字の拡大などを行うことが出来ます。そしてタフネスさも強化されておりMIL規格23項目に準拠とのことで、今作のNXでは性能よりも実用性が優先された印象です。

MONO MO-01K(ZTE)

そしてZTEのMONOは無事に後続機「MO-01K」が登場しました。
こちらはdocomo withの対象端末として登場しており、スペックは抑え目に実用性と低価格が売りの端末。あくまで印象ではありますがライトユーザーや年配の方に選びやすい性能・価格な気がします。

M Z-01K(ZTE)

ZTEからは更に「M Z-01K」と言う新モデルが登場。
最大の特徴はなんといってもこの「2ディスプレイ」と言うところ。見開きで5.2インチディスプレイが2つ搭載されており、別々のウィンドウで操作を行うことが出来ます。
2013年にNECから販売されていたMEDIAS W以来の2ディスプレイモデルと言うことで、非常に注目の端末となっております。
また性能面も程よくハイスペック仕様となっており、2画面を快適に動かすことが出来るでしょう。

V30+ L-01K(LG)

LGからは6型の有機ELディスプレイ(2880×1440)が搭載されたモデルが登場。
キャリアスマホでは初となるVRプラットフォーム「Daydream」に対応しています。こちらも性能面ではSnapdragon 835の搭載や4GBRAM搭載と非常にハイスペックな仕様。
他にも約1650万画素+約1310万画素デュアルカメラや音質面の強化など見所の多い端末となっております。

Disney Mobile on docomo DM-01K(LG)

今作のディズニーコラボスマホ「DM-01K」はLGエレクトロニクスが担当。
1928年から現在までのミッキーの世界を感じられる9つのテーマを搭載されており、簡単に着せ替えが可能とのこと。
付属されているスワロフスキー・クリスタルのディズニーオリジナルカバーにも注目です。

JOJO L-02K(LG)

そして2017-2018年冬春モデルではJOJOコラボスマホが登場!
人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の30周年を記念したコラボレーションモデルで原作者の描き下ろしデザイン、そしてJOJO仕様の様々なコンテンツを搭載する予定とのこと。
先ほど紹介した「V30+L-01K」がベースなので性能も良く機能面も充実しています。

ドコモ2017-2018年冬春モデルのCPU比較

機種名 CPU コア数
Galaxy Note8 SC-01K Snapdragon 835 8
Xperia XZ1 SO-01K Snapdragon 835 8
Xperia XZ1 Compact SO-02K Snapdragon 835 8
V30+ L-01K Snapdragon 835 8
JOJO L-02K Snapdragon 835 8
M Z-01K Snapdragon 820 4
arrows NX F-01K Snapdragon 660 8
MONO MO-01K Snapdragon 435 8
Disney DM-01K Snapdragon 435 8
AQUOS sense SH-01K Snapdragon 430 8

上位の端末ではスナドラ835(MSM8998)が採用されており、最大クロックが2.35GHzのモンスタースペックです。
スナドラ8xxシリーズの中でも835は2017年代の端末では最新モデルとなっているので非常に優秀な性能を誇ります。実際の使用レビューがまだ全く出回っていないので何ともいえませんが期待は出来ます。
そして下位モデルのAQUOS senseとMONOはdocomo withの対象端末だけあってスナドラ4xxシリーズが採用と言うことでコストが抑えられています。

ドコモ2017-2018年冬春モデルの画面サイズ比較

機種名 画面サイズ 解像度
Galaxy Note8 SC-01K 6.3インチ 2960×1440
QHD+
V30+ L-01K 6.0インチ 2880×1440
QHD
JOJO L-02K 6.0インチ 2880×1440
QHD
Disney DM-01K 5.5インチ 1920×1080
FHD
Xperia XZ1 SO-01K 5.2インチ 1920×1080
FHD
M Z-01K 5.2インチ 1920×1080
FHD
arrows NX F-01K 5.2インチ 1920×1080
FHD
AQUOS sense SH-01K 5.0インチ 1920×1080
FHD
MONO MO-01K 5.0インチ 1280×720
HD
Xperia XZ1 Compact SO-02K 4.6インチ 1280×720
HD

