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トーンモバイルの「m15」と「m14」の違いを比較してみました

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TSUTAYAスマホでもお馴染みのトーンモバイルをご存知でしょうか。
「子供に安心」「家族におすすめ」「初心者に選ばれる」などをキャッチフレーズに「安さ」に特化したスマートフォン及びスマートフォンの通信プランを提供しており、格安スマホ等のライトユーザーに向いたサービスに見受けます。
端末料金や月額料金で「Tポイント」が貯まるので普段からTポイントを利用している方にとっては、安いスマホ料金を実現できる格安SIMが流行している中でも大きなメリットとなります。
そんなTONEのスマホについてですが、2016年6月現在選べる端末は2種類「m15(29,800円)」と「m14(19,800円)」です。
今回はそんなm15とm14の違いについて比較してみました。

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m15のスペック情報
LTE対応モデルm15の詳細情報を記載
m14のスペック情報
3G対応モデルm14の詳細情報を記載

m15とm14の違いを比較

スペック比較表
名称 TONE m15 TONE m14
画像
キャリア SIMフリー
発売時期 2015年11月 2015年5月
OS Android 5.1 Android 4.2.2
CPU クアッドコア
1.3GHz
クアッドコア
1.3GHz
RAM 2 GB 1 GB
ROM 16 GB 4 GB
外部ストレージ microSDHC
最大32GB
microSDHC
最大32GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.5 インチ
画面解像度 720×1280
HD
960×540
qHD
背面カメラ 1300万画素 800万画素
前面カメラ 500万画素 200万画素
バッテリー 3000mAh 2500mAh
連続待受時間 不明 不明
連続通話時間 不明 不明
通信 LTE対応 LTE非対応
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.0
Wifi IEEE 802.11 a/b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n
縦幅 147.9 mm 151 mm
横幅 74.5 mm 77.5 mm
厚み 8.6 mm 9.5 mm
重量 165 g 189 g
カラー ホワイト ホワイト
価格 29,800円 19,800円
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m15とm14の最も大きな違いは通信面

TONE m15とm14の違いでまず始めに覚えておいてほしいのは通信面です。
価格の高いm15はLTE対応なので500-600kbpsに制限されているとはいえそれなりにインターネットを利用する事が出来ます。
一方で価格の安いm14はLTE非対応で3G通信となっているので、通信速度が低速すぎてろくにインターネットを満喫することが出来ません。
ちなみにトーンモバイルのプラン自体通信速度が500-600kbpsに制限されるので、動画の視聴のみやや通信速度不足な感があります。
画質を落としたり、家ではWifiを利用したりと、それなりの工夫が必要です。

と言ったように通信面には大きな違いがあることを理解した上で、性能面の違いを比較していきます。

TONE m15とm14の違いを比較「OS」

プリインストールされているOSに違いがあります。
m15の「 Android 5.1 」に対して、
m14は「 Android 4.2.2 」になります。

アップデート配信もあるのでそこまで大きな違いではありませんが一応紹介。

TONE m15とm14の違いを比較「RAM」

RAMの数値にも違いがあります。
m15の「 2 GB 」に対して、
m14は「 1 GB 」になります。

昔SIMフリーの端末を紹介している記事で「1GBRAMのSIMフリー端末は性能が糞だ」みたいな事を言ったことがあります。今でもその考えは変わっておらず、1GBRAMは最低限スマホが動くレベルと判断しても良いと思います。(※かなり個人的な意見です)
最低限でも2GBRAMはほしいところですね。m15でもギリギリのラインです。

TONE m15とm14の違いを比較「ROM」

ROMの数値にも違いがあります。
m15の「 16 GB 」に対して、
m14は「 4 GB 」になります。

ROMとは内部ストレージのことでようするに容量のことです。
さらにm14の実際にユーザーが使用出来る領域は大よそ2GBとのこと。
外部ストレージが32GBまで対応しているので一応は増設が可能です。

TONE m15とm14の違いを比較「解像度」

画面サイズに違いはありませんが画面解像度に違いがあります。
m15の「 720×1280 」に対して、
m14は「 960×540 」になります。

画面解像度とはざっくり言うと画面の縦横の点の数のことです。
同じ5.5インチなのでm15の方がより細かい所まで色を表現する事が出来ます。

TONE m15とm14の違いを比較「カメラ」

カメラ画素数にも違いがあります。メインカメラは、
m15の「 1300万画素 」に対して、
m14は「 800万画素 」になります。

そしてサブカメラは、
m15の「 500万画素 」に対して、
m14は「 200万画素 」になります。

両端末大きな違いはありますが、個人的には価格相応の性能かと思います。
m15のメインカメラがそれなりの画素数なのとm14のサブカメラが200万画素とかなり低いのが印象的です。

TONE m15とm14の違いを比較「バッテリー」

バッテリーの容量にも違いがあります。
m15の「 3000 mAh 」に対して、
m14は「 2500 mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちではないのですが一応紹介。

TONE m15とm14の違いを比較「サイズ」

意外にも機種サイズ及び機種重量はm14よりもm15の方が圧倒的にコンパクトです。
デザイン的にはm14の方がやや角ばっている印象。

TONE m15とTONE m14は結局どちらが良いのか?

今回比較してみて分かった事は、
TONE m14を選ぶユーザーがかなり限られていると言うことです。

まずm14を選ぶべきユーザー層は「通話、メール、LINE等連絡手段としてスマホを使う人」です。インターネットを全く使わない人にはm14でも十分すぎる性能があるので、m14のスペックの低さや価格の低さ、LTE非対応な所を最大限に活かすのであればやはり、通信を全く行わないユーザーとなってしまうことでしょう。そうでなければm15を選んだほうが良いからです。

正直m14とm15を選ぶとしたら上記の層以外ではm15を選んだ方が圧倒的にお得です。
価格の差が10,000円ですが、スペック面を考えると10,000円以上の差を感じるからです。

子供に連絡用のスマホを与えたいが、インターネットを乱用されたら困る場合なんかにもm14の方がオススメですね。何と言ってもトーンモバイルはトーンモバイル同士の通話が無料であったり、追跡などのファミリー間のアプリ連携が強いので、親子で乗り換える格安SIMとしてはとてもオススメです!

例えば、
・親のスマホやPCで子供の位置追跡
・アプリのインストールに親のスマホやPCにリクエスト通知
・アプリの時間制限を親のスマホやPCから設定
等と親が心配なスマホ世代の不安を払拭してくれるアプリが初期からインストールされているので、親子で上手く利用する事が出来れば家族的にはかなりの安さと便利さを実現出来ると思います!

月額1000円からの、はじめてのスマホ。【TONE】トーンモバイル

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