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Moto G5の開封レビュー!デザインが美しく機能面も充実でコスパ良し!


予約していたモトローラ製SIMフリースマホ「Moto G5」が無事に届いたので、早速開封レビューしていきます!Moto G5 Plusの方はメーカー都合で発売が2017年4月7日に延期したとの連絡もありました。

今回の先に届いたMoto G5は22,800円(税抜)ながらにDSDS対応端末として注目が集まっておりますが、実際には2017年夏以降のアップデートでの対応とのことなのでDSDS目的で購入を検討している方は注意。

とりあえずは写真をメインにレビューしていくので興味ある方は是非ご参考ください^^

早速開封!カラーはルナグレー!

▲アルミボディで2万円前半とは思えない美しさです。
デザインへの初見の印象はかなり良いです!

▲背面で一番特徴的なのはやはりこのカメラ部分。圧倒的存在感です。賛否ありそうですな…。

▲端末上部には正面右側にイヤホンジャックが配置されています。

▲端末下部には真ん中辺りにUSBポートが配置。端子はTypeCではなくmicroUSBが採用されています。

▲正面からみて右側面には電源ボタンとボリュームボタンが配置されています。

画面サイズは5.0インチ(FHD)のコンパクトモデル

▲指紋認証は前面下部に配置されており、裏面に手を回さなくても認証出来ます。

▲前面上部はフロントスピーカーが配置。
(※汚いクロスで吹いたら埃まみれに…汗)

▲5.0インチだけあってかなりコンパクトな仕上がりに。

SIMは内蔵式、夏以降にはDSDSにも対応

▲背面を外すとこんな感じ。中々外せずに昔のパソコンのメモリの装着時のようなドキドキ感を久しぶりに感じました^^;

▲冒頭にも記載しましたが、DSDSの対応は2017年夏以降とのことなので注意。

Moto G5の同梱品も紹介

▲USBケーブル、イヤホン、充電器。公式サイトで「Moto G 5 には 10W 高速充電器が付属しており、約15分の充電で最長4時間できるようになります。」との記載がありました。10Wなのでそれなりに充電速度は早いと思われます。これからしばらく使用するのでその辺りは後日追記しておきます。

▲バッテリーは取り外した状態で届きました。2800mAhなので5.0インチの割にはそれなりに大容量。

Moto G5で実際に写真撮影してみました

公式サイトにて「高速オートフォーカスのPDAF (像面位相差オートフォーカス)により、シャッターチャンスを逃しにくくなります。」との記載があります。実際にオートで適当に撮影してみたので何枚か貼っておきます。

▲全てオートで撮影。4160 × 2340

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一応エントリーモデルの括り?性能はミドルクラス

Antutuのベンチマークスコアはこんな感じです。バージョンは6.2.7です。
同価格帯のライバル機nova liteが57000もの数値をたたき出しているので、どうしても微妙に思えてしまいます。
しかしMoto G5は「DSDS」や「5インチFHD」や「アルミボディ」等のnova liteには無い特徴もあるので、ある程度は差別化出来ているかと思われます。

端末をお探しの方は

様々な量販店にて販売が開始しており、ネットでも簡単に入手することが出来ます。

Amazon「Moto G5」で検索する

楽天市場「Moto G5」で検索する

Yahoo!ショッピング「Moto G5」で検索する

単体購入だけでなく、MVNO(格安SIM)とのセット販売も可能です。
2017年4月1日の時点で発表されているサービスは、IIJmioBIGLOBE 格安SIMDMMモバイルです。これからも様々なサービスとのセット販売でキャンペーンが行われるかもしれないので期待しましょう。

まとめると

私はメイン機としてずっとNexus6を使っているほどファブレット好きでした。しかし最近ではHUAWEI novaやnova lite等コンパクトな端末をサブ機として使っているので、コンパクトモデルもそれなりに使いやすくて困っています^^;

今回のMoto G5よりも後日発売される上位端末G5 Plusの方が性能が高いので、個人的にはそちらの到着が待ち遠しいです。性能や扱いやすさ次第では、長く愛用しているNexus6といよいよお別れかもしれません;;

少し話しがそれてしまったので本題に。今回Moto G5をレビューしてみて思ったのは、「最近の端末はコスパが良すぎ!」です。

nova liteやG07+など同時期に発売された同価格帯のモデルも非常に優秀ですし、この辺り価格帯の端末は何を選ぶかとても迷うことでしょう。

そんな中でも今回のMoto G5が同価格帯の強敵たちよりも優れている点はと言うと、
「5.0インチFHD」「DSDS対応」「アルミボディ」「前面の指紋認証」「フロントスピーカー」「カメラ性能」この辺りが比較ポイントとして挙がります。
画面サイズにせよアルミボディや指紋認証の場所にせよ人によって好みが異なるので自身の好みの端末を選ぶことが大事です!

もう少し価格を上げても良いと言う方にはMoto G5の上位端末Moto G5 Plusがオススメ!
発売日は2017年4月7日。価格も上がりますがMoto G5からかなり性能アップしています。
ベンチマークを見れば分かるようにMoto G5はスコアがそれなりに低いので、ゲームアプリ等のプレイには少し不安が残ります。
他の箇所に問題がなく動作面のスペックだけもっと欲しいと言う方はMoto G5 Plusを選ぶべきでしょう。

Moto G5で使えるグッズ特集記事もあるので、興味ある方は是非!
Moto G5のおすすめカバー・ケース・フィルム特集

その後無事にPlusも届きました!
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