スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

Mate 10 ProとMate 10 liteはどちらが良いのか違いを比較!


HUAWEIから2017-2018年冬春モデルとして「Mate 10 Pro」とそのライトモデル「Mate 10 lite」が登場しました。
今回はそんなHUAWEIの最新モデルの違いについてスペックを比較してみました!

Mate 10 ProとMate 10 liteのスペック比較

スペック比較表
名称 Mate 10 Pro Mate 10 lite
画像
メーカー HUAWEI
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年12月 2017年12月
OS Android 8.0 Android 7.0
CPU Kirin 970
オクタコア
2.36GHz
1.8GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
1.7GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 128GB 64GB
外部ストレージ 未対応 最大256GB
画面サイズ 6.0 インチ 5.9 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
2000万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1300万画素
200万画素
バッテリー 4000mAh 3340mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
デュアルSIM 対応 対応
DSDS 対応
DSDV
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応 対応
防水防塵 対応
USB USB Type-C microUSB
機種サイズ
(縦幅)
154.2 mm 156.2 mm
機種サイズ
(横幅)
74.5 mm 75.2 mm
機種サイズ
(厚み)
7.9 mm 7.5 mm
機種重量 178 g 164 g
カラー ミッドナイトブルー
チタニウムグレー
オーロラブルー
グラファイトブラック
価格 89,800円 42,800円
スポンサーリンク

Mate10 ProとMate10 liteの価格比較

フラグシップモデルとして登場したMate 10 ProとそのライトモデルMate 10 liteではかなりの価格差があります。
Mate10 Proの89,800円に対して、Mate10 liteは42,800円となっております。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

Mate10 Proの「 Android 8.0 」に対して、
Mate10 liteは「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。
Android 8.0では新機能「ピクチャーインピクチャー」を筆頭に通知機能の改善や設定のUIの改善が行われています。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「CPU」

搭載されているCPUにも違いがあります。

Mate10 Proの「 Kirin 970 」に対して、
Mate10 liteは「 Kirin 659 」になります。

どちらの端末も自社開発のKirinシリーズが採用されており、Mate10 ProではAIプログラム処理の「NPU」を搭載したKirin970が採用されています。
実際のAntutuスコアは175000前後とのことで、更にNPUの働きが加わるのでパフォーマンスにはかなり期待が持てます。

一方のMAte10 liteが搭載しているKirin 659は63000前後とのことです。
前作のKirin658よりは強化されていますが、最近のSIMフリースマホがコスパに優れていることもあって、ミドルレンジスマホとしては抜きん出ている程でもないかと。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Mate10 Proの「 6GB 」に対して、
Mate10 liteは「 4GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことで、CPUに次ぐ性能に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われており、数値が高いほど安定します。
6GB搭載モデルは最近増え始めていますが、まだまだ高価なモデルにのみ搭載されている印象です。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

Mate10 Proの「 128GB 」に対して、
Mate10 liteは「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで音楽や動画を管理する方にはもちろん大容量が必要になります。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Mate10 Proの「 未対応 」に対して、
Mate10 liteは「 256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。
Mate10 Proでは設計の都合でしょうか、未対応となっているので注意。代わりにROMが128GBとかなり大容量になっています。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

Mate10 Proの「 6.0インチ 」に対して、
Mate10 liteは「 5.9インチ 」になります。

Mateシリーズのコンセプトでもあるので、ライトモデルのMate10 Proですら5.9インチとかなりの大画面となっております。

また画面解像度はどちらの端末も「 2160×1080(FHD+) 」となっております。
2018年に流行る可能性が高いアスペクト比18:9です。従来のモデルよりやや縦長となっております。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まずメインの画素数が、

