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FLEAZ QueとWiko Tommyはどちらが良いのか違いを比較!


Coviaの格安エントリーモデル「FLEAZ Que」とフランスから日本向けに販売が開始した格安スマホ「Tommy」はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみます!
どちらの端末も格安モデルなので動作面に不安があります。サブ機として運用を予定している方がメインの層となりますが、メイン機として運用を検討している方は是非今回の両端末の比較をご参考下さい!

FLEAZ QueとTommyの比較

スペック比較表
名称 FLEAZ Que Tommy
画像
メーカー Covia Wiko
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年4月 2017年2月
OS Android 6.0
7.0アップデート予定
Android 6.0
CPU MT6735A
クアッドコア
1.3GHz
MSM 8909+
クアッドコア
1.3GHz
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
画面サイズ 4.5 インチ 5.0 インチ
画面解像度 854×480 1280×720
背面カメラ 500万画素 800万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2200mAh 2500mAh
Wi-Fi a/b/g/n b/g/n
通信(4G) Band1
Band3
Band19
Band1
Band3
Band8
Band18
Band19
通信(3G) Band1
Band6
Band1
Band19
デュアルSIM 対応
DSDS
指紋認証
USB micro USB micro USB
機種サイズ
(縦幅)
132.4 mm 145.9 mm
機種サイズ
(横幅)
66.5 mm 71.5 mm
機種サイズ
(厚み)
10.35 mm 8.9 mm
機種重量 125 g 145 g
カラー ブラック ブリーン
フラッシュレッド
トゥルーブラック
価格 9,800円 14,800円
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FLEAZ QueとTommyの価格比較

オープン価格はFLEAZ Queの方が安いですが、Wiko Tommyはかなり値下がりしているのでむしろネットモールではTommyの方が安く入手出来そうですね(2017年4月時点)

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「OS」

プリインストールされているOSのバージョンはどちらも「 Android 6.0 」ですが、FLEAZ QueではAndroid 7.0へのアップデートが予定されております。

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「CPU」

搭載されているCPUに違いがあります。

FLEAZ Queの「 MT6735A 」に対して、
Tommyは「 MSM 8909+ 」になります。

どちらも駆動は1.3GHzの4コアです。FLEAZ Queではコスパに定評のあるMediaTek社のチップセットが採用されており、Tommyではキャリアスマホでもお馴染みの安定感あるクアルコム社のチップセットが採用。どちらもエントリー~ミドル向けのシリーズとなっており、動作自体は並以下と考えましょう。

FLEAZ Que Tommy

Antutuベンチマークスコア(6.2.7)ではこの様なスコアに。価格を考えればTommyのスコアの低さよりもFLEAZ Queのスコアの高さを褒めるべきでしょう。流石は一昔前ミドルクラスに採用されていたチップセットです。

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

FLEAZ Queの「 4.5インチ 」に対して、
Tommyは「 5.0インチ 」になります。

どちらの端末もかなりコンパクトではありますが、FLEAZ Queでは4.5インチと更にコンパクトです。
そして画面解像度にも違いがあります。

FLEAZ Queの「 854×480 」に対して、
Tommyは「 1280×720 」になります。

画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入ることによって色が表現されます。
TommyではHDと呼ばれる解像度1280×720が採用されておりますが、Queではそれより粗い854×480が採用されております。

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「カメラ」

カメラの画素数にも違いがあります。

FLEAZ Queの「 500万画素 」に対して、
Tommyは「 800万画素 」になります。

FLEAZ Queではメインカメラが500万画素とかなりコストのために抑えられている印象です。メイン機として運用を検討している方はある程度覚悟しましょう。
一方のTommyは800万画素なのでQueよりはまだマシですが、こちらも微妙と言えば微妙。

FLEAZ Que Tommy

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

FLEAZ Queの「 2200mAh 」に対して、
Tommyは「 2500mAh 」になります。

300mAhではありますがバッテリー容量自体はTommyの方が大容量です。

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「Wi-Fi」

意外にもFLEAZ QueはWi-Fi5GHz帯に対応しております。サブ機としての運用が多いと思われるので、これはかなりありがたいですね。

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「デュアルSIM」

Wiko TommyはデュアルSIM仕様なので2つのSIMカードが挿入できますが、FLEAZ Queは未対応なので注意!

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「スピーカー」

スピーカー位置は両端末背面の下部辺りに配置されております。

FLEAZ QueとTommyの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって端末本体サイズはFLEAZ Queの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みのみTommyの方が薄型となっております。

まとめると

どちらも格安スマホと言う事でかなりスペックに制限はあるものの、普段使いやサブ機には問題無さそうです。
ゲーム系のアプリは厳しそうですし、同時に様々なタスクを実行するのも厳しいかと思われます。
両端末の違いで言えば「ベンチマーク」「画面サイズ」「カメラ」「解像度」「Wi-Fi5GHz帯対応」辺りに現れているので、自身の使い用途に合わせて選びましょう!

端末をお探しの方は

どちらもネットモールや量販店での購入が可能です。

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