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AQUOS SERIE mini SHV38は前作SHV33からドコが進化したのか違いを比較!


Au by KDDIのコンパクトモデル「AQUOS SERIE mini」シリーズから新モデルSHV38が登場しました。シャープ製のモデルの中ではコンパクトモデルとして非常に人気のシリーズで、中古で白ロム端末をお探しの方にも人気のシリーズです。
今回はそんなSHV38は前作SHV33からドコが進化したのか違いを比較してみます。

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AQUOS SERIE mini SHV38と前作SHV33の比較

スペック比較表
名称 AQUOS SERIE mini SHV38 AQUOS SERIE mini SHV33
画像
メーカー シャープ
キャリア Au by KDDI
発売時期 2017年2月 2016年1月
OS Android 7.0 Android 5.1
CPU MSM8952
オクタコア
1.5GHz+1.2GHz
MSM8992
ヘキサコア
1.8GHz×2+1.4GHz×4
RAM 3GB 3GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大200GB
画面サイズ 4.7 インチ 4.7 インチ
画面解像度 FHD
1080×1920
FHD
1080×1920
背面カメラ 2100万画素 1310万画素
前面カメラ 800万画素 500万画素
バッテリー 2400mAh 2810mAh
連続通話時間 約900分(VoLTE) 約1,350分(VoLTE)
連続待受時間 約580時間(4G LTE/WiMAX 2+) 約490時間(4G LTE/WiMAX 2+)
機種サイズ
(縦幅)
135 mm 126 mm
機種サイズ
(横幅)
67 mm 66 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 8.9 mm
機種重量 134 g 120 g
カラー ネイビー
ホワイト
シャンパンピンク
スカーレット
ホワイト
サファイア
ブラック
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SHV38と前作SHV33の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

前作SHV33の「 Android 5.1 」に対して、
今作SHV38は「 Android 7.0 」になります。

発売時期がかなり異なっているので当然ですがSHV38の方が新しいOSがインストールされています。

SHV38と前作SHV33の違いを比較「CPU」

CPUにも違いがあります。

前作SHV33の「 MSM8992 」に対して、
今作SHV38は「 MSM8952 」になります。

両端末クアルコムのチップセットが採用されており、前作からはダウングレードされています。
あまり評判が良くなかった上にハイエンド向けだけあってコストがかかってしまうところが見直された理由かもしれませんね。

SHV38と前作SHV33の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

前作SHV33の「 200GB 」に対して、
今作SHV38は「 256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードで増設出来る追加容量のことです。最近の端末では256対応も増えてきていますね。

SHV38と前作SHV33の違いを比較「カメラ」

カメラの画素数は大幅に変更されています。まずメインが、

前作SHV33の「 1310万画素 」に対して、
今作SHV38は「 2100万画素 」になります。

かなり画素数が上がっているのが分かります。カメラ性能は意識して強化されている模様です。またサブの画素数も、

前作SHV33の「 500万画素 」に対して、
今作SHV38は「 800万画素 」になります。

SHV38と前作SHV33の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量及び連続使用時間にも違いがあります。

前作SHV33の「 2810mAh 」に対して、
今作SHV38は「 2400mAh 」になります。

連続通話時間は悪くなっていますが、連続待受時間は今作の方が長持ちする模様です。

SHV38と前作SHV33の違いを比較「サイズ」

サイズ感は少し変更されているので注意。特に縦幅は9ミリも大きくなっているのが意外です。
そして厚みに関してはわずかながに薄型化に成功していますね。

そして忘れていけないのが重量です。前作SHV33から14グラムも重量化されています。

まとめると

大きな変更点としては、CPUがコスパと安定感を重視したチップセットにグレートダウンしているところとカメラ性能の大幅な向上です。
またサイズや重量に関しては前作の方がコンパクトだったので前作からの機種変更を検討している方には少し使い勝手が悪いかもしれません。

また公式サイトなどでも取り上げられていますが、デザインのシャープさが薄れており、少し丸みを帯びたデザインとなっています。このあたりは実際に手にとって確認した方が確実なので店舗などで確認してみましょう。

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