Galaxy Note8とLGの2端末は大画面でかつ高解像度ディスプレイが搭載されています。画面サイズは人によって好みが分かれますが、私はファブレット・大画面スマホを好んで使用しています。なので、2017-2018冬春モデルではやはりGalaxy Note8とV30+が気になりますね…。
そして一方で今回唯一4.9インチ以下のコンパクトモデルがXZ1 Compactのみとなっており、これは競合機も少なくて売れ行きに期待が持てます。iPhoneシリーズを除けばキャリアスマホでコンパクトなハイスペックは他に選択肢が少ないですからね。
後は2ディスプレイのM Z-01Kは見開きで6.8インチとなっているので、ディスプレイ合計で言えば2017-2018冬春モデルの中で最も大画面になります。

ドコモ2017-2018年冬春モデルの画面カメラ比較

機種名 背面カメラ 前面カメラ
V30+ L-01K 1650万画素
1310万画素
510万画素
JOJO L-02K 1650万画素
1310万画素
510万画素
Galaxy Note8 SC-01K 1200万画素
1200万画素
800万画素
arrows NX F-01K 2300万画素 500万画素
M Z-01K 2030万画素
Xperia XZ1 SO-01K 1900万画素 1300万画素
Xperia XZ1 Compact SO-02K 1900万画素 800万画素
Disney DM-01K 1620万画素 510万画素
MONO MO-01K 1320万画素 500万画素
AQUOS sense SH-01K 1310万画素 500万画素

最近の端末に多い2つのレンズが搭載された「デュアルカメラ」ですが、ドコモの2017-2018冬春モデルではこれまたGalaxy Note8とLGの2端末が採用されています。
SIMフリーモデルでもデュアルカメラを搭載したモデルが2017年の途中からめちゃくちゃ増えていますし、トレンディな機能なのは間違いありません。iPhoneの新型でも搭載されていましたよね。
後は単純にarrows NXやM Z-01Kは高画素レンズ、ソニーはカメラに定評がありますから機能面が優秀です。そしてまたまた下位になっているのはdocomo withの対象端末です。低価格で提供するわけですから、様々な部分でコストカットが計られていますね。

ドコモ2017-2018年冬春モデルのストレージ比較

機種名 ROM SDカード
V30+ L-01K 128GB 256GB
JOJO L-02K 128GB 256GB
Galaxy Note8 SC-01K 64GB 256GB
Xperia XZ1 SO-01K 64GB 256GB
M Z-01K 64GB 256GB
arrows NX F-01K 32GB 256GB
AQUOS sense SH-01K 32GB 256GB
MONO MO-01K 32GB 256GB
Xperia XZ1 Compact SO-02K 32GB 256GB
Disney DM-01K 32GB 256GB

LGの2端末は128GBもの大容量ストレージが搭載されています。そしてGalaxy Note8とXperia XZ1では64GBとこれまた十分な容量。そして全ての端末が256GBまでの外部ストレージに対応しているのでSDカードによる増設が可能となっております。

まとめ

「価格」についての情報がまだまだ未発表の端末もあったので、今回は性能面や端末の特徴についてまとめてみました。
ドコモ2017-2018年冬春モデルの見所はと言うと、まず「スナドラ835」を搭載した端末です。既にAQUOS RやHTCで夏モデルに登場しておりますが、今回様々なフラグシップに搭載されたので注目です。
サムスン、ソニー、LGでは採用されていましたが、残念ながら富士通のNXでは見送られました。

そして次に「M Z-01K」の登場です。
明らかに異色な2ディスプレイ搭載モデルとして登場しましたが、個人的にはとても気になっています。
珍しい端末で、かつ便利なのも想像がつくのですが、これがはたして万人受けするのかどうか。かなりニッチな層にだけ受けるのであれば微妙な気もします。
と言うのもAndroid 7.0以降ではマルチウィンドウが利用出来るので、簡易ではありますが2ディスプレイのような扱い方が出来るようになっていましたからね。

後はdocomo withの対象端末として「AQUOS sense」と「MONO」がラインナップに加わります。
どちらも性能が微妙ではありますがとても安く購入出来るのでライトユーザーにはある程度の需要があるでしょう。

ほかにもXperia XZ PreとGalaxy Feelの新色登場やV30+の「Daydream」対応、ディズニーコラボ、ジョジョコラボと見所の多い2017-2018年冬春モデルです。
私は記事中にも書きましたが、ファブレットや大画面モデルが大好きなのでV30+やGalaxy Note8が非常に気になります!

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