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HTC J butterfly HTV31と前作HTC J butterfly HTL23の違いを比較してみました


Auから2015年夏モデルとしてHTC J butterfly HTV31が発売されます。
発売予定は2015年6月で、製造メーカーはHTCです。
HTC J Butterflyが人気シリーズなので、
最新モデルのHTC J Butterfly HTV31に早くも注目が集まっています。
今回はそんなHTC J butterfly HTV31と、
その前作にあたるHTC J butterfly HTL23の違いを比較してみました。

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HTC J butterfly HTV31とHTC J butterfly HTL23のスペック比較表

HTC J butterfly HTV31 HTC J butterfly HTL23
画像
OS Android 5.0 Android 4.4
CPU MSM8994
オクタコア
2.0GHz+1.5GHz
MSM8974AC
クアッドコア
2.5GHz
液晶サイズ 5.2 インチ 5.0 インチ
解像度 2560×1440
WQHD
1920×1200ドット
FHD
RAM 3 GB 2 GB
ROM 32GB 32GB
カメラ画素数 2020万画素 1300万画素
バッテリー 2700 mAh 2700 mAh
縦幅 151 mm 145 mm
横幅 73 mm 70 mm
厚み 10.7 mm 10.0 mm
機種重量 約162 g 約156 g
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HTC J butterfly HTV31と前作 HTL23の違いを比較!「CPU」

最も大きな変更点となったポイントはこちらになります。
前作HTC J butterfly HTL23の「2.5GHzクアッドコア」に対して、
今作HTC J butterfly HTV31は「2.0GHzクアッド+1.5GHzクアッド」オクタコアになります。
スマートフォンのCPUは動作を司る重要な部分で、
CPUにはコアが組み込まれている訳ですが、
クアッドコアは4つのコアですが、オクタコアは8つのコアです。
2.3GHzクアッド(4つ)の前作HTC J butterfly HTL23よりも、
2.0GHzクアッドと1.5GHzクアッドの8つのコアで構成されている今作HTC J butterfly HTV31の方が、
圧倒的に上と言う事になります。

HTC J butterfly HTV31と前作HTL23の違いを比較!「液晶」

液晶はインチアップしました。
前作HTC J butterfly HTL23の「5.0 インチ」に対して、
今作HTC J butterfly HTV31は「5.2 インチ」になります。
それよりも重要な変更点は画面解像度です。
前作HTC J butterfly HTL23の「1980×1080 FHD」に対して、
今作HTC J butterfly HTV31は「2560×1440 WQHD」になります。
スマホやパソコン等のモニターはこの解像度の数字分のドット数で表示します。
縦のドット数、横のドット数、共に数が増えていることにより、
より細かい繊細なところまで色を表現することが出来るので、
動画の視聴が単純なウェブの表示、アプリ等すべてにおいて向上したと言えるでしょう。

HTC J butterfly HTV31と前作HTL23の違いを比較!「内蔵メモリ(RAM)」

メモリも増築されました。
前作HTC J butterfly HTL23の「2 GB」に対して、
今作HTC J butterfly HTV31は「3 GB」になります。
1GBしか増えていない!なんていうのはお門違いで、1.5倍と考えれば非常に大きな変更点です。
メモリもスマホの動作を司る部分なので、高ければ高いほど良いです。

HTC J butterfly HTV31と前作HTL23の違いを比較!「カメラ」

カメラ画素数も大幅に上昇。
前作HTC J butterfly HTL23の「1300 万画素」に対して、
今作HTC J butterfly HTV31は「2020 万画素」になります。
前作のHTL23は当時ハイスペックモデルとして、XperiaやGalaxyと並んで人気機種でしたが、
カメラ画素数だけは低かったです。しかしそれを補ってスペックの高さやデザイン性を買われ、
人気筆頭機種としてスマホ業界をにぎわしていました。
今回はそんな唯一の欠点も長所になるほどにパワーアップしました。

HTC J butterfly HTV31と前作HTL23の違いを比較!「機種サイズ」

唯一のマイナス点です。
しかし大型化のすすむスマートフォンの中では、そこまで大きなサイズとはいえません。
また必ずしもコンパクトの方が人気があるともいえません。
どうしてもハイスペックモデルは大型になってしまうので、
前作と比較するよりも、同時期に発売される機種と比較すると良いでしょう。

HTC J butterfly HTL23からココが進化!

