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Moto Z2 Playは前作Z Playからどこが進化したのか違いを比較!


モトローラから拡張モジュール対応のSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」が登場しました!
拡張モジュールだけでなくユニボディデザインや5.5型の大画面ディスプレイ等と特徴の多い端末となっております。
今回はそんなモトローラの新作Moto Z2 Playは前作にあたる「Moto Z Play」からどの様な進化を遂げたのかスペックの違いを比較してみました!

Moto Z2 PlayとMoto Z Playの比較

スペック比較表
名称 Moto Z2 Play Moto Z Play
画像
メーカー モトローラ
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年6月 2016年9月
OS Android 7.1.1 Android 6.0.1
CPU Snapdragon 626
オクタコア
2.2GHz
Snapdragon 625
オクタコア
2.0GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大2TB 最大2TB
画面サイズ 5.5 インチ 5.5 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
背面カメラ 1200万画素 1600万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 3000mAh 3510mAh
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n
デュアルSIM 対応 対応
DSDS 対応 対応
指紋認証 対応 対応
USB USB Type-C USB Type-C
機種サイズ
(縦幅)
156.2 mm 156.4 mm
機種サイズ
(横幅)
76.2 mm 76.4 mm
機種サイズ
(厚み)
5.99 mm 6.99 mm
機種重量 145 g 165 g
カラー ルナグレー
ファインゴールド
ニンバスブルー
ホワイト
ブラック
価格 53,800円 45,800円
53,800円
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Moto Z2 Playと前作Z Playの価格比較

どちらも定価は同じ53,800円となっておりますが、Z2 Playの登場と共に前作Z Playは8000円値下がりが発表されました。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

前作Moto Z Playの「 Android 6.0.1 」に対して、
今作Moto Z2 Playは「 Android 7.1.1 」になります。

Moto Z2 PlayではAndroid 7.1がプリインストールされており「マルチウィンドウ」や「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「CPU」

搭載されているCPUにも違いがあります。

前作Moto Z Playの「 Snapdragon 625 」に対して、
今作Moto Z2 Playは「 Snapdragon 626 」になります。

キャリアスマホでもお馴染みのクアルコム社のチップセットが採用されておりますが、625から626にマイナーバージョンアップ。
わずかではありますが性能が向上しております。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「RAM」

搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

前作Moto Z Playの「 3GB 」に対して、
今作Moto Z2 Playは「 4GB 」になります。

RAMは同時動作に関わるパーツで、前作から1GB増設されております。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「ROM」

搭載されているROMの容量にも違いがあります。

前作Moto Z Playの「 32GB 」に対して、
今作Moto Z2 Playは「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。前作から32GBも容量が増えております。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「カメラ」

カメラの性能も変更されております。

前作Moto Z Playの「 1600万画素 」に対して、
今作Moto Z2 Playは「 1200万画素 」になります。

単純な画素数はむしろ400万画素下がりましたが、デュアルピクセルオートフォーカス+レーザーフォーカスの採用やF値1.7など前作から進化している部分もあります。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量は少なくなってしまいました。

前作Moto Z Playの「 3510mAh 」に対して、
今作Moto Z2 Playは「 3000mAh 」になります。

Moto Z2 Playと前作Z Playの違いを比較「サイズ」

今作もアルミ板1枚から製造するユニボディーデザインが採用されておりますが、厚みが前作から更に薄くなっており6mmとかなりの薄型を実現しております。
また重量に関しても145gと前作と比べて20gも軽くなっております。

まとめると

「CPU」「RAM」「ROM」と動作に関わる部分がスペックアップしているのが印象的です。
またMoto Z2 PlayではOSがAndroid 7.1プリインストールされているのでいくつかの新機能を利用出来るのも良い点ですね。

後はカメラ機能の向上や、薄型設計のユニボディーデザインや「DSDS」機能の搭載など、コア部分である「拡張モジュール」以外でもかなり特徴的な端末に思えます。
拡張モジュールに捉われず普通にSIMフリーモデルとして扱いやすそうなので個人的には高評価です。
また今作Moto Z2 Playの登場に合わせて前作Moto Z Playが8000円も値下げしたのでこのタイミングで前作を購入するのも使い用途次第では全然ありかと。

端末をお探しの方は

それぞれSIMフリーモデルなので、量販店やネットモールにて購入が可能です。

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