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「DIGNO rafre KYV36」と「Galaxy A8 SCV32」はどちらが良いのか違いを比較

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Au by KDDIから2015年冬モデルとして、DIGNO rafre KYV36とGalaxy A8 SCV32が登場しました。

DIGNO rafreはハンドソープで洗う事が出来る防水機能が最大の特徴で、
常温以外への防水機能を備えていることを公表しており、
これまで国内で発売されてきた防水スマホとは一味違うようです。
これによってキッチン周りはもちろん、お風呂場等での使用が可能です。

そしてGalaxy Aは、国内では初めて登場したシリーズとなっており、
国内のハイエンドモデル「Galaxy Sシリーズ」や、ファブレットモデルの「Galaxy Noteシリーズ」とは異なり、ミドルレンジの位置づけ。
特徴としては狭額縁ディスプレイや厚さ6.0mmの薄型ボディを搭載しているところや、
程良く留めたハイスペック仕様であるところです。
今作のGalaxy A8はミドルレンジモデルながらに、オクタコアを搭載している点や、最早鉄板とも言えるFHD搭載している点などミドルレンジにしてはややスペックオーバーなところがあります。それでいて価格がハイエンドモデルよりも安くなっているので、こちらの方を選びたいと言う方もいるかもしれませんね。良いように言えばそんな感じですが、悪く言えば中途半端なイメージです。

今回はそんなDIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較してみました。



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DIGNO rafre KYV36とGalaxy A8 SCV32のスペック比較表

DIGNO rafre KYV36 Galaxy A8 SCV32
OS Android 5.1 Android 5.1
CPU MSM8916
クアッドコア
1.2GHz
Exynos 5433
オクタコア
1.9GHz+1.3GHz
液晶サイズ 5.0 インチ 5.7 インチ
解像度 720×1280ドット
HD
1920×1200ドット
FHD
RAM 2 GB 2 GB
ROM 16 GB 32 GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB) microSDXC(最大128GB)
カメラ画素数 背面:1300万画素
前面:200万画素
背面:1600画素
前面:500万画素
バッテリー 3000mAh 3050 mAh
縦幅 141 mm 158 mm
横幅 71 mm 77 mm
厚み 10.1 mm 7.6 mm
機種重量 約155 g 約153 g
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DIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較「CPU」

DIGNO rafreの「1.2GHz クアッドコア」に対して、
Galaxy A8は「1.9GHz+1.3GHz オクタコア」になります。
コア数が4つも違うので、動作面ではGalaxy A8の方が圧倒的に上になります。

DIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較「液晶サイズ」

DIGNO rafreの「5.0 インチ」に対して、
Galaxy A8は「5.7 インチ」になります。
液晶サイズも大きく違います。
液晶サイズは人によっては重要なポイントで、
5.0インチは片手操作が可能なサイズですが、
5.7インチはファブレットサイズの大画面になります。

DIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較「ROM」

DIGNO rafreの「16 GB」に対して、
Galaxy A8は「32 GB」になります。
ROMとは内部ストレージのことで、端末の容量のことです。
今回の両機種は外部メモリーカードスロットがあるので、
追加容量として増量することが出来るのでそこまで気にする点でもないかもしれません。

DIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較「カメラ」

DIGNO rafreの「1300/200万画素」に対して、
Galaxy A8は「1600/500万画素」になります。
カメラ画素数も人によってはとても重要なポイントです。

DIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較「バッテリー」

DIGNO rafreの「3000 mAh」に対して、
Galaxy A8は「3050 mAh」になります。
単純なバッテリー容量を比べるとDIGNO rafreの方がわずかに低いですが、
重いスペックや画面解像度のことを考えるとDIGNO rafreの方が圧倒的に電池持ちは良いです。
実際に発表されている最大待受時間(4GLTE)は、DIGNO rafreの約790時間に対して、Galaxy A8は約520時間です。

DIGNO rafreとGalaxy A8の違いを比較「機種サイズ」

機種サイズ自体は、DIGNO rafreの方が圧倒的にコンパクトですが、
厚みのみGalaxy A8の方が薄いです。

Au2015年冬モデルのまとめ

今回のようにスペックを比較してみましたが、
性能面で言うとミドルレンジながらにハイスペック仕様のGalaxy A8の方が圧倒的に良いです。
性能が良いと言うことは、スマホの動作がより快適にであったり、
必要スペックの高いアプリがサクサク動いたりと、
スマホをネットやアプリによく使う人には重要です。
そういった点ではGalaxy A8の方が圧倒的に向いております。
しかしながら一方でDIGNO rafreは冒頭にも記載したとおりに、
ハンドソープで洗う事も出来る温水に対応した防水機能を搭載しており、
キッチン周りやお風呂場でのスマホの使用が多い方に選びやすい仕様。
個人的にではありますが、このAu2015年冬モデルのスマホの購入を検討している方は、
低スペック・低価格・特殊な防水機能に興味のある方は「DIGNO rafre」を、
よりスペック面が動作された大画面スマホに興味のある方は「Galaxy A8」を、
そして、よりスペックの高い人気モデルに興味のある方は、
2015年の10月末に発売された「Xperia Z5」をオススメします。
Xperia Z5はハイエンドモデルでデザイン性にも定評があり、
美しさと高いスペックの両立が出来ているスマートフォンです。
価格こそ高いですが、Galaxy A8よりもランクの高いモデルを探している方には、
間違いなくオススメ出来る端末になります。

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