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Nexus6を筆頭に6インチ前後のスマホを徹底比較!ファブレットと呼ばれる大画面スマホの一覧

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2014年12月にワイモバイルからNexus6が発売されました。
6インチと言う大画面スマホで、
一般的にこのようなサイズの端末のことをファブレットと呼びます。
Wiki等では5インチ~7インチの端末をファブレットと呼ぶことが多いですが、
個人的には5インチの端末がスマートフォンとして多数発売されはじめましたので、
5.3インチ~7インチ程のサイズの物をファブレットと捉えても問題ないかと思われます。
今回はワイモバイルから発売されるNexus6が6インチのファブレットであることから、
今まで国内のキャリアで発売されているファブレットの代表格の端末と比較してみました。
2015年12月現在、大画面のスマホが更に多く発売されました。
今回は5.5インチ以下の端末を比較対象から外して、
5.6~7.0インチの間の国内の端末を比較し直しました。



ファブレットのメリットとデメリット

ファブレットのデメリットは明確で、
画面がでかいため機種サイズが大きくなり、片手での操作が困難な点が大きいです。
また、6インチを超えるサイズになると通話にも少し不安がありますね。
一昔前はファブレットで通話をする人は少なかったですが、
最近の端末ではマイクの位置などもしっかりしていますので少しは安心です。
そしてメリットは機種サイズの大きさから、スペックが高い傾向にあります。
今回発売されたNexus 6も最新のハイスペックモデルです。
そして画面サイズが大きく解像度も高いため、動画や文字が非常に綺麗に写ります。
今回のNexus6は今までの主流であったFHD液晶の更に上のQWHD液晶です。
フルハイビジョンよりもキレイに画面が写るのは非常に大きなメリットになります。

国内の有名なファブレット一覧

まずは比較する端末であるファブレット一覧です。
まずは今回の基準となる6インチファブレットが以下の6機種になります。
赤字は今回新たに追加した新しいファブレットです。
・Nexus 6
・Ascend mate 7
・G Flex
・Fonepad note 6

・ZenFone 2 Laser
・SAMURAI KIWAMI

そして6インチ以外の端末がこちらです。
・GALAXY Note Edge
・Xperia Z Ultra
・Galaxy note 3

・P8max
・Nexus 6P
・AQUOS Xx

Nexus 6の後継機のNexus 6Pや、SIMフリースマホの中でも飛びぬけたスペックを持つP8MAX、FREETELブランドで一躍有名となったFREETELのSAMURAI KIWAMI等、
冒頭で記載した様に、一見してハイスペックなモデルが多数ありますね。

Nexus 6とファブレットの比較-液晶サイズ-

端末名 液晶サイズ
P8max 6.8 インチ
Xperia Z Ultra 6.4 インチ
Nexus 6 6.0 インチ
SAMURAI KIWAMI 6.0 インチ
ZenFone 2 Laser 6.0 インチ
Ascend mate 7 6.0 インチ
G Flex 6.0 インチ
Fonepad note 6 6.0 インチ
Nexus 6P 5.7 インチ
AQUOS Xx 5.7 インチ
GALAXY Note Edge 5.7 インチ
Galaxy note 3 5.7 インチ

何気にNexus 6の6インチは大きいです。
Nexus 6よりも大きいサイズとなるとかなり古いモデルのXperia Z Ultraと、
圧倒的なサイズのP8MAXの2機種のみになります。
また後継機にあたるソフトバンクのNexus 6Pは、
5.7インチと前作よりもややコンパクトに。

Nexus 6とファブレットの比較-CPU-

端末名 CPU
P8max 2.2GHz + 1.5GHz オクタコア
Nexus 6P 2.0GHz + 1.5GHz オクタコア
AQUOS Xx 2.0GHz + 1.5GHz オクタコア
Ascend mate 7 1.8GHz + 1.3GHz オクタコア
ZenFone 2 Laser 1.7GHz + 1.0GHz オクタコア
SAMURAI KIWAMI 未発表 オクタコア
Nexus 6 2.7GHz クアッドコア
GALAXY Note Edge 2.7GHz クアッドコア
G Flex 2.3GHz クアッドコア
Galaxy note 3 2.3GHz クアッドコア
Xperia Z Ultra 2.2GHz クアッドコア
Fonepad note 6 2.0GHz デュアルコア

