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「docomo with」のMONO MO-01Kとarrows Beはどちらが良いのか違いを比較!


NTTドコモから2017-2018年冬春モデルスマートフォンが発表されました!
そして2017年夏から実施されている新キャンペーン「docomo with」の対象端末として「MONO MO-01K」が登場します。
今回はそんなMONOの新モデルと同じくdocomo withに採用されている富士通製スマホ「arrows Be」とのスペックの違いを比較してみました。
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jのスペック比較

スペック比較表
名称 MONO MO-01K arrows Be F-05J
画像
メーカー ZTE 富士通
キャリア NTTドコモ
発売時期 2017年12月 2017年6月
OS Android 7.1 Android 7.1
CPU Snapdragon 435
オクタコア
Snapdragon 410
クアッドコア
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1280×720
HD
1280×720
HD
背面カメラ 1320万画素 1310万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2800mAh 2580mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応
ハイレゾ 対応
生体認証
機種サイズ
(縦幅)
142 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
69 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 7.8 mm
機種重量 153 g 141 g
カラー ホワイト
グレイブラック
レッド
ブラック
ホワイト
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MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

MONO MO-01Kの「 Snapdragon 435 」に対して、
arrows Beは「 Snapdragon 410 」になります。

どちらもクアルコム社のスナドラ4xxシリーズが採用されており、MONOの435が後続モデルとなっております。
4xxシリーズはローエンド向けのチップセットで、格安モデルに多く採用されています。性能自体はキャリアスマホで言えばかなり悪い方でしょう。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

MONO MO-01Kの「 3GB 」に対して、
arrows Beは「 2GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われているので、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「ROM」

搭載されているROMの容量にも違いがあります。

MONO MO-01Kの「 32GB 」に対して、
arrows Beは「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。どちらも外部ストレージ(SDカード)による増設が可能です。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

MONO MO-01Kの「 2800mAh 」に対して、
arrows Beは「 2580mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言う訳ではありませんが、単純な容量ではMONOの方が多いです。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「Wi-Fi」

arrows BeではWi-Fi5GHz帯に対応しております。
MONOのように2.4GHz帯のみの対応だと他家電と混線する場合があるので、個人的には必須の機能です。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「おサイフケータイ」

arrows Beではおサイフケータイに対応しております。
キャリアスマホではほとんどの端末がおサイフケータイに対応しておりますが、MONOでは未対応となっているので注意しましょう。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「ハイレゾ」

arrows Beではハイレゾに対応しております。
ハイレゾは音楽用CDを超える音質の音楽データの総称で、臨場感の溢れる高音質を実現してくれます。

MONO MO-01Kとarrows Be F-05Jの違いを比較「サイズ」

画面サイズが同じこともあって、端末サイズ自体はほとんど同じです。重量はarrows Beの方がかなり軽量です。

まとめると

まずどちらも「docomo with」の対象端末だけあって、非常に安く入手出来ます。
発表されている端末代金を参考にすると、MONO MO-01Kが25,272円で、arrows Beが28,512円(2017年10月時点)となっております。

CPU・RAM・ROMを考えるとMONOの方が優秀で、カメラやバッテリーもわずかながらにMONOの方が優れています。
そしてarrows BeはWi-Fi5GHz帯の対応やおサイフケータイの対応や重量の軽さなどの実用性の高さがあります。また記事中に紹介していない部分で言えばMIL規格14項目のタフさやワンセグの対応などもあります。

機能面だけで言えばどちらもそれなりに実用性が高く価格も安いのでオススメ出来ますが、性能面はどちらも価格相応の低スペックとなっております。
普段使いするのであれば問題ありませんが、ゲーム系のアプリを利用する方はプレイするゲームに必要なスペックを考慮して選びましょう。

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