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Moto G5とHUAWEI nova liteはどちらが良いのか違いを比較!


先日モトローラからDSDS対応のエントリーモデル「Moto G5」が登場しました。DSDSの対応アップデートは夏以降とのことですが、低価格ながらにコストパフォーマンスに優れた端末と言うことで注目を集めています。コストパフォーマンスと言えば先日Huaweiから登場した「nova lite」を当サイトではイチオシしております。
どちらの端末も価格が2万円程度で入手出来るお手軽SIMフリースマホです。
今回はそんなコスパに優れた注目の両端末を徹底的に比較してみます!

Moto G5とnova liteの比較

スペック比較表
名称 Moto G5 nova lite
画像
メーカー モトローラ HUAWEI
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年4月 2017年2月
OS Android 7.0 Android 7.0
CPU Snapdragon 430
MSM8937
オクタコア
1.4GHz
Kirin655
オクタコア
4×2.1GHz
4×1.7GHz
RAM 2GB 3GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大128GB 最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.2 インチ
画面解像度 FHD
1920×1080
FHD
1920×1080
背面カメラ 1300万画素 1200万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 2800mAh 3000mAh
Wi-Fi a/b/g/n b/g/n
DSDS 対応
指紋認証 対応 対応
USB micro USB micro USB
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 147.2 mm
機種サイズ
(横幅)
73 mm 72.94 mm
機種サイズ
(厚み)
8.7 mm 7.6 mm
機種重量 149 g 147 g
カラー ルナグレー
ファインゴールド
ホワイト
ブラック
ゴールド
価格 22,880円 20,000円前後
(MVNO専売)
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Moto G5とnova liteの価格比較

注意しておきたいのはnova liteはMVNO(格安SIM)専売モデルであると言う点です。基本的には何らかの格安SIMとセットでの購入が基本となります。一方のMoto G5は、端末の単体購入が可能なのでネットでも簡単に入手することが出来ます。

Moto G5とnova liteの違いを比較「CPU」

まずはCPUに大きな違いがあります。

Moto G5の「 Snapdragon 430 」に対して、
nova liteは「 Kirin655 」になります。

クアルコム製のチップセットはキャリアスマホでもお馴染みの知名度の高いメーカーです。ハイスペックモデル用のシリーズもありますが、Snapdragon 430はミドルクラス向けなので重いゲームアプリには不安があります。
一方のKirin655もミドルクラス向けではありますが、Snapdragon 430よりはある程度の動作に対応出来るレベルではあります。
両方あくまでミドルクラス向けなのでゲームアプリのプレイには不向きかもしれませんね。

具体的なAntutuベンチマークスコアの違いは以下のように。

Moto G5 nova lite

やはりnova liteは価格に釣りあっていないスコアを記録しており、動作面と価格で考えた「コスパ」だとMoto G5よりも圧倒的に優位に。

Moto G5とnova liteの違いを比較「RAM」

RAMにも違いがあります。

Moto G5の「 2GB 」に対して、
nova liteは「 3GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことで、こちらもCPU同様に動作に関わる重要な部分になります。実際には同時動作等に大きく影響を与えますが、1GBの差も馬鹿には出来ません。

Moto G5とnova liteの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

Moto G5の「 5.0インチ 」に対して、
nova liteは「 5.2インチ 」になります。

0.2インチ程Moto G5の方がコンパクトとなっております。
今回のMoto G5の上位モデルMoto G5 Plusがnova liteと同じ5.2インチで、
nova liteの上位モデルnovaがMoto G5と同じ5.0インチになっていて少しややこしいです。

Moto G5とnova liteの違いを比較「カメラ」

カメラの画素数や性能にも違いがあります。まずはメインカメラの画素数が、

Moto G5の「 1300万画素 」に対して、
nova liteは「 1200万画素 」になります。

そしてサブカメラの画素数が、

Moto G5の「 500万画素 」に対して、
nova liteは「 800万画素 」になります。

Moto G5 Plusではかなりカメラに力が入っているとの情報が多いですが、Moto G5でもそれなりの工夫が施されています。
実際にメイン画素の両端末で何枚か撮影してみたので見比べてみて下さい。

Moto G5 nova lite

緑や青みにかなりの違いがあります。

Moto G5とnova liteの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Moto G5の「 2800mAh 」に対して、
nova liteは「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量自体はそこまで大きな違いはなく、実際の使用時間も発表されていません。nova liteはサブ機としてそれなりに使っていますが特に苦には感じないレベルではあります。Moto G5に関してはこれから使用していくので、何かあれば追記で書くかもです。

