スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

BLUの「GRAND X LTE」と「GRAND M」の違いを比較してみました


米国のメーカー「BLU」から「GRAND X LTE」「GRAND M」が国内で初登場しました。
名前の通りGRAND X LTEではLTE対応モデルと言う事で4Gに対応しておりますが、GRAND Mでは3G対応モデルと言うことで4G通信が出来ない仕様となっております。
最近の端末では珍しい方式ですが、その分価格が非常に安いのが注目すべきポイントです。
今回はそんな両端末のスペックの違いを比較してみました!

GRAND X LTEとGRAND Mの比較

スペック比較表
名称 GRAND X LTE GRAND M
画像
メーカー BLU
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年6月 2017年6月
OS Android 7.0 Android 6.0
CPU MT6737
クアッドコア
1.25GHz
MT6580
クアッドコア
1.3GHz
RAM 1GB 512MB
ROM 8GB 8GB
外部ストレージ 最大32GB 最大32GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 720×1280 480×854
背面カメラ 800万画素 500万画素
前面カメラ 500万画素 320万画素
バッテリー 2400mAh 2200mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
通信 3G:1/6/8/19
4G:1/3/6/8/9/19
3G:1/5/6/8/19
USB microUSB microUSB
機種サイズ
(縦幅)
146 mm 144.9 mm
機種サイズ
(横幅)
72.3 mm 72.1 mm
機種サイズ
(厚み)
9.4 mm 9.4 mm
機種重量 167.2 g 171 g
カラー ブラック
シルバー
ゴールド
ローズゴールド
ブラック
シルバー
価格 12,800円(税込) 7,980円(税込)
スポンサーリンク

GRAND X LTEとGRAND Mの価格比較

どちらもかなりの低価格を実現しております。ケースもセットなので使い用途がはっきりとしていればとてもお得です。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

GRAND X LTEの「 Android 7.0 」に対して、
GRAND Mは「 Android 6.0 」になります。

あくまでプリインストールされているバージョンではありますが、とりあえず紹介。
GRAND X LTEはAndroid7.0に対応しているのでマルチウィンドウ機能が利用出来ます。画像のように画面を分割して各々のタスクを実行する事が出来るので非常に便利な機能です。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

GRAND X LTEの「 MT6737 」に対して、
GRAND Mは「 MT6580 」になります。

どちらの端末もコスパに優れたMediaTek社のチップセットが採用されております。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

GRAND X LTEの「 1GB 」に対して、
GRAND Mは「 512MB 」になります。

RAMは内臓メモリのことで、動作面への影響ではCPUに次ぐ重要なパーツです。
残念ながらどちらも最近のモデルの中ではかなり低い部類です。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

GRAND X LTEの「 720×1280 」に対して、
GRAND Mは「 480×854 」になります。

画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。勿論点の数が多い程細かい所まで色を表現出来るので、720×1280ディスプレイが採用されているGRAND X LTEの方が画面が鮮明に映ります。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「カメラ」

カメラの画素数にも違いがあります。まずメインの画素数が、

GRAND X LTEの「 800万画素 」に対して、
GRAND Mは「 500万画素 」になります。

またサブカメラの画素数は、

GRAND X LTEの「 500万画素 」に対して、
GRAND Mは「 320万画素 」になります。

どちらも画素数だけで言えば低い部類に入りますが、さすがにGRAND Xの方が高画素になっております。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

GRAND X LTEの「 2400mAh 」に対して、
GRAND Mは「 2200mAh 」になります。

バッテリー容量自体はそこまで大きな差はありません。
実際の連続使用時間が発表されていないので分かりませんが、画面解像度や通信の関係でもしかするとバッテリー持ちはGRAND Mの方が優れている可能性もあります。

GRAND X LTEとGRAND Mの違いを比較「通信」

GRAND X LTEとGRAND Mの違いと言う意味では最も大きな違いが通信面です。
GRAND Mでは3G対応モデルと言うことで、4G通信に未対応なので注意しましょう。

まとめると

今回日本初上陸の米メーカーBLUのSIMフリースマホですが、実際にスペックを見てみるとやはり最近の国内で登場しているSIMフリーモデルと比べてスペックが劣っている印象です。
その分もちろん価格も安いわけですが、格安スマホで言えばFREETELのPriori4( レビュー記事はこちら)がGRAND X LTEと同じぐらいの価格で販売されていますし、先日フランスから初上陸したWikoのTommy( レビュー記事はこちら)も同価格帯の端末です。

どちらもGRANDシリーズと比べるとRAMが2GBであったりROMが16GBであったりとそれなりに性能面では優位です。
それでいてPriori4はバッテリーが4000mAhと特徴的なメリットがあるの競合端末としてはオススメです。

GRANDシリーズの特徴を強いてあげるとすれば「高級感のあるメタルボディ」とのことで、デザイン性の高さがあります。
低価格モデルでデザイン性の高い端末と言えばZenFone3 MaxやMoto G5辺りとなっており、
そうなってくると価格が少し上がるのでこの価格帯でデザイン性の高い端末を探している方には良いかもしれませんね。

スポンサーリンク


こちらも読まれています

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!