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Freetel prioriのスペック・発売情報!SIMフリーの評判は?

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2014年8月の初め、プラスワンからSIMフリースマホの最新作「Freetel priori」が発売されました。
何よりの特徴はなんと9,800円と言う低価格!
先日発売されたIODESUを思い出すこの安さです。
更には6色と言う豊富なバリエーション。
前作であるFreetelとの大きな違いがこのカラーバリエーションとも言われています。
またもう一つ特徴と言える点が、3.5インチのコンパクトモデルであること。
これまたIODESUと同じサイズとなっており、比較したくなるポイントですね。
IODESUとの比較記事(作成中)


気になるFreetel prioriのスペック詳細情報

機種名 Freetel priori
モニター 3.5インチ
解像度 480×320ピクセル
OS Android 4.1.2
CPU SC7710 1GHZ
メモリ ROM:512MB(MicroSD:4GB/8GB)
RAM:512MB
バッテリー容量 1500mAh
サイズ 116.5 × 61.5 × 11.3 (mm)

性能
9,800円と言う低価格だけあって、
最新のモデルと比べると当然劣ります。
SIMフリースマホを活用しようと言う時点で、その点は皆さん理解しているでしょう。
またCPUがシングルコアですので、快適な動作を期待しない方が良さそうです。
IODESUと比べると少し劣る印象…?
バッテリーにも多少不安が残ります。
サイズ感
3.5インチは低価格のこともあり、
わざと小さくしたのかと言われると疑問が残りますが、
個人的にはコンパクトモデルは大好きです。
3.5インチは少し小さくも感じますが、
最近の3キャリアの発売するハイスペックモデルは5インチ以上がほとんどです。
それを分かってメーカーによってはコンパクトモデルの販売に力を入れていますが、
これがまさにコンパクトモデルが地味に人気のある証拠です。
と言う事で個人的にはおすすめのサイズ感です。
デザイン
レビュー等を色々拝見したところ、
Freetelの性能面では良い評価は少なく、
デザインやサイズ感への高評価が多かった印象です。
カラーバリエーションも豊富ですし、
そういう意味では長所と言えるでしょう。

そもそもSIMフリーをしっかり理解しましょう

スマートフォンの格安運用として、
SIMフリー端末とMVNO回線を利用する方法が流行しています。
当サイトでも兼ねてより白ロムを利用してスマホ料金を安くする方法を、
色々と紹介してきましたが、
当初はこのように企業がSIMフリースマホを発売していることもほぼありませんでした。
ではどうやって端末を?と思うかもしれませんが、
中古スマートフォンを利用する方法です。
オークションなどで中古の端末を安く購入して、MVNOを利用する方法です。
オークションなどで購入する場合はトラブルも多く、
このようにSIMフリースマホをメーカーが発売する流れになりました。
メーカーが保障してくれる新品の端末ですので、
何も分からない方も安心して購入出来ると言うわけです。
このやり方は初心者の方には非常に良いものだと思いますが、一つ欠点があります。
好きな端末を選ぶ事が出来ないという点です。
何よりも安さを優先しているSIMフリー端末の販売メーカーは、
安さのために程良いスペックの端末が少ないです。
これらを全て解決出来る方法が、
自身で端末を購入→MVNO回線を選ぶ と言った方法です。
参考記事はこちら:
白ロムを利用してスマホ料金を安くする方法
中古スマホ(白ロム)販売店一覧

それでも購入する方は

当然今回のFreetel prioriのようなSIMフリー端末を購入する利点はあります。
・端末が新品である点
・メーカーがサポートしてくれる点
と言うように初心者の方には不安がほぼ無く、
3キャリアで端末を購入するような安心感があります。
SIMフリー端末を自身で準備してSIMカードを使う場合は、
端末や通信で何か問題が発生した場合全て自身で解決しないといけませんからね。
購入を考えている方は、オンラインショップ・量販店などで購入することが出来ます。
ちなみにAmazonでもFreetelが発売しています。
Amazonで購入する方はこちらから

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