大きな変更点はいくつかあり、
「オクタコア」「WQHD」「カメラ」「メモリ」が進化しました。
中でも特に大きな変更点は「オクタコア」と「WQHD」です。
現在発売されているスマートフォンの中で、ハイスペックモデルと呼ばれるスマートフォンは、
これら2つのどちらかを有している印象があります。
今回のHTC J Butterfly HTV31は、そんな重要な要素を二つも有しております。
同時期に発売されるAu夏モデルの中でもHTC J Butterfly HTV31と、Galaxy S6 EdgeのみがオクタコアとWQHDを搭載しています。
これは非常に大きなアドバンテージであり、また更に言うとデザイン性の高さも光ります。
HTC J Butterflyは前作でデザインに非常に好評があり、人気機種でした。
今回のHTV31もそんなデザイン性をしっかりと引継ぎ、進化しております。
総じて言えることはすべての面において、
トップレベルに優秀な最新モデルのスマホになりそうですね。

HTC J butterfly HTV31と前作HTC J butterfly HTL23の比較・まとめ

HTC J butterfly HTV31と前作HTC J butterfly HTL23の比較のまとめですが、
もはや何も言う事の無いほど良端末だと個人的には確信しています。
後は実際にショップで手にとってみたり、後ほど出てくる不具合報告などで、
評価が定まってくると思うのですが、発売前の数値だけを見るかぎりはトップクラスの端末です。
問題点はやはり価格と、同時期に発売されるその他端末との比較です。
下記の記事にてAu2015年夏モデルの比較を行っておりますので興味ある方はご参考下さい。
Au2015年夏モデル比較・まとめ

Amazonベストセラー「ワイヤレスイヤホン」

QCY Bluetooth イヤホン QY19
QCY
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
3,000円前後

タイプ:
Bluetoothイヤホン

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

こちらはBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。
長らくQY8を使用しておりましたが、2台目が壊れたのをきっかけにQY19を購入してみました!
音楽や動画の視聴はもちろんですが、スマホとのペアリングが可能なので、
内蔵マイクによって長時間の通話にかなりのオススメです!
防水・防滴にも対応しているので私のようにランニングや散歩時に使うことも出来ます。
(私は単純に線が邪魔なのでワイヤレスイヤホンが欲しかっただけですが^^;)
海外の製品なので抵抗のある方は遠慮ください。

容量が足らない方に必須の外部ストレージ

Kingston microSDXCカード
キングストン
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
1,042円~14,520円

タイプ:
microSDカード

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

スマホで音楽・画像・動画を管理する方に必須のアイテムです。
外部ストレージは最近本当に安くなりました。
16GBですら1,000円程度で購入出来たりします。
長くAmazonのTranscendのmicroSDカードを使用しておりましたが、最近の端末で対応している128GBや256GBが販売されていないので最近はこちらのメーカーのmicroSDカードを使用しています。
16GBから256GBまで各端末に合わせて購入する事が出来る上に、
レビュー評価も高く価格も安くてオススメのメーカーです。
microSDカードを購入する際にはいくつか注意点があります。
購入する前にこちらをチェックしてみて下さい。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

持ち運びに特化したスティック型モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 stick 3350mAh
cheero
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
1,500円~

タイプ:
モバイルバッテリー

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

こちらは最早モバイルバッテリーの王道メーカーと言っても過言ではないcheeroの製品です。
その知名度はモバイルバッテリーを購入した事のある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回紹介しているモバイルバッテリーはスティック型のモバイルバッテリーになります。スティック型の最大の特徴はそのコンパクトさから持ち運びに便利ですし、重量がとても軽いので邪魔になりません。ポケットに入るのも良い所のひとつです。
もちろんその分容量が削られていますが、それでも3000mAhを超えているので一日中出掛けるとしても十分な容量です。
カラーバリエーションが全4色(白、青、黄、ピンク)なのですがAmazonでは常に何色かは売り切れているほどの人気製品。
スティック型モバイルバッテリーでもうひとつの人気製品AnkerのPowerCore+ miniよりも10グラム近くも軽いので個人的にはcheeroの方がオススメ!

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