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FREETELのSAMURAIシリーズ3機種を比較してみました

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先日フリーテルからSAMURAIシリーズの最新モデル「SAMURAI REI(麗)」が登場しました。
発売当初は通知にバグが見つかったこともありレビュー評価は低評価が多かったのですが、バグが修正されてからは軒並み評判が高く、デザイン・スペック・価格全てにおいて高評価を得ています。

これまで登場したMIYABIとKIWAMIに今回のREIを合わせてSAMURAIシリーズでは、
4万円前後、3万円前後、2万円前後、と価格別に選ぶ事が出来ます。
最近では広告も出ているのでフリーテルの存在を知った方も多いかと思われます。そしてこれを機にフリーテルへの乗り換えを考えておりSAMURAIシリーズが気に入った方は、
3機種の中から何を選んだ方が良いのか今回は徹底的に比較してみましたので是非ご参考下さい。

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SAMURAIシリーズの比較

スペック比較表
機種名 MIYABI REI KIWAMI
画像
メーカー プラスワン
発売時期 2015年10月 2016年5月 2015年11月
OS Android5.1 Android6.0 Android5.1
CPU MT6735
クアッドコア
1.3GHz
MT6753
オクタコア
1.3GHz
MT6795
オクタコア
2.0GHz
RAM 2GB 2GB 3GB
ROM 32GB 32GB 32GB
外部メモリ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.0インチ 5.2インチ 6.0インチ
画面解像度 1280×720
HD
1920×1080
FHD
2560×1440
WQHD
背面カメラ 1300万画素 1300万画素 2100万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素 800万画素
バッテリー 2200mAh 2800mAh 3400mAh
連続通話 約720分 約750分 約990分
連続待受 約130時間 約285時間 約300時間
縦幅 142mm 145.8mm 159.5mm
横幅 72mm 71.5mm 82.9mm
厚み 8.2mm 7.2mm 8.9mm
重量 150g 136g 182g
価格 19,800円 29,900円 39,800円

SAMURAIシリーズの性能差は価格通りに

性能面は基本的には価格通りに MIYABI<REI<KIWAMI となっております。
Antutuのベンチマークスコアでは以下のように報告されています。

MIYABI REI KIWAMI
26000台 36000台 48000台

SAMURAIシリーズの画面及び解像度の違い

そして画面に関しても大きな違いがあります。

MIYABI REI KIWAMI
5.0インチ 5.2インチ 6.0インチ

画面サイズは動画の視聴やアプリを利用する方には重要ポイントです。少なからず縦幅や横幅にも影響があります。

そして画面サイズと共に画面解像度にも違いがあります。

MIYABI REI KIWAMI
1280×720 1920×1080 2560×1440

画面解像度は画面の縦横の数のことで、数が多い程細かい部分まで色を再現する事が出来ます。こちらも動画の視聴などに大きな影響を与えるので人によっては重要なポイントです。

SAMURAIシリーズのカメラ比較

カメラの性能に関しても違いがあるので紹介しておきます。
メインのカメラ画素数はMIYABIとREIが 1300万画素 なのに対してKIWAMIは 2100万画素 となっております。

またサブのカメラ画素数はMIYABIの 500万画素 に対して、REIとKIWAMIは 800万画素 となっております。

カメラ画素数に関しても価格とおりにそれぞれ違いが出ており、KIWAMIが最も高い数値となっております。

MIYABIのみバッテリー取り外し可能

MIYABI REI KIWAMI
2200mAh 2800mAh 3400mAh

バッテリー性能に関しても価格通りの容量になっておりますが、最も容量の少ないMIYABIのみバッテリーの取り外しが可能となっております。

SAMURAIシリーズの機種サイズは?

機種サイズはKIWAMIのみ圧倒的に大きいです。29,900円モデルのSAMURAI REIは厚み、重量がかなりコンパクトになっているので個人的には大きなメリット。

デザインはREIに軍配

MIYABIとKIWAMIは背面にプラスチックが採用されておりますが、REIはメタルボディが採用されております。
デザイン自体はiPhoneに類似しているとの声が多いですが、基本的に評判が良いです。

ざっくりまとめると結局は?

スペック差では様々な部分に違いが出ているので、どの部分に重きを置くかで選ぶ端末が変わってきます。
特にKIWAMIはスペックはほとんどの部分が高いスペックを搭載しているものの、価格もそれなりに高いです。

どの端末を選ぶか迷っている方は、
まずKIWAMI「6インチ」と言うファブレットサイズに注目しましょう。かなりの大画面なので、人によってはありえないと言う方もいるかと思われます。
この6インチサイズの時点でKIWAMIが選択肢から外れた方は、SAMURAI REIと過去の人気シリーズを比較をご参考下さい。MIYABIとREIにPriori 3S LTEを加えた比較記事になります。

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