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HUAWEI nova liteの開封レビュー!コスパが良すぎるSIMフリースマホの登場!


HUAWEIからMVNO専売として登場したHUAWEI nova lite!スタンダードモデルとして同じく登場したHUAWEI novaのライトモデルと言う位置づけですが、そのコスパの高さに今最も注目されているSIMフリースマホと言えるでしょう。

個人的にはかなり満足のいく結果となったHUAWEI novaに対して、HUAWEI nova liteはどの様な結果になるのか。
写真で見るHUAWEI novaの開封レビュー!ベンチマーク64000超えのコンパクトスマホ!

今回は届いたHUAWEI nova liteを早速開封していこうと思います。購入後軽くしか触っていないので基本的には外観の写真レビューやベンチマークスコアの紹介がメインとなります。

それではどうぞ!

HUAWEI nova lite早速開封!カラーはゴールドを選択

novalite1

novalite2中身はHUAWEI novaと同じで端末本体と箱が2つにわかれています。

HUAWEI nova liteの外観レビュー!質感はそれなりに

novalite3

novalite4HUAWEI novaのようにメタル感はなく多少の安っぽさはあるものの価格を考えれば合格点かと。

novalite5前面上部には照度センサーと受話口、フロントカメラが配置されております。

nvalite6背面上部にはカメラとフラッシュが配置されており、指紋認証は丸型で定番の位置に配置。ちなみに初期設定で指紋認証の設定がありませんでした。「設定」の「指紋ID」から設定が行えます。

novalite7上側はイヤホンジャック。

novalite8下側にはスピーカーのようなものが2つありますが、片方はマイクとのことなので声を拾うところみたいですね。そして真ん中にはmicroUSBポートが配置。

novalite9左側にはSIMトレイが配置。

novalite10右側には電源と音量ボタンが配置されております。HUAWEI novaでは電源ボタンに赤線が入っていましたが、nova liteでは採用されていない模様。代わりに電源ボタンの真ん中にマークが付いていますね。

同梱品にも注目!オマケがセットでお得です

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novalite13箱の中身は保証書、取説、SIMピン、充電アダプター、ケーブル、イヤホン、ケースと充実の内容となっております。物は違うものの入っているものはHUAWEI novaと全く同じですね。イヤホンが少し安っぽいのと充電アダプターの出力が1アンペアなのでその辺りはHUAWEI novaの方が優遇されていますね。

novalite14オマケのケースはHUAWEI novaと同様にクリアハードケースでした。

novalite15折角なので装着。純正品なのでフィット感は流石ですが、少し側面の保護が微妙に感じました。

HUAWEI novaとの比較にも注目

novalite16同時期に発売されるスタンダートモデルHUAWEI novaと比べると一回り大きくて質感は少し安っぽい感じです。

novalite17具体的なスペック比較や使用感の違いは後日比較記事を作成します。とりあえず外観や画面の違いはこんな感じです。

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HUAWEI nova liteのベンチマークスコアは?

tes1 037バージョンは6.2.7です。思いのほかスコアが高くて正直驚きました。事前にP9 liteよりも高いとは聞いていましたが・・・これは脅威のコスパを叩き出していますね。

nova1-1 002ちなみにこちらはHUAWEI novaのスコア。そこまで大きな違いがないので価格差を考えるとコスパと言う意味では雲泥の差と言えるかもしれません。

HUAWEI nova liteを開封してみて

novalite18

事前に分かっていたことですが脅威のコスパ良スマホでした。
背面プラ素材とは聞いていたのですが、デザイン性は並。前日にHUAWEI novaを触っていたのでどうしてもデザインへの評価が下がってしまいました。実際に価格を考えれば文句無いレベルですかね。
nova liteの肝でもあるスペックと価格のバランスですが、とりあえずはぶっ飛んでますね。ちなみにコスパの高さで人気のあったP9 liteがこの価格です。

にも関わらずベンチマークではP9 liteを上回っています。今回のnova liteはMVNO(格安SIM)専売と言うこともあって価格は非常に安く設定されております。最安値はgoo SimSellergooSimSellerの14,800円でしたがあっという間に品切れに。様々な格安SIMにて販売される予定なのでキャンペーンに合わせて購入出来れば2万円以下で購入出来るチャンスはまだまだあるかと。キャンペーン情報についてはもう少し下でまとめておきますので最後にご参考ください。

ちなみにスタンダードモデルHUAWEI novaがこの価格です。スペック差やDSDSやデザイン性の高さなど違いはあれどもコスパと言う意味ではnova liteの方が圧勝でしょう。

結果的には事前情報であるコスパの高さだけがより際立つ形になりました。専売で都合の悪くない方や丁度格安SIMを探している方には是非是非オススメしたい端末です!

グッズ特集記事作成しました!nova liteの関連グッズを探している方はご参考ください!
HUAWEI nova liteのおすすめカバー・ケース・フィルム特集

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コメント

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  • コメント (3)

    • ふね
    • 2017年 2月 26日

    レビューありがとうございます。
    付属ケースは、「クリアハードケース」ということでいいのですか?
    TPUだと思っていたので。
    ハードケースならバンカーリングが使えてありがたいのです。

      • SmartIttetsu
      • 2017年 2月 26日

      こんばんは、管理人の一徹と申します。コメント頂きありがとうございます。
      素材はプラスチック系のクリアケースでした。正直な感想、側面や底面の保護が微妙です。
      http://smartttphone.com/wp-content/uploads/2017/02/case1.jpg
      ↑のように側面や底面の保護はなく、四隅のみで固定するタイプのケースです。触ると少しだけ動くだけなので普段使いに何ら問題はないかとは思いますが…。
      Novaの付属ケースはしっかりとボタン部分やスピーカー部分等を空けて側面も保護されていたので、この辺りにも価格差を少しだけ感じました。
      とりあえずはバンカーリング自体は装着出来ると思われますので、しばらく使ってみての別ケースの購入を検討するのもありかと。

        • ふね
        • 2017年 2月 27日

        ありがとうございます。
        丁寧に教えていただけまして、助かりました。
        ケースは、仰る通りにしようかと思います。

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