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MADOSMA Q601と前作MADOSMA Q501Aの違いを比較

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マウスコンピューターのWindowsOS搭載モデル「MADOSMA」シリーズから最新モデル「MADOSMA Q601」が登場しました。今作も同様にWindows OS mobileが搭載されたWindowsPhoneになります。
はじめに目がいくポイントとしては「6.0インチ」と言う大画面を搭載したファブレットモデルであるところです。それに伴い様々な部分がアップグレードされているとのことで、前作にあたる5インチモデル「MADOSMA Q501A」との違いを比較してみました。
まだまだ発売日や価格などの正式発表は行われていないので、現状分かっているスペックのみを対象とします。

MADOSMA Q601とMADOSMA Q501Aのスペック比較

とりあえず現状分かっているスペック箇所を比較してみます。

スペック比較表
名称 MADOSMA Q601 MADOSMA Q501A
画像
発売時期 未定 2015/12
メーカー マウスコンピューター
キャリア SIMフリー
OS Windows 10 Mobile Windows 10 Mobile
CPU MSM8952
1.5GHz × 4
1.2GHz × 4
MSM8916
1.2GHz × 4
RAM 3GB 1GB
ROM 32GB 8GB
外部メモリ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大64GB
画面サイズ 6.0インチ 5.0インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
720×1280
HD
背面カメラ 1300万画素 800万画素
前面カメラ 500万画素 200万画素
バッテリー 3900mAh 2600mAh
通信(4G) 1/3/8/19/28 1/3/19
通信(3G) 1/6/8/19 1/6/8/19
Wifi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0 4.0
SIMサイズ micro-SIM
nano-SIM
micro-SIM
縦幅 160 mm 143 mm
横幅 83 mm 71 mm
厚み 7.9 mm 8.4 mm
重量 176 g 125 g
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MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「CPU」

画面サイズ同様に大きな変更点と言う意味ではCPUが大幅変更。

前作MADOSMA Q501Aの「 1.2GHzクアッドコア 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 1.5GHz+1.2GHzオクタコア 」になります。

CPUはスマホの動作面で最も影響のあるパーツと言っても過言ではありません。
前作の4コアから更に4コア増えたオクタコア(8コア)を搭載したので、
性能面は圧倒的に向上したことでしょう。

MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「RAM」

そして内部メモリ(RAM)も大幅に増設されました。

前作MADOSMA Q501Aの「 1GB 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 3GB 」になります。

RAMもまた動作面に影響を与える部分なので、2GBの増設はかなり性能差が出ると思われます。
最近のハイスペックと呼ばれるモデルは3GBRAMであることが多いので、
オクタコア同様にハイスペック志向と言えるでしょう。

MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「ROM」

内部ストレージ(ROM)も増設されています。

前作MADOSMA Q501Aの「 8GB 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージ、つまりは本体容量のことになります。
スマホで画像・音楽・動画等を管理する方には重要なポイントになります。

またmicroSDの購入で増設できる外部ストレージ部分に関しても、
前作MADOSMA Q501Aの「 64GB 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 128GB 」になります。

MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「画面」

最も大きな変更点とも言える「画面サイズ」が大幅に上昇しました。

前作MADOSMA Q501Aの「 5.0インチ 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 6.0インチ 」になります。

いわゆる5インチスマホは最近の端末の主流とも言えるサイズで、
少し前なら大画面スマホとも言われているサイズではありましたが、
6.0インチともなると文句無く大画面です。言い方によってはファブレットとも呼ばれます。
ファブレットとはタブレットとスマホの間のサイズの端末のことを指し、
画面サイズが大きいことによってスペックや価格が高い傾向にあります。
有名どころで言えばNexus 6やNexus 6Pがまさにファブレットの代表格です。

また画面サイズの変更に伴い画面解像度にも違いがあります。
前作MADOSMA Q501Aの「 720×1280 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 1080×1920 」になります。

画面解像度はざっくり言えば画面の縦横の点の数のことで、それぞれの点に色が入ることによって画面を映します。当然点の数が多いほど細かい所まで色を再現する事が出来るので鮮やかに映ります。

MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「カメラ」

カメラ性能も大幅に強化されています。

前作MADOSMA Q501Aの「 800万画素 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 1300万画素 」になります。

最近ではメインカメラもそうですがサブカメラの画素数も重視されたりします。理由としてはやはりSNSの流行による自撮りの需要があります。
前作MADOSMA Q501Aの「 200万画素 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 500万画素 」になります。

メイン・サブ共に強化されているので両カメラよく利用する方には有難いところです。

MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「バッテリー」

バッテリーも大容量化しています。
同シリーズの最新モデルが大型化した場合には、
画面サイズの大型化に伴い機種サイズの大型化、バッテリーサイズの大型化と言うパターンが多いです。
またそれと関連した画面解像度がアップしたり、動作面の向上によってバッテリーが大容量化したにも関わらず、実際の連続使用時間にそこまで差が無いと言う事もよくあります。
今回の両端末もそのパターンなのかもしれませんが、
メーカー公式でも未だに連続通話時間や連続待受時間は計測中なので詳細は不明です。

前作MADOSMA Q501Aの「 2600mAh 」に対して、
今作MADOSMA Q601は「 3900mAh 」になります。

それにしてもここまで大容量化しているのでさすがにバッテリー持ちが極端に悪いと言うことは無さそうです。

MADOSMA Q601と前作Q501Aの違いを比較「サイズ」

機種サイズ自体は大幅に大型化してしまいました。
厚みのみ前作Q501Aよりも薄型となっておりますが、重量に関しては大よそ50グラムも重くなっています。

ざっくりまとめると

ファブレット自体が一部ユーザーに大好評、一部ユーザーに大批評と言った感じです。
今回登場したMADOSMA Q601も大勢のユーザーに人気が出るというよりは、一部のユーザーで大人気の端末になりそうです。
また特徴と言う意味ではWindowsOSを搭載したモデルで6インチのモデルはこれまで発売されていないので、「ファブレットサイズ」の「WindowsPhone」を探している方にはストライクになるのではないでしょうか。
まだ発表されていないので実売価格がどの程度になるのかを見てから購入を検討しましょう。
ちなみに前作の価格は

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