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FLEAZ Queの開封レビュー!9,800円で買える格安スマホが登場!


2017年4月21日にCoviaから4.5インチのエントリーモデル「FLEAZ Que CP-L45s」が登場しました!
エントリーモデルと言うことで価格がなんと税抜で9,800円です。それだけ価格が安いのでどうしても動作がどうなのか気になるところですね。
今回は実際にFLEAZ Queを購入したので写真メインにレビューしていきたいと思います!これから購入を検討している方は是非ご参考下さい^^

早速開封!カラーはマットなブラック

▲箱はとても小さくて驚きました!

▲66.5 × 132.2mmとかなりコンパクト

▲カメラはメイン・サブ共に500万画素なので、低コストに抑えられている印象です。

▲スピーカーは背面下部辺りに配置

▲端末上部にはmicroUSBポートとイヤホンジャックが配置

▲端末右側には電源とボリュームボタンが配置

画面は4.5インチの超コンパクトモデル

▲流石は4.5インチ。とてもコンパクトで片手に収まります。

▲5.5インチモデル「VAIO Phone A」と比較するとこんな感じ

▲5.2インチモデル「nova lite」と比較するとこんな感じ

SIMサイズはmicroSIMでmicroSDも対応

▲SIMは内蔵型で裏面を外すと装着できます。サイズはmicroSIMのみで、SDカードも128GBまで対応しております。

FLEAZ Queのオマケ紹介!

▲保証書と取説(クイックスタートガイド)

▲色々と端末の情報が記載されています。

▲充電器。出力は1アンペアです。

▲microUSBケーブルも同梱

▲なんと液晶保護フィルムもオマケで付いてました!
これは格安モデルにはありがたいですね。

FLEAZ QueのAntutuベンチマークスコア

FLEAZ QueではMediaTek社のMT6735A(1.3GHzクアッドコア)が採用されております。一昔前のミドルスペック、最近で言えばエントリーモデルに採用されているチップセットです。
Antutuのベンチマークスコア(6.2.7)では上記のような結果に。メイン機としての運用はかなり厳しそうです。

FLEAZ Queを開封してみて

レビューしてみて思ったのは「軽い!」と「小さい!」の2つが印象的でした。最近の端末では大きいサイズが多いので、今回のような4.5インチモデルは久しぶりに触りましたが小さくて驚きました。

実際のスペックやベンチマークを見る限り普段使いのメイン機では少し厳しい印象です。
もしスマホをあまり使わない方が購入を検討しているのであれば、
「カメラ性能」が500万画素とかなり抑えられている所だけは気をつけましょう。かなりコストのために抑えられている印象です。後日何枚か撮影してアップしておくので、興味のある方は後日ご閲覧下さい。

※追記2017年5月5日
何枚かオートで撮影したので貼っておきます。500万画素だけあって拡大すると粗さが目立ちますね。


サブ機として何らかの目的があって購入するのであれば文句なくオススメ出来ます。何よりもとても安いですし、液晶保護フィルムもセットでお得です。
マットデザインなので安っぽさは多少ありますが、これまた価格を考えれば仕方ないことかもしれません。

端末をお探しの方は

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goo SimSellergooSimSellerにて9,800円で購入が可能です。

FLEAZ Queのおすすめカバー・ケース・フィルム特集

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