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「docomo with」のGalaxy Feelとarrows Beはどちらが良いのか違いを比較!


NTTドコモでは2017年夏より新たな料金キャンペーンの一つ「docomo with」が開始します。
今回の「docomo with」では格安スマホの対抗策と言うことで、これまでの高いキャリア料金を安くする狙いがあるとのこと。とりあえずキャンペーン第一弾として対象機種に選ばれたのがサムスン製「Galaxy Feel」と富士通製「arrows Be」となっております。
「docomo with」の内容を簡単に説明すると、対象端末を特定の購入方法で契約した場合に毎月1500円割引がずっと実施される料金プランです。このキャンペーンの良いところは、2年縛りを終えてからも1500円割引が実施され続けるとのことです。もちろん別の端末への機種変更の場合は取り消されますが、ドコモの対象端末(これから第2弾、第3弾と登場するはず)やSIMフリースマホにSIMを差し替えた場合でも適用されるとのことで、今まさに注目が集まっています。

今回はそんな「docomo with」の対象機種第一弾として登場した両端末はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみました!

Galaxy Feelとarrows Beの比較

スペック比較表
名称 Galaxy Feel SC-04J arrows Be F-05J
画像
メーカー サムスン 富士通
キャリア NTTドコモ
発売時期 2017年6月 2017年6月
OS Android 7.0 Android 7.1
CPU Exynos7870
オクタコア
1.6GHz
MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 4.7 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1280×720
HD
1280×720
HD
背面カメラ 1600万画素 1310万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 3000mAh 2580mAh
連続待受 LTE:約500時間
3G:約520時間
LTE:約640時間
3G:約780時間
連続通話 LTE:約1180分
3G:約890分
LTE:約530分
3G:約660分
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n
生体認証 対応
防水防塵 対応 対応
耐衝撃 MIL-STD-810G
14項目準拠
ハイレゾ 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
138 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
67 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
8.3 mm 7.8 mm
機種重量 149 g 141 g
カラー インディゴブラック
ムーンホワイト
オパールピンク
レッド
ブラック
ホワイト
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Galaxy Feelとarrows Beの価格比較

どちらも「docomo with」の対象端末と言うこともあってかなり安く購入出来ます。Galaxy Feelが35000円前後でarrows Beが30000円前後とのこと。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「OS」

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

Galaxy Feelの「 Android 7.0 」に対して、
arrows Beは「 Android 7.1 」になります。

7.0以降では画像のようにマルチウィンドウ機能が搭載されており、二つのタスクを同時に実行できるので非常に便利です。
また7.1では「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「CPU」

搭載されているCPUにも違いがあります。

Galaxy Feelの「 Exynos7870 」に対して、
arrows Beは「 MSM8916 」になります。

Galaxy Feelでは自社開発のExynosシリーズが採用されており、一方のarrows Beでは安定感に定評のあるクアルコム社のスナドラシリーズが採用されております。
MSM8916の性能を考えると動作面ではExynos7870の方が上なので、ゲーム系のアプリを利用する方はGalaxy Feelの方がオススメです。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「RAM」

搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Galaxy Feelの「 3GB 」に対して、
arrows Beは「 2GB 」になります。

RAMは同時動作に関わる部分で、CPUと同様に動作面に影響を与える重要なポイントです。1GBの差とはいえ大きな違いと言えるでしょう。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「ROM」

搭載されているROMの容量にも違いがあります。

Galaxy Feelの「 32GB 」に対して、
arrows Beは「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量になります。ちなみにどちらの端末も外部ストレージが256GBまで対応しているので安心です。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

Galaxy Feelの「 4.7インチ 」に対して、
arrows Beは「 5.0インチ 」になります。

どちらもかなりコンパクトなモデルで画面サイズもそれなりに小さいのが特徴的です。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「カメラ」

カメラにも違いがあります。メインの画素数が、

Galaxy Feelの「 1600万画素 」に対して、
arrows Beは「 1310万画素 」になります。

インカメラはどちらも「 500万画素 」になります。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にもわずかに違いがあります。

Galaxy Feelの「 3000mAh 」に対して、
arrows Beは「 2580mAh 」になります。

単純なバッテリーサイズはGalaxy Feelの方が上と言うことになります。
連続待受ではarrows Beの方が長くなっておりますが、連続通話では逆にGalaxy Feelの方が長くなっております。

Galaxy Feelとarrows Beの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、サイズ自体はGalaxy Feelの方がコンパクトとなっておりますが、重量と厚みはarrows Beの方が薄型で軽量となっております。

まとめると

今回の両端末は「docomo with」の対象端末と言うことで、ある程度コストが抑えられた仕様となっております。
そんな中でも「おサイフケータイ」「防水防塵」対応などキャリアスマホらしく機能面が充実しております。
機能面だけで言えばGalaxy Feelは「指紋認証」「ハイレゾ」に対応しており、arrows BeではMIL規格の「耐衝撃」性能を準拠。
SIMフリーにはない機能面の充実で一般層により扱いやすい仕様となっております。

大手キャリアなのでサポート面も充実しているので、スマホ初心者の方やややこしいのが苦手な方なんかには今回の両端末はとてもオススメ出来ます!
逆にこれらにメリットを感じないのであればSIMフリースマホをうまく運用した方が良いでしょう。

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