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FREETELのPriori4とRAIJINはどちらが良いのか違いを比較!

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フリーテルから大容量バッテリーを搭載したモデルとしてPriori4RAIJINが登場しました。
同時期に発売されたエントリーモデルとミドルレンジモデルとのことで、どちらを購入するべきか迷う方が多いはずです。基本的には使い用途に合わせて選んだほうが良いのですが、今回は両端末を入手したのでスペックの比較だけでなくデザインやカメラの比較も行います。
どちらの端末か迷っている方は是非ご参考ください!

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Priori4とRAIJINの比較

スペック比較表
名称 Priori4 RAIJIN
画像
メーカー FREETEL
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年1月 2017年2月
OS Android 6.0 Android 7.0
CPU MT6737
クアッドコア
1.3GHz
MT6750T
オクタコア
1.5GHz+1.0GHz
RAM 2GB 4GB
ROM 16GB 64GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.5 インチ
画面解像度 HD
1280×720
FHD
1920×1080
背面カメラ 800万画素 1600万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 5000mAh
機種サイズ
(縦幅)
144.8 mm 153 mm
機種サイズ
(横幅)
71.5 mm 76 mm
機種サイズ
(厚み)
9.5 mm 8.7 mm
機種重量 167 g 183 g
カラー バックカラー6色 シルバー
マットブラック
マットネイビー
価格 14,800円 29,800円
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Priori4とRAIJINの価格比較

大前提として15,000円近くもの価格差があるので注意。とうぜんRAIJINの方があらゆる性能・機能が優れているわけですが、この価格差を埋めるメリットは人によって異なるでしょう。
自分にとって価格差以上の差を感じたらRAIJINを、感じなければPriori4を選びましょう。

Priori4とRAIJINの違いを比較「OS」

プリインストールされているOSに違いがあります。

Priori4の「 Android 6.0 」に対して、
RAIJINは「 Android 7.0 」になります。

ちなみにPriori4も7.0へのアップデートが決定しています。

Priori4とRAIJINの違いを比較「CPU」

搭載しているCPUにも違いがあります。

Priori4の「 MT6737 」に対して、
RAIJINは「 MT6750T 」になります。

両端末コストを抑えるためにMediaTekのチップを搭載。もちろんRAIJINの方が性能が上と言うことになります。具体的な数値の違いは後ほどベンチマークスコアを紹介しますのでそちらを参考に。

Priori4とRAIJINの違いを比較「RAM」

RAMの数値にも違いがあります。

Priori4の「 2GB 」に対して、
RAIJINは「 4GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことで、スマホの場合増設出来ないのでかなり重要です。特に同時動作への影響が大きいので、スマホをよく使う人には大事なポイントです。

Priori4とRAIJINの違いを比較「ROM」

ROMにも違いがあります。

Priori4の「 16GB 」に対して、
RAIJINは「 64GB 」になります。

ROMとは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。スマホでファイルをたくさん保存する方には大容量がオススメ。

Priori4とRAIJINの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

Priori4の「 5.0インチ 」に対して、
RAIJINは「 5.5インチ 」になります。

動作系の性能を度外視した場合に比較として重要なポイントが画面サイズです。特に「片手操作」と「動画視聴」は長くスマホを使う上でかなり大事です。

また画面解像度にも違いがあるので注意。

Priori4の「 HD 」に対して、
RAIJINは「 FHD 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、動画の視聴をメインにウェブサーフィン等にも影響が出ます。

Priori4とRAIJINの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まずはメインの画素数が、

Priori4の「 800万画素 」に対して、
RAIJINは「 1600万画素 」になります。

そしてサブカメラの画素数が、

Priori4の「 500万画素 」に対して、
RAIJINは「 800万画素 」になります。

オートで何枚か撮影したのでメインカメラの違いはこちらをご参考ください。

IMG_20170202_152713こちらはPriori4で撮影。全体的に少し暗め?

2 001こちらはRAIJINで撮影。風景としては合格レベル。

IMG_20170202_153003こちらはPriori4。

2 002こちらはRAIJIN。くっきりしています。

IMG_20170202_153116ラスト。Priori4で撮影。

2 004こちらはRAIJIN。同時に撮影しましたが、地面の色味にかなりの違いが。

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Priori4とRAIJINの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Priori4の「 4000mAh 」に対して、
RAIJINは「 5000mAh 」になります。

実際の使用時間が公式サイトにて公表されていました。
通話時間がPriori4が約1300分、RAIJINが約2040分です。
待受時間がPriori4が約450時間、RAIJINが約590時間とのこと。
バッテリー容量だけでなく実際の連続使用時間でもRAIJINの方が長持ちと言うことになりますね。

Priori4とRAIJINの違いを比較「サイズ・デザイン」

画面サイズに0.5インチもの違いがあるので、サイズは全体的にPriori4の方がコンパクトです。
何枚か写真を撮ってみたので載せておきます。普段パープルで使用しているPriori4ですが今回はブラックに着せ替えて撮影。

dejikame1 002左がPriori4で右がRAIJINです。

dejikame1 008画面サイズの違いはこんな感じです。

dejikame1 012背面のカメラ部分や指紋認証はこんな感じです。Priori4は指紋認証未対応です。

dejikame1 007厚みは意外にもRAIJINの方が薄いみたいです。

まとめると

個人的には価格差を埋めるメリットがRAIJINには十二分にあると思います。
今回の記事で分かるようにスペック面ではCPUやRAMの違い、FHD搭載、バッテリー持ちの良さ、カメラ性能の違いなどなど。
また記事中では詳しく記載しておりませんが、指紋認証センサーの搭載とDSDS対応と言う大きなメリットもあります。
指紋認証に関しては今回のRAIJINはあまり認識率が高くないので個人的にはあまり嬉しくなかったですが、DSDS対応でこのスペックでこの価格なら間違いなくコスパの高い端末と言えるでしょう。

一方のPriori4に関してもその安さに加えてバックカバーが6色同梱と羽振りがよく、コンパクトで扱いやすいのでエントリーモデルとしては合格点です。どちらの端末を選ぶかは結局各々の使い用途で変わってきますが、とりあえず両端末ハズレでは無いと思います。
何度も記載して申し訳ありませんが、RAIJINの指紋認証についてはある程度の覚悟が必要です。その辺りも実機レビューにて紹介しているのでよければご参考下さい。また端末のおすすめグッズなんかも紹介しているのでそちらも合わせてお読み下さい。

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