Mate10 Proの「 1200万+2000万画素 」に対して、
Mate10 liteは「 1600万+200万画素 」になります。

どちらも2つのレンズが搭載されたデュアルレンズ仕様となっておりますが、役割に違いがあります。
Mate10 ProはP10シリーズ等でもお馴染みライカのカラー+モノクロの構成ですが、F値が1.6とかなり明るくなっております。
デュアルカメラに重要なポートレートにも対応しており、何よりもKirin970のNPUの搭載によって「AI」の活躍が期待出来ます。写真撮影をする際のモード選択等をAIが判断し選択してくれるとのこと。
そういったNPUとの連携もあって、カメラ性能はこれまでのHUAWEI製品の中でもトップクラスの性能と言えるのではないでしょうか。

そして一方のMate10 liteも画素数こそ劣りますが、こちらもボケ効果によるポートレート撮影や撮影後のリフォーカス機能などにも対応。

またインカメラにも違いがあります。

Mate10 Proの「 800万画素 」に対して、
Mate10 liteは「 1300万+200万画素 」になります。

Mate10 liteでは前面に2つのレンズが搭載されており、計4つものレンズが搭載されています。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Mate10 Proの「 4000mAh 」に対して、
Mate10 liteは「 3340mAh 」になります。

バッテリー容量がバッテリー持ちの良さと言う訳ではありませんが、とりあえず単純な容量ではMate10 Proの方が大容量です。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「Wi-Fi」

Mate10 ProではWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。Mate10 liteのように2.4GHz帯のみの対応だと他家電との混線があるので個人的には重要な機能です。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「DSDS」

Mate10 ProではDSDSに対応しております。正確にはDSDVで、デュアルVoLTEに対応とのことです。国内では現状ソフトバンク回線のみの対応とのことなので注意。今後のアップデートによる動向に期待しましょう。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「防水防塵」

Mate10 Proでは防水防塵に対応しております。国内のHUAWEI端末では初?かもしれませんね。もちろん有るに越したことはない機能ですし、個人的には良い進化ポイントだと思います。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「USBポート」

USBポートの規格にも違いがあります。

Mate10 Proの「 USB Type-C 」に対して、
Mate10 liteは「 microUSB 」になります。

Type-Cは上下どちら向きでも接続出来るので扱いやすくてオススメです。

Mate10 ProとMate10 liteの違いを比較「サイズ」

どちらの端末も大画面ディスプレイを搭載していますが、アスペクト比の都合か横幅はかなり抑えられています。

まとめると

両端末の比較と言う意味ではもちろんMate10 Proの方が圧倒的に優れていますが、ライトモデルのMate10 liteも同価格帯の競合機と比べたら非常に優秀です。

忘れてはいけないのがどちらの端末もファブレットともいえる大画面ディスプレイを搭載しているところです。
Mate10 Proの6.0インチ、Mate10 liteの5.9インチ、どちらも非常に大きなディスプレイとなっているので人によっては扱いにくい可能性があります。

そこを気をつければバランスよくハイスペックで、かつNPU搭載と言う特徴的なMate10 Pro、そして4レンズを搭載したお手ごろ価格のファブレットMate10 lite、どちらもオススメです。

ハイエンドモデルをお探しならMate10 Proを、ミドルレンジモデルをお探しならMate10 liteを選んで問題ないでしょう。

期間限定キャンペーン情報
エキサイトモバイルエキサイトモバイルにて冬のキャッシュバックキャンペーンが開催中!
キャンペーン期間中にMate10 Pro(79,800円)を「スマホセットまたはSMS/音声SIM契約」で、10,000円キャッシュバック!
「データSIM契約」で、7,000円キャッシュバック!
2018年1月9日までの期間限定なのでお早めに。

期間限定キャンペーン情報
IIJmioにてウィンターセールが開催中!
Mate10 Pro(79,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、Amazonギフト券10,000円が貰えます!
2017年12月6日~2018年2月6日までの期間限定なのでお早めに。

期間限定キャンペーン情報
goo SimSellergooSimSellerにてMate10 Pro(69,800円)が業界最安値で販売!(2017年12月時点)
スマホ代+音声通話SIMのらくらくセットでの適応となっているので注意。

スポンサーリンク


こちらも読まれています

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!