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AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較してみました

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シャープから2016年夏モデルスマホとして「AQUOS SERIE SHV34」が登場しました。
ドコモやソフトバンクでも名称は違いますが同様の端末が採用されており、Xperia X PerformanceやGalaxy S7 edgeと同様に3キャリアからの登場とのことで非常に注目が集まっています。
最新コア「スナドラ820」や「ハイスピードIGZO」などの特徴もありますが、個人的に気になったところは「デザインの変更」です。
これまでのAQUOSシリーズではの上と左右の縁をギリギリまで省く「EDGEST」でお馴染みのシリーズでしたが、今回はEDGESTでは無く従来のスマホのスタイルを採用しています。
またAQUOSシリーズ史上で最高となる2260万画素カメラの搭載やエモパーのバージョンアップなど様々な新要素が搭載されています。
ドコモ版やソフトバンク版では2015-2016冬春モデルとして前作が登場していますが、Au版のAQUOS SERIEは前作が2015年夏モデルAQUOS SERIE SHV32なので2015年夏モデルとの比較になります。

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AQUOS SERIE SHV34と前作AQUOS SERIE SHV32の違いを比較

スペック比較表
名称 AQUOS SERIE SHV34 AQUOS SERIE SHV32
画像
メーカー シャープ
キャリア Au by KDDI
発売時期 2016年6月 2015年5月
OS Android 6.0 Android 5.0
CPU MSM8996
クアッドコア
2.2GHz
MSM8994
オクタコア
2.0GHz
RAM 3 GB 3 GB
ROM 32 GB 32 GB
外部ストレージ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大128GB
画面サイズ 5.3 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
カメラ 背面:2260万画素
前面:500万画素
背面:1310万画素
前面:210万画素
バッテリー 3000mAh 2600mAh
連続待受時間 約500時間 約380時間
連続通話時間 約1590分 約1200分
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.1
Wifi 802.11 b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
機種サイズ
(縦幅)
149 mm 132 mm
機種サイズ
(横幅)
73 mm 70 mm
機種サイズ
(厚み)
7.6 mm 9.9 mm
機種重量 153 g 134 g
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AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「OS」

プリインストールされているOSに違いがあります。
前作AQUOS SERIE SHV32の「 Android 5.0 」に対して、
今作AQUOS SERIE SHV34は「 Android 6.0 」になります。

OSはアップデート配信もあるのでそこまで大きな違いにはなりませんがとりあえず紹介。

AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「CPU」

CPUは大幅に変更されました。
前作AQUOS SERIE SHV32の「 MSM8994 2.0GHzオクタコア 」に対して、
今作AQUOS SERIE SHV34は「 MSM8996 2.2GHzクアッドコア 」になります。

今作のMSM8996は前作のMSM8994よりも大幅にパフォーマンスが向上したとのことです。またパフォーマンスだけでなく電力効率もかなり向上したとの事です。

AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「ストレージ」

内部容量に違いはありませんが外部ストレージの対応数に違いがあります。
前作AQUOS SERIE SHV32の「 最大128GB 」に対して、
今作AQUOS SERIE SHV34は「 最大200GB 」になります。

ROMは前作同様に32GBなのでそれなりにファイルを保存する事が出来ます。しかし画像、動画、音楽等をたくさんスマホに入れたい方は32GBでは足らないかもしれません。そんな時に重要な外部ストレージが128GBから200GBに対応数アップ。基本的には200GBはメーカーも追いついていないので、サンディスクのSDカードを選ぶことになります。

AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「画面」

画面サイズはインチアップしました。
前作AQUOS SERIE SHV32の「 5.0インチ 」に対して、
今作AQUOS SERIE SHV34は「 5.3インチ 」になります。

画面サイズは人によっては重要なポイントです。なぜなら画面サイズが大きい場合は設計次第ではありますが機種サイズが大きくなってしまうからです。それによって片手操作が条件の方にはとても重要です。

AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「カメラ」

カメラの画素数も大幅に向上しました。
前作AQUOS SERIE SHV32の「 1310万画素 」に対して、
今作AQUOS SERIE SHV34は「 2260万画素 」になります。

今回のAQUOSの進化ポイントを挙げるとすればカメラ画素は間違いなく進化ポイントと呼べるでしょう。単純な画素数は倍近くまで向上しており、サブカメラの画素数も向上しています。

AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量及びバッテリー性能にも違いがあります。
前作AQUOS SERIE SHV32の「 2600mAh 」に対して、
今作AQUOS SERIE SHV34は「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量自体大容量化されていますが、連続使用時間に明確に違いが出ています。CPUの電力効率も関係しており、それなりにバッテリー持ちは良い端末と言えるかもしれません。

AQUOS SERIE SHV34と前作SHV32の違いを比較「サイズ」

液晶サイズに0.3インチの差があることもあって、機種サイズ自体は前作よりも大型化しています。厚みのみ前作よりもコンパクト化に成功しています。

AQUOS SERIEの進化・まとめ

スペック比較を見てみると、カメラ画素数の大幅向上やパフォーマンスの優れたCPUへのバージョンアップが大きな進化ポイントと言えます。また液晶サイズが5.3インチに大型化していますが、これはドコモやソフトバンクから発売された2015-2016冬春モデルでは既に大型化しています。注目したい所としてはAuの場合ドコモやソフトバンクとは異なり、同時期に5.0インチの大容量バッテリーモデル「AQUOS U SHV35」も登場しますので、そちらとの比較も忘れずに。(後日公開予定)

そしてもうひとつ忘れてはいけないポイントが大幅なデザイン変更についてです。これまでの縁ギリギリまでディスプレイと言う設計から従来のスマホスタイルへ変更。

ひとつの特徴とも言えるEDGESTでしたが、意外にも不満の声が多かったとの事で今回は従来のスマホスタイルが採用されています。今回の製品の賛否でこれからのデザインが決まることでしょう。

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