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isai Beat LGV34と前作isai vivid LGV32の違いを比較!


Au by KDDIの2016-2017年冬春モデル「 isai Beat LGV34 」は前作からどの様な進化を遂げたのか2015年夏モデルisai vivid LGV32との違いを比較してみました。

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isai Beat LGV34とisai vivid LGV32の違いを比較

スペック比較表
名称 isai Beat LGV34 isai vivid LGV32
画像
メーカー LGエレクトロニクス
キャリア Au by KDDI
発売時期 2016年11月 2015年5月
OS Android 7.0 Android 5.1
CPU MSM8996
クアッドコア
2.2GHz+1.6GHz
MSM8992
ヘキサコア
1.8GHz+1.4GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 256GB 128GB
画面サイズ 5.2 インチ 5.5 インチ
画面解像度 2,560×1,440 2,560×1,440
背面カメラ 1600万画素 1600万画素
前面カメラ 500万画素 210万画素
バッテリー 3000mAh 3000mAh
連続通話時間 約1,400分 約1,300分
連続待受時間 約410時間 約380時間
機種サイズ
(縦幅)
149 mm 150 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 76 mm
機種サイズ
(厚み)
8.0 mm 10.3~10.5 mm
機種重量 146 g 150~151 g
カラー チタン
ゴールド
シャンパン
ホワイト
ブラック
レザーブラウン
レザーブラック
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isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「OS」

前作が2015年代のモデルと言うこともあってOSバージョンに違いがあります。

前作isai vivid LGV32の「 Android 5.1 」に対して、
今作isai Beat LGV34は「 Android 7.0 」になります。

アップデート配信がありますが、とりあえずは紹介しておきます。

isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「CPU」

CPUにも違いがあります。

前作isai vivid LGV32の「 MSM8992 1.8GHzヘキサコア 」に対して、
今作isai Beat LGV34は「 MSM8996 2.2GHzクアッドコア 」になります。

コア数は6コアから4コアへと減りましたが、全体的な性能は向上しています。

isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「RAM」

RAMにも違いがあります。

前作isai vivid LGV32の「 3GB 」に対して、
今作isai Beat LGV34は「 4GB 」になります。

メモリは動作面に大きく影響を与えるので、1GBの増量とは言え大きな変更点と言えるでしょう。

isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数もアップしています。

前作isai vivid LGV32の「 128GB 」に対して、
今作isai Beat LGV34は「 256GB 」になります。

外部ストレージはスマホでファイルを管理する人には必須アイテムです。SDカードについては別記事にて。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「カメラ」

今回の目玉の一つとも言えるのが最近流行している「デュアルレンズ」の採用です。カメラ性能は前作と比べて向上したと言えるでしょう。
また単純にサブカメラの画素数も上がっています。

前作isai vivid LGV32の「 210万画素 」に対して、
今作isai Beat LGV34は「 500万画素 」になります。

isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量自体は前作同様に3000mAhですが、連続待受時間や連続通話時間などの使用時間は延びています。

isai Beat LGV34と前作LGV32の違いを比較「サイズ」

サイズ及び重量に関してはコンパクト化しています。液晶サイズも5.5インチから5.2インチへと変更されています。

isai Beat LGV34の進化ポイントまとめ

と言ったようにスペック面でも大幅に進化しているisai Beatですが、前作からの違いと言う意味では大きな進化ポイントが2つあります。

まずはQuad DACの採用です。
最大50%のノイズ低減を実現しているとのことで、様々なイヤホン、ヘッドフォンに接続した場合にも高音質で音楽を再生する事が出来ます。

そして次にサブスクリーンの搭載です。
今回のisai Beat LGV34では画面上部にサブスクリーンが搭載されており、画面消灯時でも時計の確認やバッテリー残量の確認が行えます。
またカンタンな操作で各アプリを起動する事が出来るのでとても便利な機能です。

今回のisai Beatを前作と比較してみて思った事は、
そもそもハイスペックな仕様(なかでもWQHDや4GBRAMなど他端末との違いも有り)にも関わらず、
カメラへのこだわりや音質へのこだわりと言った際立った部分的な強化もあり、それだけでなくサブスクリーンの搭載による便利さの向上もあります。
様々なポイントによって色んな層に人気が出てもおかしくない端末と言えるでしょう。

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