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Priori 3S LTEと前作Priori 3 LTEの違いを比較してみました

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格安スマホでお馴染みになりつつあるFREETELから、2016年1月にLTE対応スマートフォン「Priori 3S LTE」が登場しました。
某ランキングではキャリアスマホを含んだ人気度ランキングとして今回のPriori 3S LTEが上位に来ていたりと早くも注目が集まっています。
今回はそんなPriori 3S LTEと前作にあたるPriori 3 LTEを徹底比較し、Priori 3 LTEからどの様な進化を遂げたのかをまとめてみました。

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Priori 3S LTEとPriori 3 LTEの違いを比較

Priori3S LTEとPriori3 LTEのスペック比較表
名称 Priori3S LTE Priori3 LTE
画像
メーカー FREETEL
(プラスワン)
キャリア SIMフリー
発売時期 2016/1 2015/11
OS Android 5.1 Android 5.1
CPU MT6735P
クアッドコア
1.0GHz
MT6735M
クアッドコア
1.0GHz
RAM 2 GB 1 GB
ROM 16 GB 8 GB
外部ストレージ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ
IPS
4.5 インチ
IPS
画面解像度 1280×720
HD
854×480
FWVGA
カメラ 背面:800万画素
前面:200万画素
背面:800万画素
前面:200万画素
バッテリー 4000mAh
取り外し不可
2100mAh
取り外し可能
通信(4G) Band 1/3/7/8/19 Band 1/3/8/19
通信(3G) Band 1/6/8/19 Band 1/6/8/19
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
Wifi 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n
SIMサイズ microSIM
nanoSIM
microSIM
標準SIM
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 132 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 65 mm
機種サイズ
(厚み)
9.4 mm 8.9 mm
機種重量 161 g 120 g
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Priori3S LTEとPriori3 LTEの違いを比較「CPU」

PrioriではMediaTek社のプロセッサを採用しています。
MT6735PとMT6735Mの違いについてですが海外サイトを頑張って見た結果、そこまで大きな違いは無さそうです。
それよりも思った以上にMT6735の評判が良いと言う意見が多数ありました。

Priori3S LTEとPriori3 LTEの違いを比較「RAM」

内臓メモリ(RAM)に違いがあります。
前作Priori 3 LTEの「 1 GB 」に対して、
今作Priori 3S LTEは「 2 GB 」になります。

RAMはスマホの動作面に影響のある部分で、1GBの差でもかなり大きな比較ポイントになります。

Priori3S LTEとPriori3 LTEの違いを比較「ROM」

内臓ストレージ(ROM)にも違いがあります。
前作Priori 3 LTEの「 8 GB 」に対して、
今作Priori 3S LTEは「 16 GB 」になります。

ROMはストレージの事でようするに本体容量のことです。
Priori 3S LTEもPriori 3 LTEも外部ストレージが128GBまで対応しているので、
16GB以上使う予定の方にはそこまで大きな違いにはなりませんが、
8~16GB使う予定の方には重要なポイントになります。

Priori3S LTEとPriori3 LTEの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。
前作Priori 3 LTEの「 4.5 インチ 」に対して、
今作Priori 3S LTEは「 5.0 インチ 」になります。

画面サイズは変更されました。正直FREETELにはMIYABIがあるのでサイズアップした意図がいまいち分かりませんが、バッテリーの大容量化が関係しているのかもしれません。

またそれに伴い画面解像度も変更されました。
前作Priori 3 LTEの「 854×480 」に対して、
今作Priori 3S LTEは「 1280×720 」になります。

画面解像度は画素数のことで、ざっくり言うと画面の縦横の点の数になります。この縦横の点にそれぞれ色が入り画面を映すことになります。当然点の数が多いほど細かい所まで色を再現する事が出来ます。

Priori3S LTEとPriori3 LTEの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。
前作Priori 3 LTEの「 2100 mAh 」に対して、
今作Priori 3S LTEは「 4000 mAh 」になります。

公式サイトでも謳い文句となっている「4000mAh大容量バッテリー」
実際の容量は当然今作の方が圧倒的に大容量ですが、
前作のPriori 3 LTEが216時間(連続待受)/650分(連続通話)に対して、
今作のPriori 3S LTEは500時間(連続待受)/840分(連続通話)となっており、
実際の使用時間も今作Priori 3S LTEの方が上と言うことになります。

Priori3S LTEとPriori3 LTEの違いを比較「サイズ」

機種サイズ、重量共に重量化しました。
個人的にPrioriシリーズの後続と言うことでコンパクトなモデルの方が嬉しかったです。
スペックの向上は有難いですが、機種サイズ、重量、画面サイズが大型化したことにより、
コンパクトさを評価していたユーザーは離れてしまうのではないでしょうか。
また5インチAndroidスマホと言う事でMIYABIと競合しているような気もします。

価格の比較

上からPriori 3 LTE、Priori 3S LTE、MIYABIとなっております。
Priori 3 LTEはコンパクトな格安モデルとして確立していましたが、
Priori 3S LTEはMIYABIと言う競合端末がある上に、スペック・価格を考えるとコスパは負けているかと。比較して大きく違いが出る部分はやはり「バッテリー」です。

ざっくりまとめると

まず本題であるPriori 3 LTEからの進化と言う意味では、
「バッテリーの大容量化」をメインに、細かい部分がアップグレードされています。
また大きな違いと言う意味では「画面サイズ」「機種サイズ」の変更になります。5インチスマホだとコンパクトモデルとは名乗れるサイズではないので、Prioriシリーズを選ぶメリットが一つ消えてしまったようにも感じます。またそれによって生じる「MIYABI」と言うライバル端末と差別化も「バッテリー」だけではやや弱めに感じます。FREETELは当初大雑把に選べる端末の分け方がとても上手く感じましたが、最近では細かく分けすぎている印象も強いです。
選べる種類が多いのは良いことですが、競合端末がある場合は微妙になってしまいます。
今回比較してみて思ったことは、Priori 3S LTEの購入を検討している方は、MIYABIと比較して選んだ方が良いかもしれないということです。
今度気が向いたら比較してみようと思います。※作りました
Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較してみました

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