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Moto G4 PlusとP9 liteはどちらが良いのか違いを比較

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モトローラからミドル~ミドルハイ辺りに位置する「Moto G4 Plus」が登場しました。今回のMoto G4 Plusは「デュアルスタンバイ」「急速充電」「指紋認証」などの機能面を備えながらも「クアルコム製オクタコア」「3GBモデル」「5.5インチFHD」などのスペックの高さも両立しており、それに加えて3万円台と言うコスパの高さを実現しています。

3万円台の端末でコスパの高さと言えば先日HUAWEIから発売された「HUAWEI P9 lite」があります。Moto G4 Plusとそれなりに価格は離れているものの、それもふまえた上でどちらを購入するか迷う方もいるはずです。と言う訳で今回はモトローラのMoto G4 PlusとHUAWEI P9 liteの違いを徹底的に比較してみます。
※Moto G4 PlusはRAM2GBROM16GBモデルとRAM3GBROM32GBモデルがあります。

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Moto G4 PlusとP9 liteの違いを比較

Moto G4 PlusとHUAWEI P9 liteのスペック比較表
名称 Moto G4 Plus HUAWEI P9 lite
画像
メーカー モトローラ Huawei
キャリア SIMフリー
発売時期 2016年7月 2016年6月
OS Android 6.0 Android 6.0
CPU MSM8952
オクタコア
1.5GHz+1.2GHz
Kirin 650
オクタコア
2.0GHz+1.7GHz
RAM 2 GB
3 GB
2 GB
ROM 16 GB
32 GB
16 GB
外部ストレージ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.2 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
背面カメラ 1600万画素 1300万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 3000mAh 3000mAh
連続待受 不明 4G:約610時間
3G:約630時間
連続通話 不明 3G:約1130分
通信(LTE) Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 19
Band 20
Band 28
Band 40
Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 19
Band 28
Band 40
通信(3G) Band 1
Band 2
Band 5
Band 8
Band 19
Band 1
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.1
Wifi 802.11 a/b/g/n 802.11 b/g/n
機種サイズ
(縦幅)
152 mm 146.8 mm
機種サイズ
(横幅)
76.5 mm 72.6 mm
機種サイズ
(厚み)
7.87 mm 7.5 mm
機種重量 157 g 147 g
カラー ホワイト
ブラック
ゴールド
ホワイト
ブラック
参考価格 38,664円
(3GB/32GB)
35,424円
(2GB/16GB)
32,378円
28,824円
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Moto G4 PlusとP9 liteの違い「デュアルスタンバイ」「急速充電」

Moto G4 Plusの機能面では「指紋認証」のみP9 liteも対応しております。「デュアルスタンバイ」と「急速充電」に関してはMoto G4 Plusのみ対応とのことなので、P9 liteと比べて大きなアドバンテージ。特にデュアルスタンバイは3Gと4Gの同時待受が可能で国内ではMoto G4 Plusのみ対応。(2016年7月16日時点)国内で発売濃厚なZenfone3も恐らくは対応していると思われます。また3G4G待受で言うと「Xiaomi Mi5」がかなり有名ですね。国内では発売予定の無い海外スマホですが、こちらもデュアルスタンバイ+コスパの高さで人気のグローバルモデルでした。

今回のMoto G4 Plusもデュアルスタンバイが元で大人気の端末となる可能性は大いにあります。Zenfone3の存在があるので、そちらの発売を待っている方も多いかもしれませんが。

また急速充電「TurboPower」にも対応しており、15分で6時間分の駆動が可能。時間がないときにすぐに充電が出来るのでおすすめの機能のひとつ。

最後にMoto G4 Plusでは「Nano-coating」と言う撥水加工が施されており、簡易防水機能を搭載。防水保護等級を取得していないので防水未対応と思われがちですが軽い防水機能を搭載しています。

機能面では「デュアルスタンバイ」「急速充電」「簡易防水」とMoto G4 Plusの方が圧倒的に優位です。

CPU「Snapdragon 617(MSM8952) vs Kirin 650」はどちらが上?

搭載しているCPUに違いがあります。
Moto G4 Plusの「 Snapdragon 617(MSM8952) 」に対して、
HUAWEI P9 liteは「 Kirin 650 」になります。

海外の情報サイトを色々参考にしたところ、Geekbench 3によるスコアでは意外にもKirin 650の方が上とのこと。

スナドラ617を搭載したモデルがマルチスコア2820だったのに対して、Kirin 650を搭載したモデルのマルチスコアは3920をマーク。
搭載している端末によって違いは出るものの、それなりに差が開いていることに驚きです。ベンチマークについてはMoto G4 Plus発売後に再度編集予定です。

しかしMSM8952もミドルレンジに向けたCPUながらにバランスが良くてパフォーマンスに優れているとの報告が多数あります。またクアルコム製と言うこと自体がアドバンテージになりえます。