実際にはバックグラウンドのアプリやツールとの兼ね合いもありますので、
数値だけで悪いものと捉えるべきではありませんが、
今回はとりあえず数値だけの比較となっておりますのでこのようになりました。
どうしてもNexus 6より後に発売した端末は、CPUがかなり進化していますね。
少し前はNexus 6は国内のファブレットで2位の位置づけだったんですが、
今回追加した端末はそれぞれオクタコアを搭載しております。
クアッドコアの4コアに更に4コアを追加した8コア仕様のCPUがオクタコアです。
当然動作面に性能差が出ます。

Nexus 6とファブレットの比較-画面解像度-

端末名 画面解像度
Nexus 6 1440×2560 WQHD
Nexus 6P 1440×2560 WQHD
SAMURAI KIWAMI 1440×2560 WQHD
GALAXY Note Edge 1440×2560 WQHD
P8max 1080×1920 FHD
AQUOS Xx 1080×1920 FHD
Ascend mate 7 1080×1920 FHD
ZenFone 2 Laser 1080×1920 FHD
Galaxy note 3 1080×1920 FHD
Xperia Z Ultra 1080×1920 FHD
Fonepad note 6 1080×1920 FHD
G Flex 720×1280 HD

画面解像度は、画面に文字や画像、また動画を映す際に重要なポイントです。
高解像度になればなるほどドットが細かく、よりキレイに表示されます。
Nexus 6は未だに最新モデルの中でもトップクラスのWQHD液晶を搭載。
国内の端末だと、5.5インチの大画面スマホXperia Z5 Premiumにのみ劣ります。

Nexus 6とファブレットの比較-バッテリー-

端末名 バッテリー
P8max 4360 mAh
Ascend mate 7 4100 mAh
G Flex 3500 mAh
Nexus 6P 3450 mAh
SAMURAI KIWAMI 3400 mAh
Nexus 6 3220 mAh
Galaxy note 3 3200 mAh
Fonepad note 6 3200 mAh
Xperia Z Ultra 3000 mAh
GALAXY Note Edge 3000 mAh
AQUOS Xx 3000 mAh
ZenFone 2 Laser 3000 mAh

あくまでバッテリー容量なので、
高いからと言って長持ちするかと言うとそうではありません。
特にWQHD液晶を搭載するNexus6の消費電力はFHDやHDと比べると多いです。
Huaweiの2機種はかなりの大容量バッテリーですが、
実際の稼働時間を見た所、そこまでの差はありませんでした。
バッテリー持ちの良さは恐らくHD液晶ながら大容量のG Flexが一番ではないでしょうか。

Nexus 6とファブレットの比較まとめ

Nexus 6発売当初は、
ほとんどの面で上位の位置をキープしていましたが、
その後様々なファブレットが発売されて、平均的な感じになりました。
特に新しい端末との決定的な違いはCPUで、
クアッドコアとオクタコアでは明らかな性能差が生じます。

Nexus 6Pに凄さについて

ちなみに私は普段Nexus 6を愛用しているのですが、
1年ぐらい使ってみた感想としては、動作面では一切のストレスを感じませんでした。
そして購入前に恐れていたバッテリー性能についてですが、やや物足りないなぁって程度で、
そこまで悪くない感じでした。
ある程度覚悟して購入した6インチファブレットでしたが、
やはり私にはやや大きかったです。笑
以前はずっと5インチ前後のスマートフォンを使っていたのですが、
Nexus 6の登場を機に思い切ってファブレットデビューしてみたんですけど、
出来ればもう少しだけ小さい方が良い!
そう思っていたら後継機Nexus 6Pが登場しました。
私の個人的な理想の、バッテリーの物足りなさ、少しだけサイズダウンと言う2点を見事にクリアしてくれた上に、CPUがオクタコアにグレードアップしています。
まだ決定はしていませんが、購入するのであれば有力候補に入れる予定です。
もし購入した際にはレビュー等追加で記載しておきます。

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