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nuroモバイルのスマホを徹底比較!価格で選べるプランにも注目!

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So-netモバイルLTEが終了し、2016年10月よりnuro mobileと言う格安SIMが新たにサービスを開始します。
nuroモバイルでは価格設定がとにかく分かりやすく、初心者ももちろん、速度次第では格安SIMをコロコロと変えているユーザーにも十分オススメ出来るサービスとなっております。
またセット販売では選べる端末が少ないのでココは初心者にはメリットですが、上級者にはキャンペーンが期待出来ないと言うデメリットとなります。
今回は2016年10月のサービス開始時点でのnuroモバイルにてセット販売が決定している3機種を対象にどの端末を選べば良いのか徹底的に比較してみようと思います。

そもそもnuroモバイルのプラン内容は?

非常に分かりやすいのが売りで、低価格からの利用ももちろん可能です。音声通話の場合は756円追加するだけで全てのプランに適用する事が出来ます。
特徴としては2GBから10GBまで1GB刻みの216円ずつ上がっていくだけなので本当に分かりやすいです。

プラン一覧表
容量 データSIM 音声SIM 通信速度
2GB 756円 1512円 下り225Mbps
上り50Mbps
3GB 972円 1728円 下り225Mbps
上り50Mbps
4GB 1188円 1944円 下り225Mbps
上り50Mbps
5GB 1404円 2160円 下り225Mbps
上り大50Mbps
6GB 1620円 2376円 下り225Mbps
上り50Mbps
7GB 1836円 2592円 下り225Mbps
上り50Mbps
8GB 2052円 2808円 下り225Mbps
上り50Mbps
9GB 2268円 3024円 下り225Mbps
上り50Mbps
10GB 2484円 3240円 下り225Mbps
上り50Mbps

この様に上記にて記載したように1GB刻み216円なので非常に分かりやすくて助かります。また細かくプランがあるので自身の使い用途に合わせてプランを見直す事が出来るので便利ですね。

nuroモバイルの解約金や通信制限について

もちろん格安SIMを頻繁に鞍替えするユーザーにとって大事な問題が解約金や通信制限、通信速度です。通信速度については前評判では何ともいえないので今回スルーしますが、解約金に関してはデータSIMに最低利用期間は設けられておらず文字通り700円からの利用が可能となります。

一方で音声SIMに関しては最大12960円の解約金が発生(初月解約の場合)し、毎月1,000円ずつ解約金が減っていく仕様です。

そして通信制限や速度についてですが、回線自体はSo-netモバイルLTEの引継ぎと言うことでドコモ回線なので間違えないように。
通信制限については未だに公式サイトには記載されていないのでこれから更新されていくことでしょう。恐らくは追加で容量を購入するパターンで、制限は200kbpsになる仕様かと思われます。

nuroモバイルの端末はどれを選べば良いの?

nuroモバイルのスマホ比較表
端末名 ZenFone 3 arrows M03 Blade E01
画像
メーカー ASUS 富士通 ZTE
発売時期 2016/10 2016/07 2016/07
OS Android 6.0.1 Android 6.0 Android 5.1
CPU Snapdragon 625
8コア
MSM8916
4コア
MT6735P
4コア
RAM 3GB 2GB 1GB
ROM 32GB 16GB 8GB
SDカード 最大2TB 最大200GB 最大32GB
SIMカード micro
nano(SD併用)
nano
micro
nano
nano/micro
画面サイズ 5.2インチ 5.0インチ 5.0インチ
解像度 1920×1080 720×1280 720×1280
背面カメラ 1600万画素 1310万画素 800万画素
前面カメラ 800万画素 500万画素 500万画素
バッテリー 2650 mAh 2580 mAh 2200 mAh
通信(4G) Band 1
Band 2
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 18
Band 19
Band 26
Band 28
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 1
Band 3
Band 8
Band 19
Band 26
Band 1
Band 3
Band 8
Band 19
通信(3G) Band 1
Band 2
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
Band 1
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
Band 1
Band 6
Band 8
Band 19
Wifi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n 802.11b/g/n
Bluetooth 4.2 4.1 4.0
縦幅 146.8mm 144mm 142.5mm
横幅 73.9mm 72mm 71mm
厚み 7.69mm 7.8mm 7.8mm
重量 144g 141g 155g
カラー パールホワイト ホワイト ホワイト
一括価格 46,008円 34,008円 13,992円
分割価格 月額1,917円 月額1,417円 月額583円



ZenFone3

nuroモバイルが採用されている端末の中では最も高く高性能なASUS製のSIMフリースマホ。
最大の特徴はデュアルスタンバイと呼ばれるSIMの2枚同時待受けが可能な画期的な機能です。最近の端末でこそ採用されはじめておりますが、かなり革新的な機能なので人によってはコレ一つで端末を選んでも良いレベル。
価格はやや高めに設定されているもののnuroモバイルを利用したいのであれば致し方ない程度。
デザイン性も高いので個人的には非常にオススメの端末です。

arrows M03

国産のSIMフリースマホと言うことで「おサイフケータイ」に対応しているところが最も大きな特徴の端末。前作ではディスプレイに不評が多かったものの、今作では軒並み高評価を得ているのでその点は安心。
個人的にはミドルクラスの中ではやや低めの性能と思っておりますが、実際の評判はかなり良い方なのでスマホをあまり使わないユーザーであれば十二分な性能かと思われます。

BLADE E01

個人的にはあまりにも低スペックすぎるSIMフリースマホ。その最大の理由が1GBRAMの部分です。全くといってよいほどスマホを使わないユーザーであれば大丈夫ですが、アプリや動画の視聴を行うのであればワンランク上のarrows M03を選ぶべきでしょう。
逆に言えばスマホを全く使わないユーザーにとって価格の安さは大きな武器になるのでこの端末を選ぶ理由となります。

まとめ



いかがでしたでしょうか?nuroモバイルの3端末は価格別、スペック別、機能別で考えたらうまい具合に3機種で分けれている印象です。グッドチョイス。
個人的にはP9 lite等の安くて指紋認証に対応しているミドルクラスも採用しても良かったのではないかと思いますが、そこはやはり初心者に向けて分かりやすさを強調しているだけあって見送られているようです。プラン内容もそうですが選べる端末の少なさもスマホのことがわからないユーザーにとってありがたいことなのかもしれませんね。

どの端末を選ぶにせよ、これから注目の格安SIMなのでこの機会に是非!

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