選べるモデルRAM2GB と RAM3GB

Moto G4 Plusでは2モデル用意されており、RAM2GBROM16GBモデルとRAM3GBROM32GBモデルになります。
HUAWEI P9 liteが「 RAM 2GB / ROM 16GB 」なので、上位モデルの場合Moto G4 Plusの方が上になります。

Moto G4 PlusとP9 liteは画面サイズに大きな違い

画面サイズに大きな違いがあります。
Moto G4 Plusの「 5.5 インチ 」に対して、
HUAWEI P9 liteは「 5.2 インチ 」になります。

どちらかと言えば機種サイズを見たほうが分かりやすいのですが、サイズ感にかなり大きな違いがあります。その理由が画面サイズの大きさの違いですね。5.5インチだとファブレットとまでは言いませんが大画面スマホと言えるサイズ感。せっかくのFHDなので大画面で楽しみたいところではありますが、スマホは持ち運びが必須なのでサイズ感が重要だったりもします。これは人によって重要度が異なるので重視するかどうかは自分次第です。

Moto G4 PlusとP9 liteのカメラの画素数

カメラ画素数に違いがあります。まず単純なメインカメラの画素数は、
Moto G4 Plusの「 1600万画素 」に対して、
HUAWEI P9 liteは「 1300万画素 」になります。

そしてサブカメラの画素数が、
Moto G4 Plusの「 500万画素 」に対して、
HUAWEI P9 liteは「 800万画素 」になります。

インカメラを使わないという方はMoto G4 Plusの方が良さそうですが、たまにでもインカメラを使う方はP9 liteの方が無難そうです。
ちなみにレンズの明るさを示すF値は両端末 2.0 で、それなりに高性能なので安心です。

Wifiの対応周波の違い

個人的に重要なポイントとしてWifi対応周波があります。
P9 liteでは2.4GHz帯にしか対応していませんが、Moto G4 Plusでは5GHz帯に対応しています。
他家電との混線があるので、個人的に家族で住んでいる人は5GHz帯を使うことをオススメします。LAN側の都合もあるのでしっかり確認してみて下さいね。

Moto G4 PlusとP9 liteはサイズや重量に大きな違いが

機種サイズ及び重量にも大きな違いがあります。
画面サイズの比較で少し触れましたが、機種サイズには大きな違いがあります。大画面スマホの操作に慣れている方なら問題ありませんが、はじめて5.5インチサイズのスマホを使うのであれば間違いなく片手操作がやりにくいです。ケースの形状次第ではバンカーリングなどの使用が可能なので、もし大画面で片手操作が上手くいかない人がいればこちらをご参考ください。
スマホをよく落とす人は落下防止リングがオススメ?

結局Moto G4 PlusとP9 liteはどちらが良いのか

まず最も大きな違いは途中に紹介した「デュアルスタンバイ」の対応です。つまり3G4Gの同時待受を利用したい方や今後のために対応した端末を使いたい方にはMoto G4 Plusを選ぶべきでしょう。

スペック面では価格を考えて「コスパの高さ」と言う意味ではやはりP9 liteの方が強いと思われます。Moto G4 Plusも十二分にコスパは良さそうですが、P9 liteが良すぎるので仕方ありません。
P9 liteで3Dのアプリや重い動作を行う場合にCPUよりも2GBRAMに不安がありますが、Moto G4 PlusではRAM3GBモデルも用意されているので、個人的にはありがたいです。

こうやって改めて価格を見てみると結構な差があるので、個人的には「デュアルスタンバイ」や「急速充電」等に魅力を感じない方はMoto G4 PlusよりもHUAWEI P9 liteを選ぶべきだと思います。
P9 liteではスペックが足らないよ!って人は上位モデルのHUAWEI P9を選びましょう。レビュー評価を見れば分かるように2016年夏モデルの中ではかなり高評価。

Moto G4 Plusを安く入手するには?

Moto G4 Plusに限らず、MVNO(格安SIM)サービスとの端末セット販売が最も安く端末を入手出来ます。特に発売直後や新作が登場したタイミングなどに行われる期間限定のキャンペーンが狙い目です。
2016年7月23日の時点でMoto G4 Plusの取り扱いサービスは、
格安スマホなら!DMMモバイルが35,800円(税抜)にて販売を開始しており、【楽天モバイル】楽天モバイルBIGLOBE 格安SIMでも取り扱いが決定しています。(発売日は7月下旬)
これからも随時更新予定。情報提供も募集です!

期間限定キャンペーン情報
【楽天モバイル】楽天モバイルにてHUAWEI P9 liteが初夏の大特価キャンペーンで12,600円~購入可能!
2017年5月11日(木)10:00~2017年6月8日(木)9:59までの期間限定なのでお早めに。
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