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SAMURAI 雅(MIYABI)と極(KIWAMI)はどちらが良いのか違いを比較

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Freetelの格安SIMに定評がついてきたところで、改めてFreetelの新シリーズである、AndroidOSを搭載した「SAMURAI」の雅(MIYABI)と極(KIWAMI)の2機種を比較してみました。
両端末共通して言える事は「スペックの割に価格が安めに設定」されているところで、いわゆる「コスパの優れた端末」です。
比較ポイントとしてはMIYABIとKIWAMIには定価で大よそ20,000円程の差がありますが、スペックも段違いにKIWAMIの方が上なので、コスパで考えるとどちらが上なのかと言うところ。
KIWAMIに関しては6.0インチのファブレットモデルなので、一部ユーザーにはかなりのデメリット。
一方でMIYABIは何が何でもハイスペックが良いと言うスペック厨以外のユーザーにはある程度選択肢に入りそうなオールラウンダーで、価格も定価で19,800円とスペックの割にはかなり安くてお得。
とりあえずはどちらもコスパの優れた良端末なので選ぶメリットはありそうです。

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SAMURAI MIYABIとKIWAMIの違いを比較

スペック比較表
名称 SAMURAI
MIYABI
FTJ152C
SAMURAI
KIWAMI
FTJ152D-Kiwami
画像
メーカー FREETEL
(プラスワン・マーケティング)
キャリア SIMフリー
発売時期 2015/10 2015/11
OS Android 5.1 Android 5.1
CPU MT6735
クアッドコア
1.3GHz
MT6795
オクタコア
2.0GHz
RAM 2GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部メモリ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.0インチ 6.0インチ
画面解像度 1280×720
HD
294ppi
2560×1440
WQHD
490ppi
背面カメラ 1300万画素 2100万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 2200mAh 3400mAh
通信(4G) B1/3/8/19 B1/3/7/8/19
通信(3G) B1/6/8/19 B1/6/8/19
縦幅 142.0mm 159.5mm
横幅 72.0mm 82.9mm
厚み 8.2mm 8.9mm
重量 150g 182g
参考価格 19,000円 42,984円
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MIYABIとKIWAMIの違いを比較「CPU」

性能面での大きな違いとしてはまず「CPU」に大きな違いがあります。

MIYABIの「 1.3GHzクアッドコア(4コア) 」に対して、
KIWAMIは「 2.0GHzオクタコア(8コア) 」になります。

両端末MediaTek製プロセッサを搭載。
MIYABIのクアッドコアに対してKIWAMIは8コア駆動。数値もKIWAMIの方が上なので性能面は圧倒的にKIWAMIの方が良い。

MIYABIとKIWAMIの違いを比較「RAM」

内臓メモリにも違いがあります。

MIYABIの「 2GB 」に対して、
KIWAMIは「 3GB 」になります。

性能面と言う意味ではRAMもとても重要なポイントです。1GBの差もバカには出来ないです。

MIYABIとKIWAMIの違いを比較「画面」

MIYABIとKIWAMIの実用的な部分で比較するのであれば画面関係が最も違いが出ます。

MIYABIの「 5.0インチ 」に対して、
KIWAMIは「 6.0インチ 」になります。

6インチと言えば片手操作が困難なファブレットサイズです。(私はNexus 6で何とか片手操作できてますが…)
とは言えコンパクトモデルや大画面モデルから6インチデビューした時は大きさに戸惑いました。
またサイズだけでなく「画面解像度」にも大きな違いがあります。

MIYABIの「 1280×720 」に対して、
KIWAMIは「 2560×1440 」になります。

画面解像度はカンタンに言うと画面の縦横の点の数で、この点に色が入る事によって画面を映します。
点の数が多い程より細かい所まで色を再現することが出来るのでより鮮明と言うことになります。
この画面解像度は人によってはとても重要なポイントです。
またKIWAMIのようにWQHD(2560×1440)を搭載したモデルはまだまだ少ないので大きなアドバンテージです。

MIYABIとKIWAMIの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

MIYABIの「 1300万画素 」に対して、
KIWAMIは「 2100万画素 」になります。

公式サイトでも「ソニー製6層レンズ搭載2,100万画素リアカメラ」と大々的に告知されているKIWAMI。
当然MIYABIよりは単純な画素数も含めて勝っています。
また最近では何気に重要視されているフロントカメラ(前面カメラ)にも違いがあります。

MIYABIの「 500万画素 」に対して、
KIWAMIは「 800万画素 」になります。

何気に重要視されている理由は明確でSNSの流行等による「自撮り」の需要です。
自撮りに特化したスマートフォンが発売されるなど、その需要は間違いありません。
フロントカメラの性能とは言え人によっては重要な比較ポイントです。

MIYABIとKIWAMIの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

MIYABIの「 2200mAh 」に対して、
KIWAMIは「 3400mAh 」になります。

バッテリー容量がそのまま電池持ちに繋がるわけではありません。
特にKIWAMIは6インチのWQHDに加えてオクタコア駆動と消費電力はとても大きそうです。
連続使用時間が公式サイトで発表されていないので、とりあえずはバッテリー容量の違いのみ紹介。

MIYABIとKIWAMIの違いを比較「サイズ」

6インチのファブレットサイズのKIWAMIは当然機種サイズが普通のスマホよりも圧倒的に大きいです。MIYABIと比べると縦幅、横幅、厚み、重量全てにおいて大きくなっています。

MIYABIとKIWAMIの価格比較とざっくりまとめ

冒頭でも記載した様に、MIYABIとKIWAMIでは実に20,000円近く価格に違いがあります。
これまでの比較を見れば分かるようにKIWAMIはハイスペックモデルとしてほとんどの面でMIYABIに勝っています。
この勝っている部分が20,000円と言う大きな金額以上のメリットに感じた方にはKIWAMIの購入をおすすめします。
20,000円分の魅力を感じないのであればMIYABI、または競合端末?とも言えるバッテリー重視のPriori 3S LTEの購入をおすすめします。

価格もMIYABIより更に安くなっていますが、スペック面もやや劣っています。
Priori 3S LTEは「バッテリー持ち」と言う唯一のアドバンテージがあります。
これはこちらの比較記事をご参考ください。
Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較してみました

MIYABI、KIWAMI、Priori 3S LTE全て共通して言える事は「コスパの高い端末」であるところです。それぞれに選ぶメリットがあるので、自身の使い用途や予算に合わせて選ぶことをおすすめします!

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