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AQUOS SERIE mini SHV33と前作SHV31を比較してみました

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Au by KDDIから2016年1月に「AQUOS SERIE mini SHV33」が登場しました。AuではiPhoneやXperiaに次ぐ人気シリーズで、AQUOS SERIEのコンパクトモデルにあたるAQUOS SERIE miniシリーズの最新モデルになります。
ドコモでは「AQUOS Compact SH-02H」「Disney Mobile on Docomo DM-01H」ソフトバンクでは「AQUOS Xx2 mini」として採用されており、様々なキャリアに採用されている理由としては、
外部メモリが200GBまで対応していたり、注目の6コアCPUヘキサコアを搭載していたり、コンパクトモデルながらにFHDを搭載していたり、魅力がとても沢山あるスマートフォンです。
今回はそんな注目のコンパクトモデルは前作のSHV31からどの様に進化したのかを比較してみました。

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2016年冬モデルとして発売したAQUOS SERIE mini SHV33の詳細情報を記載
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AQUOS SERIE mini SHV33と前作SHV31の違いを比較

SHV33とSHV31のスペック比較表
名称 SHV33 SHV31
画像
メーカー シャープ
キャリア Au by KDDI
発売時期 2016/01 2015/01
OS Android 5.1 Android 4.4
CPU MSM8992
ヘキサコア
1.8GHz×2 + 1.4GHz×4
MSM8974AB
クアッドコア
2.3GHz
RAM 3 GB 2 GB
ROM 16 GB 16 GB
外部ストレージ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 4.7 インチ
IGZO
4.5 インチ
IGZO
画面解像度 1920×1080
FHD
1920×1080
FHD
カメラ 背面:1310万画素
前面:500万画素
背面:1310万画素
前面:120万画素
バッテリー 2810mAh 2120mAh
最大待受時間
(4G LTE)
約490時間 約540時間
機種サイズ
(縦幅)
126 mm 124 mm
機種サイズ
(横幅)
66 mm 63 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 10.6 mm
機種重量 120 g 118 g
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SHV33と前作SHV31の違いを比較「OS」

プリインストールされているOSに違いがあります。
前作SHV31は「 Android 4.4 」に対して、
今作SHV33の「 Android 5.1 」になります。

OSはアップデート配信もあるのでそこまで大きな違いにはなりませんがとりあえず紹介。

SHV33と前作SHV31の違いを比較「CPU」

前作からの大きな進化としてCPUのコアが大幅に変更しました。
前作SHV31は「 2.3GHz クアッドコア 」に対して、
今作SHV33の「 1.8GHz×2 + 1.4GHz×4 ヘキサコア 」になります。

数値は一見して前作SHV31の方が高いですが、
クアッドコアの4コアに対してヘキサコアは6コア駆動です。
コア数が増えたことにより、性能面は間違いなく向上していることでしょう。

SHV33と前作SHV31の違いを比較「RAM」

RAMも増設されています。
前作SHV31は「 2 GB 」に対して、
今作SHV33の「 3 GB 」になります。

RAMは内部メモリのことで、こちらも動作面に大きく影響が出ます。
たった1GB増えただけと思われがちですが、分母が少ないだけに影響は大きいです。
「1GB増えただけ」ではなく「1.5倍増えた」と考えたら分かりやすいかもしれません。

SHV33と前作SHV31の違いを比較「ストレージ」

※2016/3/4まで誤情報を記載していました。
SHV33はROM32GBではなくROM16GBです。
つまり変更点としては外部ストレージの最大値のみです。
前作SHV31は「 128 GB 」に対して、
今作SHV33の「 200 GB 」になります。

外部ストレージとは後付で購入出来るSDカードによる容量増設のことです。
200GBものデータをスマホで管理する方は一部の方かと思われますが、
それでも実際に利用している方がいるのも事実です。
外部ストレージについては細かい所で注意点があるのでこちらをご参考下さい。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

SHV33と前作SHV31の違いを比較「画面サイズ」

コンパクトモデルに重要な画面サイズも変更されました。
前作SHV31は「 4.5 インチ 」に対して、
今作SHV33の「 4.7 インチ 」になります。

コンパクトモデルの定義としては4インチ~4.8インチ辺りが定番ですが、
最近の端末は大画面の物が本当に多いので、コンパクトモデルの定義も底上げされつつあります。
4.7インチでも十二分にコンパクトモデルと呼べるでしょう。

SHV33と前作SHV31の違いを比較「カメラ」

メインカメラの画素数は変わりありませんがサブカメラの画素数は上がりました。
前作SHV31は「 120万画素 」に対して、
今作SHV33の「 500万画素 」になります。

最近では自撮りに特化したスマホが発売されたり、サブカメラの画素数も重要なポイントになっています。

SHV33と前作SHV31の違いを比較「バッテリー」

バッテリーの容量自体は大容量化に成功しています。
前作SHV31は「 2120 mAh 」に対して、
今作SHV33の「 2810 mAh 」になります。

CPUやRAM等の性能面や液晶サイズの上昇により、バッテリー持ちは著しく落ちてしまったのでは?とこの機種を見たときに思いました。
しかし、バッテリーの大容量化によってそこまで前作の最大待受時間と変わらずに済んでいますね。ちなみにVOLTEでの最大通話時間に関してはむしろ今作SHV33の方が長いとのことです。

SHV33と前作SHV31の違いを比較「機種サイズ」

液晶サイズが上がったことやバッテリーの大容量化によって、機種サイズ自体は前作SHV31の方がコンパクトになっています。厚みのみ今作SHV33の方が薄型になっています。

SHV33と前作SHV31の違いをまとめてみました

冒頭でも記載したように、ドコモ「AQUOS Compact SH-02H」「Disney Mobile on Docomo DM-01H」ソフトバンク「AQUOS Xx2 mini」として様々なキャリアで採用されている当端末(SHV33)ですが、比較してみて人気の理由が少し分かった気がします。
「コンパクトモデルながらに」と言うワードがピンと来るかもしれません。
コンパクトモデルながらに6コア駆動のヘキサコアを搭載、コンパクトモデルながらにフルHDを搭載、コンパクトモデルながらに3GBRAM搭載、コンパクトモデルながらにmicroSDXCが最大200GBまで対応、などなど。
明らかにこれまでのコンパクトモデルよりも質が高く感じます。コンパクトモデルとしてはiPhoneやXperiaシリーズ等の大きすぎるライバルの存在がありますが、「スペック面」を考えた場合に今回のSHV33も選択肢には十分入ると思います。今回比較してみて私自身もスペックの高さに驚きました。これからも進化していくコンパクトモデルに期待です!

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コメント

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  • コメント (2)

    • suser
    • 2016年 3月 03日

    ROMは16Gですよ!!

      • SmartIttetsu
      • 2016年 3月 04日

      コメントありがとうございます。管理人の一徹です。
      誤情報のご指摘まことにありがとうございます。
      修正させて頂きました。

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