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iPhone6sとiPhone6s PlusのDocomo/Au/Softbank3大キャリアの販売価格を比較してみました

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2015年9月25日にいよいよ待望のiPhone6sとiPhone6s Plusが発売します。
取り扱いキャリアは、
国内で3大キャリアとも呼ばれるNTTDOCOMO・SOFTBANK・Au by KDDIの3社になります。
今回はそんな3キャリアが発売するiPhone6sとiPhone6sPlusの販売価格をまとめてみました。
コレを機に乗り換えを検討している方や機種変を検討している方は是非ご参考ください。

iPhone6s/iPhone6s Plusの実質販売価格

3キャリアそれぞれサポートが適用され、実質負担金は異なります。
NTTDOCOMOは、「月々サポート24か月」
Au by KDDIは、「毎月割24か月」
SOFTBANKは、「月月割24か月と「iPhone 6s Plus購入サポート24か月」が適用されます。
それぞれのサポートが適用された実質負担金はこちらになります。

iPhone6sの月額実質負担金 ※()内は24ヶ月の総額

MNP(乗り換え)
キャリア Docomo Au Softbank
16GB 432円(1万368円) 670円(1万6080円) 648円(1万5552円)
64GB 972円(2万3328円) 1205円(2万8920円) 1188円(2万8512円)
128GB 1512円(3万6288円) 1740円(4万1760円) 1728円(4万1472円)
新規契約
キャリア Docomo Au Softbank
16GB 1080円(2万5920円) 670円(1万6080円) 648円(1万5552円)
64GB 1620円(3万8880円) 1205円(2万8920円) 1188円(2万8512円)
128GB 2160円(5万1840円) 1740円(4万1760円) 1728円(4万1472円)
機種変更
キャリア Docomo Au Softbank
16GB 1080円(2万5920円) 1075円(2万5800円) 1065円(2万5560円)
64GB 1620円(3万8880円) 1610円(3万8640円) 1605円(3万8520円)
128GB 2160円(5万1840円) 2145円(5万1480円) 2145円(5万1480円)

iPhone6s Plusの月額実質負担金 ※()内は24ヶ月の総額

MNP(乗り換え)
キャリア Docomo Au Softbank
16GB 972円(2万3328円) 1205円(2万8920円) 1188円(2万8512円)
64GB 1512円(3万6288円) 1740円(4万1760円) 1728円(4万1472円)
128GB 2052円(4万9248円) 2275円(5万4600円) 2263円(5万4312円)
新規契約
キャリア Docomo Au Softbank
16GB 1620円(3万8880円) 1205円(2万8920円) 1188円(2万8512円)
64GB 2160円(5万1840円) 1740円(4万1760円) 1728円(4万1472円)
128GB 2700円(6万4800円) 2275円(5万4600円) 2263円(5万4312円)
機種変更
キャリア Docomo Au Softbank
16GB 1620円(3万8880円) 1610円(3万8640円) 1605円(3万8520円)
64GB 2160円(5万1840円) 2145円(5万1480円) 2145円(5万1480円)
128GB 2700円(6万4800円) 2680円(6万4320円) 2680円(6万4320円)

3大キャリアそれぞれキャンペーンを発表

iPhone6sとiPhone6s Plusの発表にあわせて、
各キャリア新たなプランやキャンペーンが発表されました。
ソフトバンクとAuはイーモバイルの通話定額サービスに似た新たなプランを発表しました。
内容は5分以内ならカケ放題の定額サービスで、月額料金は前プランよりも1000円安くなります。
そしてドコモはMNPの場合に「のりかえボーナス」により、
MNP乗り換えに適用され、実質負担金を総額から最大で1万800円値引きされます。

SIMフリー版は端末本体が若干高いが

SIMフリー版のiPhone6sとiPhone6s Plusは3大キャリアと比べると、
端末本体の価格はやや高く設定されているものの、
自身でMVNOサービスを選ぶことが出来るので、
実質負担金と言う意味では、ほとんどの場合料金が安くなります。
これを機にスマホ料金を安くしたい方はSIMフリー版のiPhone6s/iPhone6s Plusの購入もご検討をオススメします。
SIMフリー版のご利用方法は簡単で、「端末」と「通信サービス」を用意するだけです。
まず、SIMフリー版の購入はアップルストアエディオン等の家電量販店にて購入出来ます。
そして「通信サービス」いわゆるMVNO業者は多数存在していますが、
当サイトでイチオシのサービスをいくつか紹介します。
OCN モバイル ONE

NifMo SIM

DMM mobile

この辺りが有名で利用者も多く、料金も安くてオススメ出来ます。
「端末」を購入して「MVNOサービス」を契約して「SIMカード」をセットするだけで、
今までと同じようにスマートフォンを扱う事が出来ます。
しかも、3大キャリアでは4,000円以上かかるデータ通信料金の部分が、
上記のようなMVNOサービスを利用すると1,000円前後で運用出来ちゃいます。
CMや広告でも既に話題になり始めているので、コレを機に是非ご検討をオススメします。

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