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LTE対応の格安SIMフリースマホでオススメ端末は?

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SIMフリースマホといえば2万円~3万円程度の価格の端末が多く、その価格帯に需要が高いイメージがあります。
しかし実際には自身の使い用途さえ理解していればもっと価格を安くする事が出来たり、スペック不足によるストレスを感じずに済みます。
つまり最低限でも自分がこのスマホを購入して何に使うのか、だけでも理解しておく必要があります。

今回はそんな中でも「LTE対応が条件」のエントリーモデルを中心に紹介していきます。
このページで紹介している端末は「メール、電話、LINE等の軽いアプリ、ネットサーフィン」が最低限の1万円前後の端末から「動画視聴、ゲームアプリ」等がある程度動けば良い2万円前後までの端末になります。

まずはガラケー志向の方に!「Priori 3S LTE」

まずはこれまでガラケーを使っていて、格安SIMの存在をきっかけにスマートフォンへの乗換えを検討している方にオススメの端末を紹介します!

Priori 3S LTE
priori3slte
主な性能 1.0GHzクアッドコア、2GBRAM、16GBROM、5.0インチHD、4000mAhバッテリー、800万画素カメラ
通信 4G:Band 1/3/7/8/19
3G:Band 1/6/8/19
購入 Amazon / 楽天市場 / 17,000円前後
購入(中古) ムスビー/国内NO.1白ロム専門フリマ / イオシス / 15,000円前後
ムスビーとイオシスでは端末名を検索してみて下さい。在庫は基本的に少ないですが、たまに安い美品が出品されています。

こちらは最近では端末だけでなく格安SIMの販売でもお馴染みの国内メーカーFREETELの製品で、2016年代の新し目の端末で、バッテリー重視の格安モデル!
普通なら前作に当たるPriori 3 LTEを紹介する場面なのでしょうけど、個人的には圧倒的に3S推し。理由はカンタンで価格がわずかに上がっただけで性能+バッテリー持ちが大幅に向上しているからです。

当然前作のPriori 3のメリットは価格の安さですが、それに加えて画面サイズの違いもあります。もしPriori 3SとPriori 3の購入を迷っているのであれば過去の比較記事があるのでご参考下さい。
Priori 3S LTEと前作Priori 3 LTEの違いを比較してみました

当サイトではPriori 3S LTEの人気グッズをまとめた記事もあるので、入手後に是非。
Priori3S LTEのおすすめカバー・ケース・フィルム特集

Priori 3S LTEを選ぶポイント

格安モデルながらにある程度の動作に期待が持てる!
同価格帯の中ではバッテリー持ちが圧倒的!
最近ノリに乗ってる国内メーカー!
中古もある程度出回っている!

子供やサブ機としての利用が多い「Liquid Z330」

次に紹介するのはAcerのエントリーモデルZ330です。いつだったか楽天モバイルで半額キャンペーンが行われた事によって知名度が上がった端末。その後も子供やサブ機として、お手ごろな価格で買えるLTE対応SIMフリースマホとしてそこそこの人気。

Liquid Z330
liquidz330
主な性能 1.1GHzクアッドコア、1GBRAM、8GBROM、4.5インチFWVGA、2000mAhバッテリー、500万画素カメラ
通信 4G:Band 1/3/19/28
3G:Band 1/6/19
購入 Amazon / 楽天市場 / 13,000円前後
購入(中古) ムスビー/国内NO.1白ロム専門フリマ / イオシス / -円前後
ムスビーとイオシスでは端末名を検索してみて下さい。在庫は基本的に少ないですが、たまに安い美品が出品されています。

Priori 3S LTEとバッテリー容量に大きな違いがありますが、画面解像度の都合もあって実際のバッテリー持ちはそこまで大きな差はありません。問題があるとすれば1GBRAMしか搭載していないので、快適な動作には期待しないように。
子供向けやサブ機としての購入はもちろんオススメですが、もし電話・メール・LINE程度しかスマホを使わないのであればメイン機での運用も可能。格安SIMと組み合わせればかなり安い料金を実現出来ます。
安さを追求するという意味ではgeaneeのGM-01Aが更に安いもののバッテリーや評判を考えると個人的にはLiquid派。

Liquid Z330のミドルレンジモデルZ530も最近ではかなり値段が落ちてきているので、少しスペックを上げたい場合にオススメ。Z330との比較はこちらから。
Liquid Z330とLiquid Z530の違いを比較してみました

当サイトではLiquid Z330の人気グッズをまとめた記事もあるので、入手後に是非。
Liquid Z330のおすすめカバー・ケース・フィルム等のグッズ情報

Liquid Z330を選ぶポイント

価格が圧倒的に安い!
サブ機としての評判が良い!

