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SAMURAI REIと過去の人気シリーズを比較

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先日格安SIMフリースマホでお馴染みのフリーテルからSAMURAIシリーズの最新モデル「SAMURAI REI(麗)」が登場しました。
「麗」と言うだけあり、筐体のデザインはぱっと見かなり美しい仕上がりで高品質なアルミ製のフルメタルボディが採用されています。
SAMURAI REIの価格は29,900円でスペック的にもミドルレンジの中級クラスのスマートフォンです。今回デザイン先行で気になった方や丁度SIMフリースマホの購入を検討していた方はSAMURAI REIの存在がとても気になっているはずです。
そうなってくると他のフリーテルの端末との比較が気になりますよね。
と言う訳で今回はFREETELブランドの中でもかなり人気の高いSAMURAIシリーズ「MIYABI」と幅広い層に人気の高い「Priori 3S LTE」と比べてどの様な違いがあるのか比較してみました。
(フリーテル公式のランキングでも2週連続で今回登場する3機種が上位でした!2016/06現在)

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SAMURAI REIのスペック情報
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SAMURAI REIと人気シリーズの比較

スペック比較表
機種名 REI MIYABI Priori 3S LTE
画像
メーカー プラスワン
発売時期 2016年5月 2015年10月 2016年1月
OS Android6.0 Android5.1 Android5.1
CPU MT6753
オクタコア
1.3GHz
MT6735
クアッドコア
1.3GHz
MT6735P
クアッドコア
1.0GHz
RAM 2GB 2GB 2GB
ROM 32GB 32GB 16GB
外部メモリ microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.2インチ 5.0インチ 5.0インチ
画面解像度 1920×1080
FHD
1280×720
HD
1280×720
HD
背面カメラ 1300万画素 1300万画素 800万画素
前面カメラ 800万画素 500万画素 200万画素
バッテリー 2800mAh 2200mAh 4000mAh
連続通話 約750分 約750分 約840分
連続待受 約285時間 約130時間 約500時間
縦幅 145.8mm 142mm 144mm
横幅 71.5mm 72mm 72mm
厚み 7.2mm 8.2mm 9.4mm
重量 136g 150g 161g
価格 29,900円 19,800円 17,800円
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SAMURAI REIの不具合について

2016年6月現在、某レビューサイトにて多数の不具合報告が寄せられています。
その内容とは「スリープ後30分以上経過するとプッシュ通知が届かなくなる」とのこと。
具体的には、スマホの画面が消灯してから30分程度経過した後一切LINEやGMAIL等のプッシュ通知が届かないと言う携帯電話としては致命的な不具合になります。
様々な改善策を試した方も多数おられるようですが、未だにユーザー側が出来る改善策は見つかっていない模様です。必ずしも全てのユーザーがこの不具合が発生しているわけではないようですが、レビューを見る限りはある程度の発症率がありそうですね。

メーカー側が何らかの対策を発表するまでは購入は検討した方が良いのかもしれません。この記事を作成したのは2016年6月12日なので、その後解決したかどうかは分かりません。皆さん検索で調べてみて下さい。
また改善された場合にはコメントやお問い合わせにてご連絡頂けたらこの記事も更新しておきますので宜しくお願いします。

追記情報2016年6月25日
無事に修正ソフトウェアアップデート入りました。
SAMURAI「REI 麗」LINE通知の改善を含むソフトウェアアップデートのご案内(外部リンク)

SAMURAI REIと価格比較

SAMURAI REIと比べて他2機種はスペック・価格共により抑えられたモデルとなっております。当然スペックは他2機種と比べると高いです。その辺りをふまえた上で実際にMIYABIやPriori 3S LTEよりも高い金額を出すのに見合う性能を有しているのかが重要になってきます。

SAMURAI REIはMT6753搭載

SAMURAI REIはCPUにMediaTek「MT6753」搭載しています。1.3GHzオクタコアと性能は他2機種よりも圧倒的に高いです。
MediaTekのCPUは性能の割に価格が安いのでコスパを意識した端末に搭載されていることが多いです。

SAMURAI REIとMIYABIのストレージは32GB

Priori 3S LTEが 16GB の内臓ストレージですが、
REIとMIYABIは 32GB になります。
一応は外部ストレージが128GBまで対応しており、後付で増設することも出来るのでそこまで大きな差では無いのかもしれません。

SAMURAI REIは5.2インチFHD液晶を搭載

MIYABIとPriori 3S LTEが 5.0インチ(1280×720)IPSディスプレイ を搭載していますが、
SAMURAI REIでは 5.2インチ(1920×1080)IPSディスプレイ を搭載しています。

動画の視聴や高解像度に対応したアプリ、ブラウザの文字や画像などなど、高解像度のディスプレイには様々なメリットがあります。
何気にハイスペック仕様のスマホは高解像度のスマホが多いので、解像度の違いは重要な比較ポイントとなります。
また画面サイズも両端末と比べて、SAMURAI REIは0.2インチほど画面サイズが大きくなっています。
それにも関わらず、厚みと重量は2機種と比べて最も薄型で軽量モデルとなっているのが良いところです。

自撮りにも十分な800万画素

カメラ性能に関しては、前面カメラが 800万画素 となっているので自撮りには十分な画素数ですね。
とは言えカメラに特化した端末やハイスペックなモデルと比べるとそこまで良い性能とはいえません。
あくまでPriori 3SやSAMURAI MIYABIと比べると向上したと言った感じです。

バッテリーもそれなりに

さすがに大容量バッテリーモデルPriori 3S LTEには太刀打ちできませんが、MIYABIと比べると連続待受時間に倍以上の差があります。

機種重量がかなり軽量

途中記載しましたが、機種重量はかなり軽量化されています。液晶サイズが小さい他の2機種よりも軽いのは良い所だと思います。

まとめ

Priori 3S LTEやSAMURAI MIYABIより1万円ほど価格が高いSAMURAI REIですが、実際に比較してみて1万円分のスペック差があるのかどうかと言うことでした。
結果的には人それぞれとしか言いようがないですね。SAMURAI REIと比べて価格もスペックも低いPriori 3S LTEはバッテリー持ちに大きなアドバンテージがあります。
スペックを求めるのあればSAMURAI REIよりも更に上のモデルを選んだ方が良いと思いますし、格安スマホとしてネットをたまにしか使わないユーザーにはPriori 3S LTEのほうが絶対にお得です。
つまり今回のSAMURAI REIは格安スマホながらにネットやアプリ等もそれなりに日常的に使うユーザーに向いた端末です。

アプリやネット等の動作をストレス無く行いたいのであれば更にランクの上の端末を選んだほうがお得です。ネットを滅多に使わない電話がメインのライトユーザーにはPriori 3S LTEの方がバッテリー持ちが良いのでオススメです。
SAMURAI REIは「電話がメインだがネットやアプリも軽くは使う人」には満足の出来るスペック及び価格の端末と言えます。

今回の比較でやっぱりSAMURAI REIよりもランクを落としたい、価格を落としたい、と言う方は記事中に登場したPriori 3S LTEかSAMURAI MIYTABIをオススメします。この2機種の違いについては以下の記事をご参考ください。
Priori 3S LTEとSAMURAI MIYABIの違いを比較してみました

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