スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

Mate 10 ProはMate 9からドコが進化したのか違いを比較!


HUAWEIからMateシリーズの最新モデル「Mate10 Pro」が登場しました。
Mate10シリーズではMate10 Proの他にMate10 liteも国内で採用されており、どちらの端末も2017-2018年冬春モデルとして注目のSIMフリースマホです。

Mateシリーズは大画面大容量バッテリーモデルとして国内では「Mate9」が2016年冬モデルとして販売されています。
今回は国内の前作にあたるMate9と今回のハイエンドモデルMate10 Proのスペックの違いを比較してみました!

Mate 10 ProとMate 9のスペック比較

スペック比較表
名称 Mate 10 Pro Mate 9
画像
メーカー HUAWEI
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年12月 2016年12月
OS Android 8.0 Android 7.0
CPU Kirin 970
オクタコア
2.36GHz
1.8GHz
Kirin 960
オクタコア
2.4GHz
1.8GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 128GB 64GB
外部ストレージ 未対応 最大256GB
画面サイズ 6.0 インチ 5.9 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
1920×1080
FHD
背面カメラ 1200万画素
2000万画素
1200万画素
2000万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 4000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
デュアルSIM 対応 対応
DSDS 対応
DSDV
対応
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応 対応
防水防塵 対応
USB USB Type-C USB Type-C
機種サイズ
(縦幅)
154.2 mm 156.9 mm
機種サイズ
(横幅)
74.5 mm 78.9 mm
機種サイズ
(厚み)
7.9 mm 7.9 mm
機種重量 178 g 190 g
カラー ミッドナイトブルー
チタニウムグレー
シャンパンゴールド
ムーンライトシルバー
価格 89,800円 60,800円
スポンサーリンク

Mate10 Proと前作Mate9の価格比較

どちらの端末もハイスペックなだけあって価格が高く設定されています。しかしMate9は発売からかなり経っているので価格は下がっており、格安SIMとのセットキャンペーン等次第ではもっと安く入手出来る場合もあります。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

前作Mate9の「 Android 7.0 」に対して、
今作Mate10 Proは「 Android 8.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。
Android 8.0では新機能「ピクチャーインピクチャー」を筆頭に通知機能の改善や設定のUIの改善が行われています。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

前作Mate9の「 Kirin 960 」に対して、
今作Mate10 Proは「 Kirin 970 」になります。

どちらの端末も自社開発のKirinシリーズが採用されており、Mate10 ProではAIプログラム処理の「NPU」を搭載したKirin970が採用されています。
実際のAntutuスコアは175000前後とのことで、更にNPUの働きが加わるのでパフォーマンスにはかなり期待が持てます。

一方の前作Mate9ではこちらもハイスペック向けのKirin 960が採用されています。こちらはAntutuスコアが130000前後となっております。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「RAM」

搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

前作Mate9の「 4GB 」に対して、
今作Mate10 Proは「 6GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことで、CPUに次ぐ性能に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われており、数値が高いほど安定します。
6GB搭載モデルは最近増え始めていますが、まだまだ高価なモデルにのみ搭載されている印象です。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

前作Mate9の「 64GB 」に対して、
今作Mate10 Proは「 128GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで音楽や動画を管理する方にはもちろん大容量が必要になります。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

前作Mate9の「 最大256GB 」に対して、
今作Mate10 Proは「 未対応 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。
Mate10 Proでは設計の都合でしょうか、未対応となっているので注意。代わりにROMが128GBとかなり大容量になっています。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

前作Mate9の「 5.9インチ 」に対して、
今作Mate10 Proは「 6.0インチ 」になります。

大画面がコンセプトなだけあってどちらもファブレットサイズの大画面となっております。

また画面解像度にも違いがあります。

前作Mate9の「 1920×1080(FHD) 」に対して、
今作Mate10 Proは「 2160×1080(FHD+) 」になります。

Mate10 Proは縦横比18:9となっており、従来のモデルよりやや縦長となっております。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「カメラ」

どちらの端末も「 1200万+2000万画素 」のデュアルレンズ仕様となっております。
Mate10 ProではKirin970のNPUの搭載によって「AI」の活躍が期待出来ます。写真撮影をする際のモード選択等をAIが判断し選択してくれるとのことなので、非常に期待出来ますね。
またF値も1.6となっており、Mate9の2.2よりもかなり明るくなっております。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「防水防塵」

Mate10 Proでは防水防塵に対応しております。国内のHUAWEI端末では初?かもしれませんね。もちろん有るに越したことはない機能ですし、個人的には良い進化ポイントだと思います。

Mate10 Proと前作Mate9の違いを比較「サイズ」

画面サイズはMate10 Proの方が大きいですが、縦横比とベゼルの関係でサイズはMate10 Proの方がコンパクトかつ軽量となっております。

まとめると

前作のMate9から進化ポイントは「CPUの変更」と「RAMROMの強化」「外部ストレージ廃止」「解像度の変更」「防水防塵対応」辺りでしょうか。
全体的にスペックアップしていますが、外部ストレージは今回のMate10 Proでは利用出来ないので注意しましょう。
解像度は縦横比18:9の縦長ディスプレイとなっており、2018年にもしかしたら流行るかもしれない解像度となっております。
また防水防塵に関してはHUAWEIでこれまで対応していた端末がなかったので純粋に進化ポイントと言えます。
あとはカメラ性能も画素数は同じですが、F値の変更やNPUとの連携など大幅に進化しています。

Mate10 Proは前作のMate9よりも価格は上がっておりますが、ハイエンドモデルとしてしばらくは注目の端末となりそうです!

期間限定キャンペーン情報
エキサイトモバイルエキサイトモバイルにて冬のキャッシュバックキャンペーンが開催中!
キャンペーン期間中にMate9(49,800円)を「スマホセットまたはSMS/音声SIM契約」で、10,000円キャッシュバック!
「データSIM契約」で、7,000円キャッシュバック!
2018年1月9日までの期間限定なのでお早めに。

期間限定キャンペーン情報
エキサイトモバイルエキサイトモバイルにて冬のキャッシュバックキャンペーンが開催中!
キャンペーン期間中にMate10 Pro(79,800円)を「スマホセットまたはSMS/音声SIM契約」で、10,000円キャッシュバック!
「データSIM契約」で、7,000円キャッシュバック!
2018年1月9日までの期間限定なのでお早めに。

期間限定キャンペーン情報
IIJmioにてウィンターセールが開催中!
Mate10 Pro(79,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、Amazonギフト券10,000円が貰えます!
2017年12月6日~2018年2月6日までの期間限定なのでお早めに。

期間限定キャンペーン情報
goo SimSellergooSimSellerにてMate10 Pro(69,800円)が業界最安値で販売!(2017年12月時点)
スマホ代+音声通話SIMのらくらくセットでの適応となっているので注意。

スポンサーリンク


こちらも読まれています

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!