Moto G5は「Wi-Fi」5GHz帯対応

意外にもMoto G5はこの価格でWi-Fi5GHz帯に対応しています。nova liteは2.4Ghz帯のみなので比較ポイントのひとつ。

Moto G5は2017年夏以降「DSDS」対応

機能面での最も大きな違いはと言えばやはりデュアルスタンバイの対応でしょう。Moto G5は2017年夏以降のアップデートでDSDSに対応しますが、nova liteはDSDSに対応していません。
DSDS対応の端末をお探しの方は必然的にnova liteは選択肢から外れてしまうので注意しましょう。

両端末のサイズやデザインの違い

画面サイズやバッテリーサイズの違いもあって縦幅や厚みに違いがあります。
そしてデザイン面に大きな違いがあります。nova liteはガラス素材が採用されておりコストを抑えながらもそれなりのデザインとなっておりますが、Moto G5ではアルミボディが採用されており、nova liteよりもnovaに近いデザインです。デザインや素材の違いは個人で好みが違うので実際に手にとって確認してもらうのが一番良いですが、個人的にはアルミボディの方が高級感があってオススメです。

指紋認証センサー位置の違い

個人的に思う比較ポイントとして「指紋認証センサー」の位置に違いがあります。

▲Moto G5では前面下部に配置されており、背面が地面に付いたまま認識出来ます。

▲nova liteでは定番の背面上部辺りに配置されております。

スピーカー位置の違い

私はいくつかのスマートフォンを所有しており、メイン機+サブ機+家用の3台で運用していることが多いのですが、
新しい端末が手に入れば基本的に入れ替えていくんですけど、いつも思うのがスピーカー位置の違いで音の聴きやすさが全く違います。
スマホで動画の視聴をよくする私にとってはフロントスピーカーが一番しっくりきます。と言うのも横向きでフルスクリーン表示した場合に底面がスピーカーの場合に左右さが生まれてしまうからです。
ちなみに私がメイン機で使っているNexus6は約6インチで前面のダブルフロントスピーカーで、WQHDディスプレイなので動画の視聴がとても快適です!
白ロム価格もずいぶんと落ちてきているので、家で動画の視聴に特化した高性能な端末を探している方にはめちゃくちゃオススメです!

こちらはSIMフリーモデルですが、ワイモバイルの白ロムの方がもっと安く入手出来るかもです。お探しの方はこちらのショップ一覧から探してみて下さい。
安心取引の中古スマホ(白ロム)の販売ショップ一覧

▲Moto G5では前面上部にスピーカーが配置。

▲nova liteでは底面に配置。

両端末Type Cの採用は見送り

最近では上下どちらの向きでもUSBケーブルが接続できるUSB Type Cが採用されている端末が増えてきております。
上下どちらの向きでも接続出来るので接続しやすくてオススメですが、今回のMoto G5もnova liteもType Cではなく従来のmicroUSBが採用されました。

Moto G5は電子コンパス非搭載

機能面が非常に優れているMoto G5ですが何故か電子コンパスが搭載されておりません。
ほとんどの端末で採用されている機能が非搭載である理由は気になるところですが、実際に搭載されていないので仕方ありません。
私のような滅多に出かけない奴ですらスマホのナビはそこそこ使うので、出張が多いサラリーマンなんかには間違いなく必須の機能だと思います。
一方のnova liteではもちろん搭載されております。と言うより搭載されていない端末の方が少ないぐらいですね。

結局どちらが良いのかまとめると

「DSDS」対応が前提と言う方は必然的にMoto G5を選ぶべきでしょう。
そして「電子コンパス」搭載が前提と言う方はnova liteを選ぶべきでしょう。

この2つ以外は取り返しの付かないような失敗にはならないと思うので、自身の気に入った方を選べば良いと思います。
私は使い用途にもよりますが基本的にはベンチマークスコアとデザインと価格で決める場合が多いです。

また忘れてはいけないのがnova liteはMVNO専売モデルであると言う点です。
ベンチマークスコアの高さを考慮し、単純な性能と価格のコスパで言えばnova liteの方が圧倒的に上だと思いますが、入手経路が意外と面倒なのが厄介です。
回線の乗り換えを検討しているのであればnova liteをオススメしますが、そうでなければMoto G5も機能面を考慮すれば十分コスパの良い端末なので選んでも問題ありません!

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