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AQUOS ZETA SH-04Hと前作SH-01Hの違いを比較してみました

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シャープから2016年夏モデルスマホとして「AQUOS ZETA SH-04H」が登場しました。
国内キャリアではDocomoとSoftbank(AQUOS Xx3)が採用しており、最新コア「スナドラ820」や「ハイスピードIGZO」などの特徴もありますが、個人的に気になったところは「デザインの変更」です。
これまでのAQUOSシリーズではの上と左右の縁をギリギリまで省く「EDGEST」でお馴染みのシリーズでしたが、今回はEDGESTでは無く従来のスマホのスタイルを採用しています。
またAQUOSシリーズ史上で最高となる2260万画素カメラの搭載やエモパーのバージョンアップなど様々な新要素が搭載されています。
今回はそんな生まれ変わったAQUOS ZETA SH-04Hは前作にあたるAQUOS ZETA SH-01Hからどの様な進化を遂げたのか違いを比較してみました。

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AQUOS ZETA SH-04Hと前作AQUOS ZETA SH-01Hの違いを比較

AQUOS ZETA SH-04HとAQUOS ZETA SH-01Hのスペック比較表
名称 AQUOS ZETA SH-04H AQUOS ZETA SH-01H
画像
メーカー シャープ
キャリア NTT Docomo
発売時期 2016年6月 2015年11月
OS Android 6.0 Android 5.1
CPU MSM8996
クアッドコア
2.2GHz
MSM8992
ヘキサコア
1.8GHz
RAM 3 GB 3 GB
ROM 32 GB 32 GB
外部ストレージ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大200GB
画面サイズ 5.3 インチ 5.3 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
カメラ 背面:2260万画素
前面:500万画素
背面:1310万画素
前面:800万画素
バッテリー 3000mAh 3100mAh
連続待受時間 不明 LTE:約 490時間
連続通話時間 不明 LTE:約 1300分
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.1
Wifi 802.11 b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
機種サイズ
(縦幅)
149 mm 139 mm
機種サイズ
(横幅)
73 mm 74 mm
機種サイズ
(厚み)
7.6 mm 7.9 mm
機種重量 155 g 151 g
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AQUOS ZETA SH-04Hと前作SH-01Hの違いを比較「OS」

プリインストールされているOSに違いがあります。
前作AQUOS ZETA SH-01Hの「 Android 5.0 」に対して、
今作AQUOS ZETA SH-04Hは「 Android 6.0 」になります。

OSはアップデート配信もあるのでそこまで大きな違いにはなりませんがとりあえず紹介。

AQUOS ZETA SH-04Hと前作SH-01Hの違いを比較「CPU」

CPUは変更されました。
前作AQUOS ZETA SH-01Hの「 1.8GHzヘキサコア 」に対して、
今作AQUOS ZETA SH-04Hは「 2.2GHzクアッドコア 」になります。

MSM8992からMSM8996にバージョンアップ。駆動するコア数は減りましたがパフォーマンスと電力効率が大幅に向上したとのことです。

AQUOS ZETA SH-04Hと前作SH-01Hの違いを比較「カメラ」

カメラの画素数も大幅に変更されました。
前作AQUOS ZETA SH-01Hの「 1310万画素 」に対して、
今作AQUOS ZETA SH-04Hは「 2260万画素 」になります。

AQUOSシリーズではカメラ性能にそこまで大きなアドバンテージが無い印象ですが、今作ではメイン画素数が大幅に上昇しました。

AQUOS ZETA SH-04Hと前作SH-01Hの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。
前作AQUOS ZETA SH-01Hの「 3100mAh 」に対して、
今作AQUOS ZETA SH-04Hは「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量自体は下がりましたが、恐らくCPUの都合もあってバッテリー持ちは向上したのではないでしょうか。まだ連続使用時間が発表されていないので何とも言えませんが。

AQUOS ZETA SH-04Hの進化まとめ

冒頭でも記載した通りカメラ画素数の大幅な向上や端末の大幅なデザイン変更がAQUOS ZETA SH-04Hの大きな変更点です。
それ以外の部分はと言うと「CPU」の変更ぐらいでしょうか。「MSM8996」は4コアながらにそのパフォーマンスに非常に期待度の高いプロセッサなので、これから実際に使用されていく上でその評判が気になるところです。
またAQUOS ZETA SH-04Hではドコモ2016年夏モデルの新機能にいくつか対応しています。
手を振るだけで相手に電話をかけたり、スマホを置くだけで通話を切ったりする事が出来る「スグ電」やスマホ初心者に分かりやすく端末でそのときに出来る機能を教えてくれる「おすすめ使い方ヒント」や通話音質が更に良くなる「VoLTE HD+」などなど。
Galaxy S7 edgeとXperia X Performanceと言う大きなライバルがいますが、個人的にはAQUOS ZETAも良端末なので期待しています!

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