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Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較してみました

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格安スマホでお馴染みになりつつあるFREETELから、2016年1月にLTE対応スマートフォン「Priori 3S LTE」が登場しました。
と言う事で前作Priori 3 LTEとの比較記事を作成したのですが、
それによってMIYABIと類似している点が多いことに気づいたので、今回はMIYABIと比較してみました。
Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIどちらを購入するか検討している方は是非ご参考下さい。

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Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較

Priori3S LTEとSAMURAI MIYABIのスペック比較表
名称 FTJ152B-Priori3S LTE MIYABI FTJ152C
画像
メーカー FREETEL
(プラスワン)
キャリア SIMフリー
発売時期 2016/1 2015/10
OS Android 5.1 Android 5.1
CPU MT6735P
クアッドコア
1.0GHz
MT6735
クアッドコア
1.3GHz
RAM 2 GB 2 GB
ROM 16 GB 32 GB
外部ストレージ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ
IPS
5.0 インチ
IPS
画面解像度 1280×720
HD
1280×720
HD
カメラ 背面:800万画素
前面:200万画素
背面:1300万画素
前面:500万画素
バッテリー 4000mAh
取り外し不可
2200mAh
取り外し可能
通信(4G) Band 1/3/7/8/19 Band 1/3/8/19
通信(3G) Band 1/6/8/19 Band 1/6/8/19
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
Wifi 802.11 a/b/g/n 802.11 b/g/n
SIMサイズ microSIM
nanoSIM
microSIM
microSIM
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 142 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
9.4 mm 8.2 mm
機種重量 161 g 150 g
参考価格 17,800円 18,550円
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Priori3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較「CPU」

CPUは両機種同様にMediaTek社のプロセッサを採用。
Priori 3S LTEの「 1.0GHz クアッドコア 」に対して、
SAMURAI MIYABIは「 1.3GHz クアッドコア 」になります。

スナドラの採用が多いAndroidスマホですが、MT6735は非常に評判の良いCPUなので安心です。
CPUはスマホの動作面を司る最も重要なパーツと言っても過言ではありません。
駆動している数値に違いがあるのでMIYABIの方が性能は上かと思われます。

Priori3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較「ROM」

内部ストレージ(ROM)に違いがあります。
Priori 3S LTEの「 16 GB 」に対して、
SAMURAI MIYABIは「 32 GB 」になります。

内部ストレージとは容量のことです。両機種外部ストレージに対応しているので、増設することは可能です。

Priori3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも大きな違いがあります。メインカメラは、
Priori 3S LTEの「 800万画素 」に対して、
SAMURAI MIYABIは「 1300万画素 」になります。

カメラ性能は人によっては重要なポイントになります。またサブカメラにも違いがあります。
Priori 3S LTEの「 200万画素 」に対して、
SAMURAI MIYABIは「 500万画素 」になります。

背面前面共にMIYABIの方が画素数は上と言う事になります。

Priori3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量に最も大きな違いがあります。
Priori 3S LTEの「 4000 mAh 」に対して、
SAMURAI MIYABIは「 2200 mAh 」になります。

価格にもそこまで違いのない両端末ですが、細かいスペックを見るとやはりMIYABIの方が圧倒的お得に感じます。
唯一バッテリー面だけはPriori 3S LTEの方が優れており、実際の連続使用時間も、
Priori 3S LTEは500時間(連続待受)/840分(連続通話)に対して、
SAMURAI MIYABIは130時間(連続待受)/720分(連続通話)になります。

Priori3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較「機種サイズ」

機種サイズは横幅以外SAMURAI MIYABIの方がコンパクトになっております。
画面サイズが同じですが、恐らくバッテリーサイズの都合かそれなりに差が出ています。重量もMIYABIの方が11gも軽くなっております。

Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIの価格比較

定価、実売共にややMIYABIの方が高くなっております。むしろこの性能差でPriori 3S LTEの方が高いのであればバッテリーにどれだけ需要があるんだって言う話になりますね。

ざっくりまとめてみると

今回比較してほとんどの方がSAMURAI MIYABIの方がお得なのでは?と思ったのではないでしょうか。やはり前作Priori 3 LTEが4.5インチのコンパクトモデルだったのでサイズアップによってSAMURAI MIYABIと競合してしまったことが大きな失敗だと個人的には思ってしまいました。もしPriori 3S LTEがコンパクトモデルであったならしっかりと差別化できていると思うのですが、「大容量バッテリー」だけでそれほどユーザーが惹かれるのか謎です。
しかし、通販店のレビュー評価の高さや様々なランキングにてPriori 3S LTEが人気端末なのも事実です。

そうなってくると評判の良さには理由があるのでは?と様々なレビュー評価を見てみました。
その結果上記で記載したにも関わらず直ぐに訂正することになりました。
「バッテリー持ちの良さ」はとても大きなアドバンテージ!
私がこれまでファブレットモデルやハイエンドモデルをメインに使っていたこともあり全く気づかなかったのですが、実際に「バッテリー持ちの悪い」端末への不満はとても大きいようです。
例えばAmazonのレビュー評価にしてもそのほとんどの方が「バッテリー持ち」への高評価コメントを残しています。また他の意見としては「価格は安い(または1.0GHzクアッドである)から性能には期待していない」と言うハードルの低さで購入しているほとんどの方が「それほど性能の悪さを感じない」と言う意見を述べています。
またnanoSIMにも対応している所への意見も多少、デザイン面への高評価も多少、と言った感じでした。

一方でそうなってくるとMIYABIの意見も気になったのでチェックしてみました。
圧倒的に多い意見としては「コスパに優れている」と言うものでした。
また実際にPriori 3S LTEも所持している方の意見では「動作面はやはりMIYABIの方が上」とのこと。後は「カメラ性能」への高評価もそれなりに多かったです。
意外に思ったのは「デザイン面」への不評の多さでした。一見して美しいデザインに見えますが、実物ではそこまで良い評価は得られていない模様です。

比較記事作成中は圧倒的MIYABI有利だと思いながら作成していましたが、
実際にまとめてレビュー評価等を巡ってみるとそうではなかったですね。

評判と言う意味ではむしろPriori 3S LTEの方が好印象が多かったです。
価格.comのランキングでも確かXperia Z5 Premiumを抜いて4位となっていたので、実際に使用した方の意見を重視するのであればPriori 3S LTEはハズレの可能性は極めて低いと思われます!

どちらを選ぶにせよこの価格帯では申し分ない性能は有しているので、
コストパフォーマンスに優れています!

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