RAMが1GBしか無い

満足度が高くて人気!「Blade V6」

次に紹介するのはZTEの端末。価格を考慮した場合のスペックとデザイン性に評判が良くて、某ランキングサイトやAmazonレビューでも高評価。

BLADE V6
bladev6-550
主な性能 1.3GHzクアッドコア、2GBRAM、16GBROM、5.0インチHD、2200mAhバッテリー、1300万画素カメラ
通信 4G:Band 1/3/8/19
3G:Band 1/6/8/19
購入 Amazon / 楽天市場 / 18,000円前後
購入(中古) ムスビー/国内NO.1白ロム専門フリマ / イオシス / -円前後
ムスビーとイオシスでは端末名を検索してみて下さい。在庫は基本的に少ないですが、たまに安い美品が出品されています。

18000円前後とやや価格が上がってしまいますが、様々なサイトで評判の良い端末がBLADE V6です。理由としては価格の割りにスペック面に悪い所が無い(特に突出した部分もありませんが)そしてデザイン性の高さが評判の良さに繋がっています。アルミ合金とガラスで構成された美しいデザインで、この価格帯の中では突出している印象。ア○フォンに似てるのは気のせいです。

当サイトではBLADE V6の人気グッズをまとめた記事もあるので、入手後に是非。
ZTE Blade V6のおすすめカバー・ケース・フィルム等のグッズ情報

BLADE V6を選ぶポイント

価格の割にスペックの弱い箇所が無い!
1300万画素のカメラ搭載!
デザイン性が高い!
評判が良い!

2万円近い

前評判は十二分!「BLADE V7 lite」

そして最後に2016年7月13日に登場するBLADE V7 liteを紹介します。2万円を超えてしまいますが、指紋認証をこの価格で搭載した唯一のモデル!(2016年7月11日現在)

BLADE V7 lite
bladev7lite
主な性能 1.0GHzクアッドコア、2GBRAM、16GBROM、5.0インチHD、2500mAhバッテリー、800万画素カメラ
通信 4G:Band 1/3/5/8/19
3G:Band 1/6/8/19
購入 Amazon / 楽天市場 / 22,000円前後
購入(中古) ムスビー/国内NO.1白ロム専門フリマ / イオシス / -円前後
ムスビーとイオシスでは端末名を検索してみて下さい。在庫は基本的に少ないですが、たまに安い美品が出品されています。

圧倒的な前評判の良さはやはり指紋認証の搭載でしょう。個人的には高く評価したいポイントのひとつです。
あくまでも前評判なので発売後の評判を見たいところではありますが、期間限定のキャンペーンが多いこともあるので、購入は自己責任で。品揃え豊富で安い!NTT-X Storeでは期間限定でmicroSDがもらえます(2016/7/20まで)

同時期に発売されるBLADE E01とどちらを紹介するか迷いましたが、指紋認証搭載と言う特徴があったのでV7 liteを紹介しました。15000円程度で購入出来るエントリーモデルE01との比較はこちらから。
BLADE V7 LiteとBLADE E01の違いを比較してみました

BLADE V7 liteを選ぶポイント

指紋認証搭載!
価格も高いがスペックも安定!
前評判が良い!

2万円超え
口コミやレビューがまだ無い

それ以上の価格を出せる場合は

今回紹介した端末は冒頭でも記載したように1万円前後~2万円前後の端末になります。基本的には口コミやレビュー評価を中心に紹介したので、ハズレの端末は無いと思いますが自身に合わないパターンは有り得ます。
特にこの価格帯の端末は少し無茶な動作をするとアプリの強制終了やフリーズ等が発生します。これを不具合と捉えてストレスを貯めるより、「この価格でこのスペックなら当然か」と開き直るべきです。私はこれまでXperia ZやNexus 6とハイエンドモデルをメインに利用してきましたが、それに加えて格安モデルも何機種か触っています。
やはり動作の滑らかさ、快適さには圧倒的な差があります。しかし格安モデルを電話や通知用、ランニングのGPS用として使っていたので一切ストレスはありませんでした。
と言ったように使い用途さえ理解していれば格安の糞スペックでもストレスを感じることはありません。

と言う理由もあって、今回の1万円前後~2万円前後の端末紹介は素人向けではありません。自身の使い用途と性能の基準が分からない場合は、3万円前後の端末をオススメします。
3万円前後の端末ともなれば、自信の使い用途をそこまで理解していなくとも動画視聴やウェブサーフィン、アプリが快適に行えるレベルの端末が多いので、人気の端末を選べば問題ありません。

もう一度確認しておくと、電話・メール・LINEが中心で、ネットサーフィン・動画視聴・アプリは一切行わない又は軽くしか利用しない方に向けた記事になります。

今回の価格帯で紹介していない端末はまだまだあります。またもう少し価格を足すことによって、更に良端末に手を出せるかもしれません。自分用に作った価格別のSIMフリースマホ一覧があるので興味のある方はチェックしてみて下さい。
【最新版】SIMフリースマホを価格別に比較【随時更新】

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