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Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較してみました

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人気のGoogle開発スマホNexusシリーズからNexus 6Pが登場しました。
国内ではソフトバンクからのみ発売が決定しており、
前作のワイモバイルNexus6が好評だっただけに、注目が集まっています。
Nexus6は6インチのファブレットサイズでしたが、
今回のNexus 6Pは5.7インチと大画面スマホの位置づけ。
スペックアップと共に使いやすさも重視された設計に期待度が高まっていますね。
今回はそんなNexus 6Pと前作にあたるNexus 6を比較してみました。

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Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較

スペック比較表
名称 Nexus 6P Nexus 6
画像
メーカー Google
HUAWEI
Google
モトローラ
キャリア SIMフリー
ソフトバンク
SIMフリー
ワイモバイル
発売時期 2015/10 2014/12
OS Android 6.0 Android 5.0
CPU MSM8994
オクタコア
2.0GHz+1.5GHz
APQ8084
クアッドコア
2.7GHz
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB
64GB
128GB
32GB
64GB
画面サイズ 5.7インチ 5.96インチ
画面解像度 2560×1440
WQHD
518ppi
2560×1440
WQHD
493ppi
背面カメラ 1230万画素 1300万画素
前面カメラ 800万画素 200万画素
バッテリー 3450mAh 3220mAh
縦幅 159.3mm 159.3mm
横幅 77.8mm 82.98mm
厚み 7.3mm 10.06mm
重量 178g 184g
参考価格
(32GBモデル)
83,800円 53,800円
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Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較!「CPU」

まずはCPUに大きな進化があります。
前作Nexus 6の「スナドラ805 2.7GHzクアッドコア」に対して、
今作Nexus 6Pは「スナドラ810 2.0GHz+1.5GHzオクタコア」になります。
クアッドコアの4コアと比べて、オクタコアは8コアで駆動します。
具体的な数値は調べていないので分かりませんが、
間違いなくCPU性能としては向上しています。

Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較!「液晶サイズ」

液晶サイズも変更されました。
前作Nexus 6の「5.96インチ」に対して、
今作Nexus 6Pは「5.7インチ」になります。
サイズ自体は好みによりますが、
このサイズの違いで大きな点は、画面解像度が同じと言うところです。
同じ1440×2560ながらも液晶サイズが小さくなった分、
ドットの密度がより精細になり、数値にすると大よそ25ppiもの差があります。
ちなみに液晶のGollira Grassは、
「Gollira Grass 3」から「Gollira Grass 4」へと進化しました。
より強度が増しており、衝撃への耐性が上がりました。

Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較!「カメラ」

カメラ性能も僅かながら変わりました。
単純な画素数は下がったものの、赤外線レーザーのオートフォーカス搭載したことにより、フォーカス機能はむしろ向上しました。
そして前面カメラ性能が大きく向上したことにより、自撮りなどがより美しく撮影することが出来ます。

Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較!「機種サイズ/重量」

液晶サイズが違うので、機種サイズにも違いがあります。
前作Nexus 6の「縦159.26mm×横82.98mm×厚み10.06mm」に対して、
今作Nexus 6Pは「縦159.3mm×横77.8mm×厚み約7.3mm」になります。
液晶サイズが小さくなった分、機種サイズはよりコンパクトになりました。
特に「厚み」に圧倒的な差がありますね。そして、重量もより軽量化されました。
前作Nexus 6の「184g」に対して、
今作Nexus 6Pは「178g」になります。
液晶サイズが小さくなった事で、
機種サイズ・機種重量共にコンパクト化に成功しているのですが、
驚きの点はバッテリー容量が前作よりも上回っているところですね。

Nexus 6Pと前作Nexus 6の違いを比較!「バッテリー」

バッテリーも容量アップしました。
前作Nexus 6の「 3220mAh」に対して、
今作Nexus 6Pは「 3450mAh」になります。
機種サイズがコンパクト化されながらも、バッテリーが大容量化したのは大きなポイントです。
液晶サイズを下げる事で、コンパクト化・軽量化・バッテリー大容量化と3つの大きなメリットを得た点は非常に大きいですね。

Nexus 6Pと前作Nexus 6の比較・まとめ

間違いなく、良端末になり得る機種ですね。
前作のNexus 6の不満が、
インカメラの画素数の低さと、ファブレットサイズである6インチ液晶でした。
それでもWQHD液晶を搭載したハイスペックモデルが欲しくて購入した人も多いはずです。
今回のNexus 6PはそんなNexus 6の唯一の弱点とも呼べる部分を大きく補正した上で、
CPU性能の向上、バッテリーの大容量化、コンパクト化、軽量化、ストレージの128GBモデル追加
等のマイナーチェンジとは到底呼べないスペックアップの要素の数々、
そしてカラーバリエーションに選択肢が増えていたり、限定カラーの登場などなど。
間違いなく、Nexus 6から進化したスマートフォンがNexus 6Pです。

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